演説が怖いんだろうなぁ

保呂羽山

 夕方、職場の帰り道に向こうの山並みには台形の山が見えている。保呂羽山である。普段はあまり気にならないが今日は小雨の中で妙にくっきりと山の形がいい。
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今、見ているのは西仙北町。その向こうは南外村そのかなり奧の大森町にある神の山である。
 くっきりと晴れていると保呂羽山の彼方には鳥海山が見えるはずだが、これからのシーズンは時々しか見えなくなるのだろう。


田んぼの中

 田舎が悪いわけではない。我が山里のようにとても良い場所もある。心の古里でもある。田んぼの中が悪いわけではない最高の場所と言えよう。
 しかし、一国の総理が自ら決断した総選挙の第一声を上げる場所としてはたして適当かどうかを考えると「否」だ。
 昨日のブログに福島からコメントをいただいたがアベシンゾーの第一声が福島だったとのこと。それも福島の駅前や原発の避難地帯などではなく山里付近だったとのこと。
 道理で昨日のニュースの画像が稲穂に囲まれていたのである。
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これは何を意味するのか?
 東京や多くの人が集う場所での立ち会い演説会をアベシンゾーはできないってことだ。ヤジや批判を怖れて批判を持っている人の前に立つことはできないらしい。
 これで政治家かよ。と、呆れてしまう。自分と対立する人たちとも堂々と渡り合って説得してこそ政治家だろうと思うだが・・・。

 話は変わるがNHKの世論調査を見るとやはり自民党に投票しようとする人が一番多い。
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それでも31.2%。この程度の支持を得ただけで政権与党として圧倒的な議員数を占めてしまう。
 これじゃあダメじゃん。まずは死に票の多い小選挙区制を止めるべきだ。中選挙区あるいは比例代表制の選挙をやるべきだ。自民党や公明党が良く言う「決められない政治はよくない」というのは誤魔化しそのものだ。決められないからこそ話しあってよりよい方向を目指すのが民主主義だし政治の一番の肝のはず。
 まぁ、そう簡単には良い方向に向くとは思えないがあきらめないで見つめ続けてゆく必要があると思う。

 と、言うわけで山奥で猪や鹿や熊などに向かって「アベノミクス」だの「こんな人たち」だのと声を張り上げているモリカケ総理には退陣願うしかない。


3年は生きるぞ

 今日、JARL(日本アマチュア無線連盟)の継続会費3年分を振り込んだ。JARLの体制に不満は山ほどあり一度は退会したのだが昨年再度加入した。
 今回、会費切れになるので「エーイ、3年は生きてやる」と清水の舞台から飛び降りるつもりで会費を振り込んだ。
 と、言うわけで「もと」をとるためにも3年は生きるぞーーーーってが。はたして?!


本日のブログはこれにて終了です。

   なにもせずただボンヤリと過ごすなら夢のようですでもただのボケ
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