女人禁制だって・・・

雨模様の空

 今日は朝から雨模様。南外村の短歌会『楢岡』の4月号ができたので配布先何カ所かに置いてきた。その時に注射所に入れた時に車のフロントガラスから見た空である。
P4060308.jpg
気温は5℃前後。


与党得票率の日本地図

 「みらい選挙プロジェクト」というツイッターのページで、昨年実施の衆院議員選挙の比例代表の与党得票率を日本地図に色分けしたものが発表されている。

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去年の衆院選比例代表の与党の得票率の全国分布
詳しくはぜひ、上をクリックして確認して下さい。
 ボクが住んでいる地域は色が黄色っぽくて与党が若干強い感じがする。しかし、圧倒的に与党が得票しているとも言えない。これで野党がまとまったら「勝ち負け」の結果になると思うが・・・・。圧倒的に強いところは昔の薩長土肥ってところなのだろう。いまでも明治維新の状態は続いていることが言えるかもしれない。
 ただし、それ以外を見ると今の与党政権は「綱渡り」でできているような気がする。あきらめずに次を見据えて行く必要があるんだろう。

 そんなことを感じた日本地図でした。


本店の社長から電話。
「先日の大相撲の女性は土俵から降りて下さい問題ですけれど」
「ウーム、話にならねーな」
「んだんすべ」
「んだ。時と場合によることをわかっていねーと思うなぁ」
「で、土俵に上がった男たち二人は土足で上がっているすよ」
「エグ見でだなや」
「ンダンス。まったく・・・・。女は土俵から降りろよりそっちを注意しろよ」
「まずなぁ」
こんなことから始まって、相撲協会はなんとか財団で寄付をもらったり税金を安くしてもらっているのに前近代的だの。場内アナウンスで「緊急事態です。お客様の中に医療関係の方はおられませんか。特に男性に限り」とやれよとか。「常に土俵の横に男の医療関係者を常置させろよ」など二人して盛り上がっていた。
確かにチョンマゲを結って昔からのしきたりに則った、大相撲はある意味神事かもしれない。しかし、近代化するところは近代化する時期にきていると思うなぁ。
それにしても、土俵の神様ってのは了見が狭いと思うゼ。


防衛省では別の場所からも南スーダンの日報が見つかったと臨時ニュースで報じていた。今朝の朝日新聞には一面トップに『国会混迷』と書かれていた。
IMG_3309.jpg
この記事にさらにアベ政権の恥を上塗りをしたようなもんだ。もうすでにアベシンゾー内閣はまったく当事者能力が無く「つんでいる」としか言いようがない。
嘘をつく、隠蔽する、捏造する、誤魔化す・・・・なんだか同じような内容だが要するに秋田弁で言う「バシコギ内閣」なのである。
辞めてもらうしかない。


と、言うわけで今日は夕方から歓迎会。まぁ、ボクは歓迎される人間ではないのだが酒の匂いのする方向には逃さず向かおうってことです。と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。
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