スーパーカブの悲劇

牡丹桜満開

 我が社の牡丹桜が満開である。
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あいにく曇り空なので本来のピンクがさえない。でも、周囲が花によって明るくなっているのは確かである。


山形鶴岡市にある加茂水族館に行ってきた人からお土産の酒ッコ『三十六人衆』をいただいた。
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写真には写っていないが透明なプラスチックのケースに入っており『夏季限定』となっている。酒田の「菊勇酒造」で醸造した1本である。
さっそくいただいた。
ウーム。ラベルにも「さらっと」と書いてあるようにさっぱりしている。夏季限定で少し辛口になっているようだ。よしよしそれでは常温ではなく冷蔵庫に入れてキンと冷やして明日は呑んでみよう。
感謝感謝です。楽しみである。


ガス欠

 実は一昨日大曲球場で開催されていた高校野球に出かけたのであります。愛車スーパーカブで。これまではワン・キックでエンジンがかかっていたが数回キックしなければエンジンがかからない。それでもエイッエイッと蹴飛ばしてエンジンをかけた。よしよし、これで出発できる。
 勇躍、大曲に向かってR105をスーパーカブライダーは大曲に向かった。2㎞ほど進むと矢向トンネルがある。このトンネルの出口付近で我がマシンはポスポスプスプスとなってエンジンが止まってしまった。
 アリャリャ。初めてのことなので少々パニックに・・・。それでもトンネルの出口まで押してゆき愛車の状態を確かめる。もしかしてガソリンがないかもしれないとタンクを見ると底の方でチャボチャボと液体が動く。こりゃあ大丈夫だろうと思ってキック。かかりません。2㎞もバイクを押して帰らなければいけない。困ったなぁ
 気休めにガソリンのコックを何回か左右に回してキックしてみた。すると何と言うことでしょうエンジンがかかったのです。そのまま「頼む走ってくれ」とひたすら願いつつJAのGSまでおよそ2㎞ほど走った。ところが、GS直前100メートルでプスプスブスとエンジンストップ。まぁ、マシンを押すのは100メートル良しとしよう。
 GSでガソリンを入れてもらったら3リットル以上入った。こんなに多くの量が入ったことはない。ムムッ前回補給したのはいつだったっけ?去年の今頃でした。つまり1年間ガソリンを入れてなかった。
「ガソリンのタンクに液体が見えていてもガス欠になるよ」
「1年も油を入れてないのに永久に走ると思っていたのか」
くそみそに言われてもゴメンなさいと言うしかない。
 ガソリンを入れた途端にエンジンはワン・キックで快調にかかってくれる。
 世の中、あなどっちゃいかんってことですね。反省反省。で、結局は野球場には行かずにふて腐れていたのであります。
 スーパーカブ号は永久に不滅です。YGのように「永久に不潔」ではありません・・・・。ところでYGは今日のタイガースとの試合0封された負けはとても良いことだ。オーッと話がずれてしまった。


本日のブログはこれにて終了です。

P.S
これは書いておかなければ・・・。
アソーの発言。「どの組織だって改ざんはありえる話だ。会社だってどこだって、ああいうことをやろうと思えば個人の問題でしょうから」「セクハラ罪ではない。親告罪である。何も親告されていないから・・・」
酷すぎて何かを書こうとは思わない。ダメである。最低である。
「アベは総理も議員もやめろ!アソーもやめろ!」

    間違いない記憶なくなることはある だけど都合じゃ甦らない
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