「開」「閉」問題

朝の風景

 昨日の大雪は一段落。今朝は気温が下がり太陽も顔を出した。出勤途中で見た風景。
DSC_05541.jpg

もう、雪の風景は珍しくないのですが朝日の中に浮かぶ向こうの集落が見たこともなくカッコいいのであります。


 最近、テレビなどマスコミで「フェークニュース」という言葉をよく聴きます。フェークとは要するに本当のことじゃないゼってこと。嘘やまやかしはニュースばかりではなくツイッターなどSNSでは日常茶飯事で見受けられる。それを真に受けるのか「これって絶対におかしい」と疑ってかかるのかは読む人によって異なります。
 朝日新聞二〇一七・十二・四の朝日新聞のコラムで劇作家の本谷有希子さんが『「閉」ボタン押し続ける』を書いていた。彼女は長い間エレベーターの「閉」のボタンを押していたが「閉」ボタンは機能していないことを知った(聞いた)ということである。「真偽は知らない」のだが、もし「真」だとすれば長い間彼女はだまされていたと悔しさを少し入れて「閉」ボタンについて考察しています。
 「閉」のボタンがダミーだとすれば気の短い暇つぶし人間のために見事なもんだとも書いている。フフフフフであります。
 ボクはエレベーターに乗ったときに「閉」ボタンは押さないことに決めてます。「閉」を押すと電力を余計くうからということを信じていたからです。もっとも「閉」ボタンの電力問題も真偽は確かではないらしいのです。まったくなんてこった。
 要するに「閉」のボタンを必死になって押すかどうかは好みの問題かも・・・。
 我が家のオッカアはエレベーターでドアが開いたままでボクが黙って立っていると
「早くボタンを押せ」
と命令します。ボクは
「アッ!?そうか」
気づいたふりをしてドアが閉まりそうな瞬間を見はからってボタンを押すふりをするのである。内心では「たいして時間は変わらねべ」と、毒づいています。
 そんなわけでボクはこれからも「閉」ボタンは押しません。押しても押さなくても時間はたいして違いはないのですから。
 それにしても真偽とはかくも難しいものですねぇ。

と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

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