柳家小三治師匠の言葉

ハクチョウ

 今朝は濃い霧が発生。「霧の中のジョニー」を口ずさみながら運転。勤務先に向かう途中に田屋という地域がある。ここには普段、小さな水路の川がある。チラッと見たらハクチョウが3羽いる。
 カメラを向けたら2羽は逃げてゆき1羽だけが何となく落ち着いている。
P3150308.jpg
首の部分が少し灰色っぽいので幼鳥から成鳥になる手前の個体だと思う。これから北帰行の準備になって冬も一緒に連れ去ってくれるのだろう。


パロディー

 今朝、ツイッターを見ていたら俵万智さんの短歌
   「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日/俵万智
をもじって
   「この土地がいいね」と昭恵が言ったから二月二十日は改竄記念日
と、言うのがあった。
 座布団3枚以上をあげたいくらいである。アッキードの証人喚問まで野党はがんばってもらいたい。そう言えば仙台でも夕方から集会がもたれているらしい。今週末でも行ってみようかなぁと思っている。でも、予定が・・・・。


この国はどうなるのか

 NHKニュースで驚くべきことが報じられていた。それは文科省が愛知県の中学校に圧力をかけたということだった。
 愛知県の教育委員会に文科省の課長補佐からメールが届いたという。その内容がひどいもんだ。
「愛知県内の中学校でおこなわれた前前川文部次官の講演会の内容を報告せよ」
と、いうことらしい。
 その問い合わせた理由が
「前川前文部次官は天下りで退職した人間であり、出会い系バーにも行くような人間である。このような人間が道徳を教えるような教育現場に立ち入ることは問題である」
から講演の内容や録音などを報告しろとのことらしい。
 教育基本法では文科省などが教育現場に介入することはいじめの調査など以外は原則認められていない。それをあえてやる無神経さ。呆れてしまう。
 これは自民党がよくやる例え書類などが出なくても「言ったもん勝ち理論」である。つまり、大きな声で言えば現場が萎縮しもう二度とこのような講演などをやらなくなるような忖度が働くのである。すでにこの段階で無言のコントロールがおこわれてしまう。
 この構造は過剰な忖度が働いて大きな問題になる、財務省の決算文書改竄と同じ構造である。この国はどこへ行くのか。

 国民よ気づこうゼと言いたいが・・・・。


いつまでやってんだ!

 3月11日の朝NHKで放映された「林家正蔵の演芸図鑑」にゲスト出演した柳家小三治師匠の一言がよかった。
P3150310.jpg
『今の政府の問題じゃネーかよ。総理大臣に言ってくれよ。いつまでやってんだって。政治家も落語家も金儲け考えるようになったらお終いだよ。やりたきゃやってもいいよ。だけど、芸はそれでお終いだよ』
 芸はそれでお終い。「芸」を「政治」に変えればそのまま総理大臣はお終いってことだ。よくぞ言ってくれた。この番組の録画は改竄文書が発表されるかなり前だったと思うから小三治師匠の本音が出たってことになる。寸鉄人を刺すってことだ。
 素晴らしい。いいね小三治師匠。ところで総理大臣早く辞めてくれ。


本日のブログはこれにて終了です。

   灰色の首のハクチョウ餌をとる真っ白だろうな次に来るとき
アクセスカウンター
リンク
カレンダー
02 | 2018/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR