あきらめないことですね

W杯サッカー

 昨夜のコロンビア戦。2-1で日本の勝利。サッカー大国とも言えるコロンビアに勝ったのだからテレビを観ていて興奮した。まぁ、FIFAのランキングなどはあてにならないってことだろう。試合はやってみなければわからないってことなんでしょう。
 予選リーグを勝ち抜けるかは残り2試合。コロンビアよりも厳しいセネガル・ポーランドが相手だ。楽しませてもらうだけです。
 まずは良かった良かった。


紫陽花咲き始め

 紫陽花が咲き始めた。
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まだ、紫陽花特有の色はついていない。これから紫色が濃くなってくるだろう。


それにしても日本人の感覚はよくわからない。
それは最近あちこちのメディアで出された内閣の支持率などの世論調査である。アベシンゾー政権の支持率が順調に下がり不支持率が上昇していたのが最近盛り返しているようなのだ。
ところが個々の内容を見ると例えばモリカケ問題に納得がゆかないと考えているのがアベシンゾーの御用新聞である読売・産経でも70%を超えている。カジノ法案も60%以上が反対している。高プロ法案も60%近くが疑問に考えている。
それにもかかわらず支持率は上昇する。不思議な現象だ。

もしかすれば人々はどんなに納得がゆかないと思っていても「どうしようもない」と考えているのかもしれない。しかし、それでは必ず70年前の状態(独裁国家)に戻るのは目に見えている。政治家たちの好き勝手に国民は操られるってことだ。

こんな時だからこそ粘り強くダメなことはダメだと考える。そしてあきらめないことが大切だとあらためて思っている。
国会の会期延長が決まったとのこと。この会期延長で野党はモリカケ問題を徹底的にやってもらいたい。国会延長しても会期末前にアベシンゾーは手に手を取って欧州遠征をするらしい。許されるものではない。

今日、鳥海山を覆う雲が不思議な感じで1枚撮影してみました。
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何となく不穏な天気を予想させるのであります。

本日のブログはこれにて終了です。

   ウグイスとホトトギスの声似ていると君は言うけど語尾違うでしょ

映画『網走番外地』全10編

ほぼ真夏日

 気温は29℃くらいまで上昇。暑い暑い。職場からの帰り雄物川河畔を通ってくるのだが水もかなり少なくなってきた。
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この場所は南外村春木沢から物渡台に向かう途中の場所である。


懐かしい景色や家電製品

 先日、wowowで『網走番外地』の全10編が放映された。『網走番外地』としては1965年から1972年まで18本製作されたようだ。
 でも、石井輝男監督が製作したのは1965年~1967年までに撮られた10本。それで石井監督は『網走番外地』は作る気がなくなったらしい。しかし、東映ではシリーズを作ると観客が入るので続編を作り続けたという。
 まぁ、それはともかくとして石井監督の全10本を録画して見るとボクの学生時代の景色が写っている。
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と、言うわけで全10巻のDVDにして随時楽しむ事ことができるようにしたわけであります。

アベシンゾーたち悪者たちを健さん(役名は橘真一)に勧善懲悪のパターンでやっつけてもらいたい。と、思っているが・・・・。


今日は加計学園の理事長が大阪の大地震のどさくさを狙って突然記者会見したらしい。記者会見があることを聞きつけた大阪の地震取材に入っていたテレ朝の報道ステーションクルーがかけつけたら門前払いされたとか・・・。
要するに嘘つきの自分勝手な記者会見をやって「ガス抜き」をやったのだろう。もしかしたらアベシンゾーから入れ知恵があったのかもしれないと邪推してしまう。


まぁ、それはともかくとしてこれからサッカーワールドカップ、日本対コロンビアの試合の後半を見ますのでこれにてブログは終了です。

大阪で震度6弱大地震

タチアオイ咲く

 今日、通勤路の途中でタチアオイが突然咲いていた。
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夏を迎える花とも言える。梅雨明けまで咲き続けると言われるのでしばらく花を見るのを楽しめそうだ。


大阪大地震

 今朝、ボクがハマっているテレビ番組『半分、青い』を見ようと思ってテレビのスイッチを入れたら何だか様子が違う。午前7時58分頃に大阪で起きた直下型地震の特番になっている。気象庁が観測を始めて以来、大阪で震度6弱の地震は初めてらしい。
 少しずつ被害の状況が伝わってきて9歳の小学生がブロック塀の下敷きになって亡くなったということが報じられた。ブロック塀と言えば40年ほど前に宮城で起きた地震を思い出した。
 あの時は20人前後の方が亡くなったはずだ。7年前の東日本大震災の時にはブロック塀の被害はそれほどなかったと思う。対策ができていたからだと思う。ところが大阪ではブロック塀の教訓が生かせなかったのだろう。9歳の女の子の事故は気の毒な事である。

 ところで湯沢の生んだあの官房長官が緊急の記者会見をやった。見ていたら震度5以上の地名を話していた。その時に彼は「まいかた市」と言ったのである。
 「エッ?まいかた市」とボクは頭の中に????となった。確かに『枚方市』とは書くが「まいかた市」とは読まない。で、ネットを調べてみたら枚方市のホームページには『マイカタちゃいます、ひらかたです』というネタが掲載されている。
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さすが大阪。官房長官の読み間違いを茶化しているのかと思ったのであります。
 それにしても秋田弁で言う官房長官はブヂョホな人である。記者会見の時には難読だと思う文字にはルビを振ってもらえよと思った。彼の出身校の同窓会も「まいかた」なんて読む人がオエライ人だというのは恥ずかしいだろうに。

 それはともかくとして大阪の大地震。復興を祈りたい。


今日の国会。参議院の決算委員会で共産党の辰巳孝太郎氏の質問について書こうと思ったが明日以降にします。

それよりも今日の国会を開いたことが信じられない。大阪の大地震の対策をやるべきだ。アベシンゾーは大阪を蔑ろにしたのではないかと思う。
確かに地震後に官房長官による談話。アベシンゾーの囲み取材。加藤ご飯論法大臣の作業服などで「さも地震対応をしている」感は出していた。しかし、ただの見せかけ。
やはり国会は一時中断してでも大阪の大地震に向き合うべきだったとボクは思う。国会は明日もできるのだ。

と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

    タチアオイ一輪パッと開花して梅雨明けまでの楽しみできた

忖度と同じやり口?

気温上昇

 今日は終日、とわちゃんとわかちゃんの子守り。気温も上昇してきて過ごしやすい。ちょっと時間を見て家の周りにある花を2枚撮影。
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まずはこれ。
 アヤメの仲間だと思う。小さな紫の花がたくさん咲いている。我が家では今でこそ上水道が引かれているのだが十年前ほど前は井戸水で暮らしていた。
 井戸を掘るのは地元の井戸掘り名人に頼むのだが、時には掘っても掘っても水が出ないことがあるらしい。我が家で最初に掘った井戸がそれだったとのこと。結局、空井戸になり埋め戻したと言う。そして2本目(2号井)が無事地下水にあたった。夏は冷たく冬温かいたっぷりの水がいまでも出ている。ポンプアップして使う。
 なぜ、井戸の事を書いたかというと写真の紫のアヤメが咲いているのが空井戸の上なのである。しっかりと埋め戻したはずだろうが長い時間が経過して井戸の跡が周囲よりも数センチ低くて丸い形になっている。別に水が貯まるわけではないがそこに丸くアヤメの群落ができた。
 不思議なものですね。

 そして、すぐそばにクローバーの群落あり、その花を撮影した。
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要するに雑草です。


6月10日の新潟知事選で惜敗した池田さんからラインが届いた。

『このたびは、509,568票という、たくさんの尊いご支援をいただきましたが、私の力不足で残念な結果になってしまい、大変申し訳ありませんでした。
私は、これからも県民の皆さまと共に歩みたいと思います。原発ゼロをかかげて当選された新しい新潟県知事には、その実現に邁進していただきたいと望んでおります。
投票所に足を運んでいただいた皆さま。全国からご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。  池田ちかこ』

こんな内容である。残念だが新知事になった人も原発再稼働には慎重だと公約で訴えて当選した人である。そこに期待していた。

ところが・・・

東電が福島第2原発の廃炉をようやく決めた。その途端に「ある噂」が流れ始めた。
それは新潟知事選で当選した知事が再稼働を容認するのではないかというのである。立川談四楼師匠が次のようにツイートしている。

立川談四楼師匠ツイッターから
『「福島第二原発 全基を廃炉へ」東電さん、長い検討中だったね、待ち草臥れたよ。まさか福島県民から普通の生活を奪っておいて、再稼働を目論んでいたのではあるまいね。そうか、新潟知事選か。送り込まれた原発推進派が勝ったから、そっちで再稼働させるつもりなのか。あなた方が考えそうなことだよ』

どうも新しい新潟知事はアベシンゾーに忖度して柏崎刈羽原子力発電所の再稼働を決めるのではないかという動きがありそうなのだ。
あくまでも推測だが、アベシンゾーのやり口そのものを真似るってことになりかねない。選挙では美味しい事を言い、選挙で勝てば公約にないことをやり放題のやり口だ。

困ったもんだ。

そうそう、今日の日経新聞のコラムに立川談四楼師匠が『落語家の危機管理』を書いていた。協和町の図書館でじっくりと読んできた。アベシンゾー政権の『ご飯論法』などを書きながら今年の漢字を予想していた。
談四楼師匠の今年の漢字予想は『嘘』だった。はたして当たるでしょうか。ボクは当たると思う。もし、清水寺で『嘘』と書かなくても間違いなく今年の漢字は『嘘』なのである。

と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

   灰汁だしを中途半端にやりました苦いワラビはあくまで苦い

6歳の誕生日

宮城はヤマセ気味

 今朝は南外に向かってひた走る。出発の塩釜は気温が13℃前後。涼しいと言うよりも寒い。車は一路北上をする。北上のSAに着いてちょっと給水タイム。
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北上に着いたら気温は5℃ほど上昇して18℃になっていた。
 南外では20℃くらいだったから宮城県は梅雨特有の肌寒い日が続いていることになる。


ホウボウ

 塩釜からお土産にもらってきたホウボウ。
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 30センチ超のでかいヤツ。
 これをバサバサと切ってと言っても結構骨も身も固いので一難儀。そして、味噌仕立ての鍋にしてもらった。美味しい一杯ができあがった。ホウボウの後にあるのはカレイ。これは塩焼きと醤油で煮てもらった。煮物は明日の朝の煮こごりが楽しみであります。


わかちゃん6歳に

 今日はわかちゃんの誕生日。
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カメラの接点が悪く写りが悪いのだが6本のろうそくを立ててご満悦。ただ、正面に座っているのがお姉ちゃんというのが笑えるというわけですが・・・。


と、言うわけでジジバカの楽しい一日でした。本日のブログはこれにて終了です。

    「オイ寝るな!」これで五人目教室はオレが何だか酸素を奪う

久しぶりに宮城に

塩竃のお父さんから電話。
コンピュータが動かないらしい。ネットにつながらないとのこと。
と、言うわけで急遽宮城へ。寒い寒い12~13℃前後か。

秋田は20℃を少し超えたくらいだった。
アカヤマボウシとアカスモモを一枚。アカスモモはまだまだ小さいがそのうち大きくなるかも。酸っぱいのを口をすぼめて食べることができるかな。
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マルウエアがイタズラしていたことがわかった。余計な導入したソフトを削除して無事にネットにはつながった。と、言うわけで本日はこれにて。

今日もコウホネを・・・

気になって

 昨日、見た花がコウホネか少し気になり今朝は最初から車を駐めて確認した。ところが何ということでしょう。コウホネが見えないのである。
 昨日の朝は何個も見えていたのに今朝は1個が顔をだしているだけだ。
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開花にはいろいろな条件があるんだろうなぁ。
 自由研究としておもしろいかもしれないが・・・・。と、言うわけで連日コウホネです。

 で、この花を見ているときに近くではオオヨシキリが「ギョギョシギョギョシ」と鳴いている。すると近くでカッコウが鳴き始めた。カッコウの鳴き声を聞くのは何年ぶりだろう。
 いつもどこかで聞いているような気がするのだがカッコウを聞いたことが何年もなかった。カッコウの仲間であるホトトギスやツツドリは毎年のように鳴き声を聞いているがカッコウだけは聞けずにいた。
 つまり、我が家の周辺には托卵すべきオオヨシキリはいるにはいるがカッコウが渡ってくるほどの個体数はいないのかもしれない。
 コウホネのおかげで久しぶりのカッコウを聞くことができた。やはり自然ってのはいいですねぇ。


イーズスアショアの配備は反対である

夕方の秋田県内のニュースでイーズスアショアの配備について秋田県議会と秋田市議会で防衛相による説明会があったと報じていた。
まずはボクは立場を明らかにしておきたいが「シージスアショアの配備には大反対」である。理由は住民の健康被害、北朝鮮の危機はそれほどない。などなどいろいろあるがいずれにしても反対と書いておく。

先日のアメリカと北朝鮮の首脳会談を受けて湯沢の生んだ「お偉い人」と言われるとんでもない男である官房長官が次のように話していた。
今回の両首脳の会談によって
「わが国にとって極めて厳しい、安全保障上、厳しい状況は緩和された」
と、いうのである。オッ少しはまともに分析できるじゃんと思ったのです。
ところが宮城のゴテン防衛相が
「イージス・アショアの配備は着実に進めていきたい」
政府のお偉いさんが「緩和された」と言っているのなら一度は白紙に戻して考え直すと言うべきだろう。
1基2000億円を2基導入で2000億円。無駄な税金投入である。
この巨額の金を学校の設備などに回したらどれだけ良い学校ができるのやら・・・。どんな設備かと言えば。まずはトイレである。学校のトイレは最悪としか言いようがない。子どもたちが気の毒だ。そして、エアコンだ。今、日本の公的設備でエアコンのないのは学校の教室や職員室くらいのもんだろう。
その他、回すべき金はいくらでもある。
何だか北朝鮮を出汁にして金を使おうとしているとしか思えない。

いずれにしてもアベシンゾーじゃ日本がどんどんダメになる。早くやめてくれ。


と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

    バサバサと蚊帳に入ると垂乳根の母はバガケソレダバ蚊入(ヘ)ッテクルベ

『スペシャルあの日からの贈り物横浜・PL学園 延長17回から20年』

コウホネ(河骨)

 今朝、小雨の中を勤務先に向かっていた。春木沢という場所に来たら川の中にキラリと光る黄色の物体が見える。「オッ,河骨かな?」と思い、車を駐めて写真を1枚。
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望遠レンズを持っていなかったので花の詳細は良く見えないが河骨だと思う。
 昨年、短歌会の仲間たちと見に来たことを思い出す。忘れなければ望遠レンズを持ってもう少し拡大して撮影してみよう。


やはり野球は奥深い

 6月9日(土)新潟に行った日である。
 その夜にはBS-1でドキュメンタリー『スペシャルあの日からの贈り物横浜・PL学園 延長17回から20年』が放映された。友人のAKIOさんからこの番組のことを聞いていたので録画予約をしていた。それを昨夜ようやく観ることができた。

 1998年(平成10年)8月20日甲子園球場で行われた第80回全国高等学校野球選手権大会準々決勝第1試合。
 この試合の内容は同年NHKスペシャルで放映され野球ドキュメンタリーの名作とよばれた。そのことは少し前にブログに書いている。
 あれから20年経過し当時出場していた選手たちにインタビューをし、選手たちの現況と「あの延長17回」から何を贈り物として得たのかをまとめている。

 試合展開を追いながら、その場面場面でキーマンになった選手たちを次々に紹介している。37~38歳になった彼らは「あの時の試合」から得たものは何か訥々と話している。多くの選手たちは「感謝・謙虚」について話した。
 さらに両チームのメンバーは日常生活で変な事はできないと考えているようだ。それは「あの試合の選手」として「あの時の選手たち」に迷惑をかけてはいけないと思っているからとのこと。
 最後に登場したのは「あの試合」の主役ともいえる、NTVのアナウンサーになっている上重投手と現中日の松坂投手である。

 高校野球とは何と残酷でもありそして何と優しく素晴らしいものであるかということを感じさせられた。1時間40分のドキュメンタリーはアッと言うまに観終わったのであります。

 この番組の事を教えてくれたAKIOさんサンキュー。良い番組でした。DVDにして1998年に放映された『ドキュメント横浜・PL学園』とともに永久保存です。


本日のブログはこれにて終了です。

    反省をしたかと言われ反省って何だろうかと反芻している

「公権力と距離をおく」

シシウドです

 やはり梅雨になればシシウドです。
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写真では1本しか写ってませんが雄物川沿いは群生の場所もあり、個人的には不気味さが際立つなぁと思っています。
 先日、地域の除草作業の時にシシウドを切り倒してゆくと漢方薬のような微妙な匂いがして「やるぜシシウド」と思っていました。


カナヘビ姉妹

 今日、とわちゃんとわかちゃんが遊びに来た。
 何と言う事でしょう。とわちゃんはカナヘビをあちこちで捕獲して3匹飼っている。先日は卵を3コ産んだらしいが2個は友だちにあげ1個は自分で持っていたらしいが3匹のどれかに食べられたという。
 そんなネーちゃんの行動をうらやましがって仕方がなかったわかちゃん。とうとう、小さなカナヘビをゲットしたとのこと。小さいので名前を「チビちゃん」。
 二人でそれぞれ一匹ずつもってご満悦の様子。
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二人の指先に二匹のカナヘビの頭が見えていますが・・・
 まぁ、見守るしかないですね。
 そう言えば、今日二人で見ていたディズニーのDVD『塔の上のラプンツェル』には主人公のラプンツェルが小さなカメレオンを飼っている。肩に乗せたり話をしたり可愛がっているのだ。二人はそれを見て自分たちのカナヘビに重ねて観ているのかもしれない。
カナヘビ姉妹なのであります。


フランスで先月開かれたカンヌ国際映画祭で『万引き家族』が最高賞「パルムドール」を受賞した。黒澤明の『羅生門』に匹敵するとのこと。監督の是枝裕和さんに対してあの目立ち屋のアベシンゾーが何も行動をおこさないのが変だぞ。と、ネットではざわざわしていたようだ。どうも是枝監督の考え方をアベシンゾーは敬遠していると聞く。
それを気にしたのか林文科相が是枝監督を文科省に招いて祝意を伝える考えを示したらしい。ところが是枝さんは「公権力とは潔く距離を保つ」と記して辞退を表明したと言う。
えらいっ!。
国民栄誉賞を立ちションができなくなると辞退した世界の盗塁王福本さんをすぐに思い浮かべた。

それにたいしてアベシンゾーを応援する人の中には映画作成に国の補助金をもらっているのに文科相の祝意を辞退するとは呆れた。などと書き込むバカ者が出ているようだ。
文化的なことに補助金を出すのはアベシンゾーのためではない国民のためなのだ。その文化的な表現に対して理解を示さない(理解できない)アベシンゾー一味こそ呆れてしまう対象だ。

もちろん補助金は税金である。その税金を無駄に使っているのはアベシンゾーたちだ。と、ボクは思うのだが・・・。

そして、この映画をボクは絶対に観に行く。


世間的にはアメリカと北朝鮮(米朝と書いているが米朝と言えば今は亡き落語の天才桂米朝しかいないと思うのだが・・・この機会にCDを聴き直さなければと思っている)の首脳の会談を報じている。それに何とかしてすり寄りたいアベシンゾーの姿がなんともいじましい。もう一度書いておきます。アベシンゾーよ早くやめてくれ。


と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

    シシウドを切り倒すとき周囲には呪いのような匂いたちこめ

升酒の「塩」の意味

梅雨入りに

 ラジオを聴いていたら秋田県も梅雨入りしたようだ。朝方の雲の形が何だか変だったので1枚撮影した。
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青空が出ていたのも午前8時頃まで。
 それからは雲が厚くなって雨がパラパラと降り始めた。湿気もあり何となく梅雨らしい雰囲気である。写真のような青空はこれからなかなかお目にかかれないかもしれない。


新潟知事選

 残念ながら池田ちか子候補は負けてしまった。それでも4万票近くまで追い上げたのは評価できるかもしれない。これでアベシンゾーは「信任を得た」とまたまた好き勝手やるのかなぁと思うとそっちの方で気持ちが重くなる。

 しかし、新潟知事選で勝利した花角氏は原発に関して言えば「慎重に」と公約で述べている。新潟県民の多くはその「公約」に乗って投票した人が多いと思う。ぜひとも公約の実行の実現をしてもらいたい。
 それは当選者の今後やるべき当然のことだ。アベシンゾー一味のように選挙で勝てば何でもありになってはいけない。それは新潟で投票した50万人超の人たちが見つめている。原発再稼働の最低限歯止めになってくれと期待しておこう。
 まぁ、ダメでしょうが・・・。
 野党統一のあり方も研究すべきだろうなぁ。どうやるかはわかりません。プロの野党の政治家たちが考えることだ。その方向にあきらめずに応援できるかどうかは内容による。まぁ、あきらめずに応援しますけれどね。

 選挙だから残念ながら負けた方が悪いことになる。仕方がない。と、書いておこう。


 ところで話変わって・・・。帰りに新潟駅で地ビールを売っていた。日本で初めて作った地ビールらしい。
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『エチゴビール』呑んでみるとやはり地ビールの味。
 確かに地ビールである。もったりしている。いつも呑んでいるスーパードライのようなキレはない。でも、これはこれで美味いビールである。
 特急いなほの中で車内販売で買ったのが『越後 鶴亀』。
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この酒っこのおもしろいところは写真の前に白いパケットが見えると思いますが、アレではありません・・・。0.5グラムくらいの天然塩がついているのです。
 説明によると舌の上に塩を置いて『越後 鶴亀』を呑むと美味さがグーンと増すとある。
 早速、試してみる。天然塩だから塩味もマイルド。そこに『越後 鶴亀』を一口グビリと・・・。すると何と言う事でしょう。確かに酒の甘みがグンと増す。
 ウームそれじゃあ塩を舌にのせないで呑んだら・・・。ちょっとオイシイ酒である。で、塩を舌にのせると美味さが違う。結局ワンカップを1本飲むまで塩をなめながらチビリチビリとやりました。
 そうかぁ。升酒の端っこに塩をちょっと盛って呑むのはこのことだなぁと気づいた。1合升が欲しくて10コほど買っていたことを思い出した。早速やってみよう。升の欲しい人は2~3コですがプレゼントしますよ。

 何だよぉ。ただの酒飲みに行っただけかよ。と、言われそうですが・・・。すみません。

 以上、新潟県知事選の自分的な総括でした。


交通事故

 先日、我が家の近くにある交差点でバイクと軽トラの衝突死亡事故があった。警察や自治体による事故防止の説明会が近くの民俗資料館でおこなわれた。
 ノブ君と一緒に出席。
 結局、大仙市の死亡事故は老人がおこしていることが話された。老人の事故防止をどうするかが問われているってことになる。簡単に言えば年寄りは運転するなということだ。
 先日の事故でも衝撃的なことがチラッと報告された。
 以前は優先道路だった所が一時停止になり、新しいバイパスの方が優先道路になりフリーパス。ところが先日事故を起こした81歳のお父さんは事故後に「いつも車は滅多に通らないからとまらない(一時停止しない)で進んでいる」と話していたとのことだった。
 そのお父さんの言うのは何となくわかる。今まで一時停止しないで進んでいたことが刷り込まれているからベロベロと交差点に入るのはボクとしては理解できるのだ。
 そりゃあ免許更新などで交通標識をしっかり確認して通行せよと言うのもOK。ただ、人には慣れがある。歳をとればその慣れが頑固になってしまう。まぁ、そんなこんなで起きた事故だったはず。

 主催者側の警察などは色々な対策の話をした。でも、本質的ではない対症療法的なもの。そこで内気で無口であまりペラペラしゃべれないボクが手を上げて一言。下手な口ぶりで「信号をつけるべきだ」と提言。おそらく参加していた人のほとんどが納得してくれたと思う。いやー人前で話すのは緊張するもんだすなぁ。

 費用がかかる。交通量が少ないなどなど信号機をつけない理由はあるらしい。でも・・・・老人の対症療法だけでは安全は望めない。信号ならば強制的にGO STOPはやる(はず・・・)。
 またまた書くが・・・・もしも700億円のうちのいくらかの税金を新幹線こまちのトンネル掘りに使うならば地元が要望している信号機など安全対策をすべきだ。

 さぁ、ボクも後期高齢者。どうやって運転免許との折り合いをつけるかの時間はすぐそこにきている。

 ノブ君。もしもブログを見ていたら今日はアリガドさん。そのうちビールでもやりましょう。

と、言うわけで早めにアップして本日のブログは終了です。


    運転はもうやめようと思えども足の確保に二の足を踏む 
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