第79回全県短歌大会

秋田県生涯センターにて

 今日は秋田魁新報社主催の『第79回全県短歌大会』に行ってきた。今回はなんとしても参加したかった理由がある。それは講演を歌人の斉藤斎藤さんがおこなうからだ。斉藤斎藤さんは彼の初めての歌集『渡辺のわたし』を読んでから大ファンになった。その後、NHKの短歌番組は面白かったし、その後NHKの『ようこそ先輩』に出演したのはDVDにして何度か見ている。
 講演の題は『〈わたしの〉ための三十一文字』。
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 その中で特に感じたのは短歌を作った人と作品は切っても切り離せないということだった。斉藤斎藤さんが三十代の頃(短歌を作り始めた頃)に題詠として「妻子」が与えられた。その時に作ったのが次の一首とのこと。
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   リトルリーグのエースのように振りかぶって外角高めに妻子を捨てる

何気なく作ってネットの短歌サイトに投稿し、その後歌集などに収めていたがそれほどの意味もなく勢いだけで作ったと思っていたらしい。
 しかし、その後歌人の佐伯裕子さんにこの短歌を複雑な生育環境などが読み取れると評価されたときに心の奥底にあった気持ちが知らす知らずに出てしまった。と、話した。つまり、短歌を作った人と歌は切り離せないと言うのである。なるほどなぁと納得した次第。

 大会終了後に斉藤さんに話しかけた。
「うちのオッカアが斉藤さんの大ファンなんです」
「それは・・」
「ようこそ先輩も何度も見てファンになったそうです。ただ、短歌は絶対に作りませんが・・・」
「フフフフ」
「写真を撮ってきてと頼まれました。一緒にいいですか?」
「もちろんです」
そんなわけで一緒に写真を撮ってもらった。

 で、ボクの出詠した短歌は当然まったくお話になりませんでした・・・。
 とても良い一日だった。


ネットでは「加計学園がアベシンゾーと加計理事長は会っていない。会ったことは一部の職員が誤って愛媛や今治に報告した」との情報が飛び交っている。
これに対しては自民党のネクラと言われるイシバ氏も異論をとなえているらしい。
加計学園の出した情報が「嘘」にしても「本当」にしても大きな問題となる。嘘だったらアベシンゾーと加計理事長は事前に情報を交換していることになるし、本当だったら嘘の情報で愛媛と今治から補助金を受け取ったことになる。
ロシアに行って秋田犬の譲渡式に臆面もなく出た下品なアベシンゾーよ早く辞めてくれ。
   

本日のブログはこれにて終了です。
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