加計獣医学部は要らない!

43年春卒業

 昨日は仙台の国分町でS43の四月に卒業した大学の同期会があった。
 それぞれ農学科、農芸化学科、林学科、畜産科、獣医科、農業工学科を出て宮城県内に住んでいるメンバーが集まった。ボクは秋田なのだが「オレもぜひ呼んでくれ」と昨年から参加している。
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 なかなかに楽しく当時のことをクラスを超えて話し合える。今回は現在獣医をしている男にボクは次のような質問をした。

「加計学園の獣医学部の問題をどう思う?」
すると
「まったく話にならない」
「じゃあ、最先端の技術を学ぶと言っているのは?」
「1学年で160名も募集していてはまずできないだろう」
「なるほど」
「獣医師の数はけっして不足ではない」
「フーン」
「国立大学の定員を10名でも増やす方がよっぽど合理的である」

まぁ、こんな内容の話をしてもらった。
 要するにペット病院の院長になる獣医師は多いのだが、いわゆる公務員となる狂牛病や鳥インフルエンザなどに対応する獣医師は給料の安さなどで不足しているとのこと。
 結論としては加計学園の獣医学部は設置する必要がないということだった。さすが同期の獣医師の話す内容だ。なるほどなぁと納得した次第。


昨夜、遅くに帰ってきたので今日は若干の二日酔い。それでも「楢岡短歌会」の編集会議があり出かけた。おもしろい話がいろいろと出て楽しい時間だったなぁ。

と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

    1ドルの紙幣の裏に謎の目が印刷されててオレを見ている
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