彼岸の入りに

秋桜

 彼岸の入りである。朝、墓参りに行ったら我が家のお墓が秋桜で飾られている。近所の人が私たちの前に飾ってくれたのだろうありがたいことです。
 そこで今日は満開になってきた秋桜を一枚。
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暑さ寒さも彼岸までですね。


大きいっていいこと?

 今朝(2018-9-20付)の朝日新聞の『耕論』のコラムに10年ほど前の市町村の「平成の大合併」について3人の人に聞いている。
 1人は国会議員の片山虎之助さん。彼は合併を推進した立場から「まぁ、良かったんじゃないの」的なことを話している。
 もう1人は大東文化大学教授の島田恵司さん。平成の大合併は「大義なき合併」によって合併によって周辺地域となった旧市町村の多くは衰退していると指摘している。結局は補助金を出さないと脅しの手口で合併を強引に推し進めたことの弊害が出ていることだ。
 島田さんは合併されても住民の意思で「分離・独立」できる制度をつくるべきだと提案している。
 ボクは大賛成である。ぜひとも、分離独立制度を作ってもらいたい。
 そして、3人目は俳優の峰竜太さん。彼の出身村は合併せずに独立路線をとったという。しかし4000人程度の村は「奇跡の村」とも呼ばれるように大企業もなくこれといった産業もない村だが子どもも多く長野県内でも誇れる地域になっているという。

 このコラムを読んで秋田県内で合併路線をとらずに独立の道を選んだ羽後町、東成瀬村、五城目町、八郎潟町、上小阿仁村などなど(まだあったかもしれないが)独立路線をとった町村のがうらやましくてならない。
 最近、村の中で開かれる自治会連絡協議内などに出ても「災害復旧なども含めて合併しなければこんな窮屈なことにならなかったのではないか」と思えるように発言がある。
 地域が大きいことはけっして良いことではない。と、以前から考えていた。もちろん10年前の合併話が出た時の説明会では反対意見を述べた。述べただけで終わったのだが・・・・。その後の合併反対運動なんかは立ち上げなかったし・・・。意気地なしではありますが。
 いずれ将来、旧南外村は消滅するだろう。もしかして、それを手助けしたのはオレかもしれないと思い続けるのも嫌だなぁ。と、そんなことを考えた記事だったのであります。


今日、アベシンゾーは自民党の総裁戦で選ばれたようだ。嘘つき、誤魔化し、傲慢などなど政治家として国民を最悪の状況に陥れる人だと思う。これから3年間。こんな人が総理大臣とは・・・・。国難は彼だと思う。
いずれレームダックになるとは思うが早く退陣してくれとあきらめずに生きていこう。

そうそう忘れずに書いておこう。イージスアショア配備予定の山口県阿武町の花田憲彦町長が配備反対の表明を明確にしたとのこと。山口はアベシンゾーの選挙区。そこからはっきりと反対の意見を出す。素晴らしい。応援したい。
それに引き換え、秋田県の知事や秋田市市長はなんだもんだ!賛成でもなければ反対でもないような態度。何だか夏におこなわれた新潟知事選の時の刈羽柏崎原発の時に再稼働を明言しないで当選したあの知事や、今沖縄知事選で自公が推している候補が辺野古のことを明言しない態度ととてもよく似ている。やがては配備に賛成するのだろうと思えるような話に聞こえてくる。どっちなんだ。明確にしろと言いたい。


これにて本日のブログはブツブツと終了です。

    お彼岸に秋桜たっぷり飾られてみんな笑顔の我が家のお墓

ヒトリガ

南、鳥海 北、駒ヶ岳

 今日は通勤路で駒ヶ岳。職場で鳥海山が見えた。まずは駒ヶ岳。
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写真で見ると左側にポコッと盛り上がっているのが駒ヶ岳。左側に連なっているのは奥羽大曲と南外を分ける出羽丘陵の西山。こうやってみると直線距離で約50㎞ほど向こうの駒ヶ岳が薄らと見えているのがわかる。

 そして、職場の裏山から見えた鳥海山。
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左側が鳥海山。左側が保呂羽山。
(編集・ごめんなさいコメントでパパさんの指摘を受けました。反対です。右側が鳥海山。左側が保呂羽山でした・・・・(=_=))
真ん中がおそらく東由利町にある八塩山だと思う。普通は八塩山は見えないが少し高い裏山に登ったので見えたのだろう。
 好天に誘われて初めて行った職場の裏山。良い場所だなぁ。南に雄物川から鳥海を一望できる広大な景色が見えている。ここに行って宮城で聞いた「山学校」という言葉を思い出した。
 「山学校」とは学校をサボってあちこちふらついて遊んでいることらしい。聞いた時に良い言葉だなぁとフフフと笑った記憶がある。
石川啄木の
   不来方の お城の草に寝ころびて 空に吸はれし十五の心
この一首は、啄木が「山学校」だったのではないかとボクは想像している。それだけ素晴らしい短歌ってことです。
 と、まぁ初めて行った職場の裏山で思ったことである。秋晴れの一日でした。


とわちゃん写メ撮って

 今日、とわちゃんの家の前で遊んでいたらきれいな蝶が飛んできた。なんだなんだと思って追いかけたらボクのネクタイにとまった。とわちゃんに写メを撮ってもらった。
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ハネを開いた方がもっときれいだったが、とにかくせわしなく動き回る。その中での一枚。
 調べてみたら「ヒトリガ」とよぶ蝶の仲間らしい。ヒトリガと聞いて「一人蛾」と書くのかなぁ寂しい蛾なのかもしれないと思ったら感じでは(火取蛾、燈取蛾、灯取蛾、火盗蛾、灯盗蛾)」と書くらしい。手や顔にも飛んできたが別にかぶれることもなく無事である。珍しい(珍しくもないかも)蛾に出遭えた。


とわちゃんとわかちゃんと一緒に協和町の和ピアにある図書館に久しぶりに行った。ボクは、そこに行くと普段見ることのない束になっている新聞を見ることにしている。
今日は日刊スポーツを見た。ほとんどが『政界地獄耳』であるが・・・・。
9月17日付けを見た時に、さもありなんと納得した。
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今回の自民党総裁選でアベシンゾーが討論のできない人間であることが白日のもとにさらされたことを伝えている。もちろん嘘つきであることも含めてである。このコラムの最初の部分をコピーしておきます。

『★首相・安倍晋三の狼狽(ろうばい)が、誰にも伝わった。手なずけてきたと思っていたメディアが先日の総裁選討論会で政策ではなく、今までの政治姿勢について質問したのだ。答弁のすり替えをベテラン記者は容赦しなかった。稚拙な言い逃れを始めた首相に、予算委員会でみられる自民党議員のヤジや、忖度(そんたく)でのし上がった高級官僚の手助けもなく、盟友の閣僚たちの助っ人も来てくれない』

一人では何もできない男。このような人間が日本の総理であっていいはずがない。基本的にはボクの思いとは相いれないと思えるイシバ氏さえ良く見えてしまう。
アベシンゾーの3選は自民党の自浄作用も反発精神もない体たらくから言えば間違いないだろう。しかし、3選された直ぐ後にアベシンゾーの凋落が始まると思う。国民はそんなに馬鹿ではないと信じるからである。
あきらめずにアベシンゾーの退陣を思い続けてゆきたい。


と、言うわけで本日のブログは終了です。

   相いれぬイシバ氏さえも良く見えるそんなアベ氏を選ぶ愚かさ

「ガニミソ」と「こうべ酒」

秋晴れ

 最近、気温は上がっても26度前後。秋晴れである。
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こんな季節だから通勤の往復では車の窓を開けてエアコンはOFFにして走っている。車に流れ込む風は心地よい。
 「風」と言えば、ハマっている朝ドラの「半分、青い」が気になって仕方がない。わかちゃんが言う
「ジジがはまっている半分、青い。わかもはまっているの」
メンコイじゃありませんか。
 オーッと、その話ではなかった。秋晴れの空。なかなかにいいなぁと思っている次第。

美味いっすね

 昨夜、T社のFKクンも一緒にとわちゃんの誕生日祝。
 FKクンから「ガニミソ」をいただいた。
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ガニミソとはモクズガニの甲羅に甲羅に入っている「味噌」といわゆる普通の味噌とを混ぜ合わせて独特の風味の味噌のことである。この辺の最高とも言える秋の味覚である。
 このガニミソを熱々のご飯にかけてハフハフと食べると何杯でも食べられる。これはとわちゃんもわかちゃんも大好き。もちろんジジバカも大好き。
 早速、ガニミソをチビチビなめながら酒ッコをやはりチビチビと。ガニミソがなくなったらどうするんでしょうか。
 それは誰でもが甲羅に熱々の酒ッこを入れてこうべ(頭)酒として呑む。しかし、FKクンは言う。
「それはもったいない。酒ッコを熱く燗をしてカニの甲羅ごど入れてから呑むのがサイコー」
「ウーム、やってみるがーーー」
「へば、甲羅からも出汁が出てエースよ」
もちろん早速やってみた。
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熱々の酒ッコを注いでしばらく待つ。
 そして、呑んでみる。エースナ。ぐんと酒の旨味が増す。これからはガニミソのこうべ酒はこれに限る。
 ガニミソのシーズンですね。


昨夜、酔っ払って朝日テレビ系のニュースステーションを観ていた。アベシンゾーとイシバ氏の討論である。その時に感じたのはアベシンゾーは挙動不審だと言うことだ。モリカケ問題などアベシンゾーのマイナスになるようなことをイシバ氏が答えている時のアベシンゾーの目がキョロキョロキョロキョロと動くこと動くこと。
これは完全に核心をつかれているためだ。このような人が日本の総理とは・・・・。自民党員は目が曇っているのか、それとも・・・・。まぁ、わかってますけれどね。
あきらめずにアベシンゾー退陣を思い続けるしかない。もちろん近くでデモなどがあれば出かけます。


と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

    夕方の空に三つの星光る金星火星木星 秋だ

8本のキャンドル

とわちゃんの誕生日

 今日はとわちゃんの誕生日。
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8本の小さなキャンドルを吹き消すのを見ると生まれた8年前の雨を思い出す。


今日はこれにてブログは生存証明です。

煎茶道です

お茶会へ

 昨夜はとわちゃんとわかちゃんのお父さんお母さんが出張などで二人が不在とのことで我が家に泊まった。ジジバカにとっては嬉しい限り。
 一晩明けて、今日は仙北町にある旧池田邸でお茶会があると言うことで招かれて出かけてきた。
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旧池田邸の玄関口である。

 お茶と言えば抹茶だと思うが、今日招かれたのは「煎茶道」とのこと。急須でお茶を煎れるのである。いずれにしてもお茶はお茶。
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お茶を飲むときにボクはお猪口を持つように片手でクイッと飲んだ。すると、とわちゃんとわかちゃんはお茶の飲み方を習っているらしく
「ジジ、お茶碗は両手でもってクルッと回してから飲んで・・・」
などと文句を言う。さらに
「苦ゲーーッ」
と言うと
「そんなことを言ってはダメッ」
と隣で指導をしてくれる。まったく難しいもんです。
 今日のお茶会のテーマはお月見を想定しているとのことでお菓子は真ん丸な上品なお菓子が出て来た。そこで、それをパクリと半分くらいを囓って
「これで半月」
もう少しパクリとやって
「これが三日月」
と得意げにやってみせたら二人でフフフフと笑いながら
「そんなことをやっちゃダメ」
などと言うのである。まったく何てこったである。要するにジジバカは酔っ払いのノリになってしまう。
 と、言うわけで楽しく苦くそして美味しいお茶の会でありました。煎茶道もなかなかに鋭く楽しいものと認識したのである。


沖縄知事選挙。玉城デニー候補の対立候補は自民党の「あの湯沢の生んだ官房長官」の言葉を借りて「私が当選すれば携帯電話の料金を4割引きにする」ということを言ってるらしい。そりゃあアンタ、先日スガという人が携帯電話料金は高いと言うことをいったのは知っているし下がったら嬉しい。。しかし、携帯電話料金を下げるのは沖縄知事じゃないし官房長官でもないでしょう。DOCOMOであるしAUであるしSBだべとあきれてしまう。でも値下がりを信じて投票する人もいるんだろうなぁ。と、少しがっくりする。
昨日、チラッと書いたが期日前投票で企業や宗教団体が大挙して連れて行った時に「×××に入れたよ」と報告しても実際は「○○○」に投票してしらばっくれようとしても写メを見せろと確認しているとの話も聞く。もし、本当だとしたらひどいもんだ。

とにかく、沖縄知事選で玉城デニー候補の当選を願うのみだ。そのためにも玉城デニー候補の応援ラインに登録した。すると遠く沖縄から最新の状況が自動的に届く。早速、登録してみた。しょっちゅう届くわけではないが情報がラインで送られてくる。これだけでも「がんばれ」と思うのである。
と、言うわけで下にQRコードをコピーしたので応援したい人はラインに登録してみて下さい。
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友人の小町息子さんが沖縄は案外安価で行けるよとコメントをくれましたが飛行機も恐いし・・・。新潟に向かった時のようには動けません。でも、思いだけは何とか届けたいですね。

本日のブログはこれにて終了です。

   ムムッ苦いでも少しずつ甘くなる煎茶味わえ宇宙は広い

毛針釣りなり

釣り

 今日はとわちゃんが遊びに来ていた。近くの川に遊びに行って釣りをしたのだが魚がまったくいない。そりゃそうだ。昨年の未曾有の洪水の復旧工事をしてすぐだから魚なんかいない。
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 それでもハヤの毛針で適当に川面を流して遊んだ。目の細かい虫取り網も持っていったので川の中をすくうと小さなメダカのような小魚が数匹すくえる。それを可哀相だからと放流して遊んでいた。
 そのうち岸壁にでも行けたら「サビキ釣り」でも一緒にやろうと思っている。ジジバカには楽しい一時でありました。ハイ


オスプレイの飛来報道

 今朝(2018.9.15付)の秋田魁新報にオスプレイの飛来について報じていた。

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おそらくこのオスプレイは一昨日我が家の上空を飛んだ後に撮影されたものだと思う。ようやく秋田県内でもオスプレイの飛行が認知されてきて「嫌だなぁ」という感じが伝わってきそうだ。


本の帯 その3

 と、言うわけで盛岡の本屋さんさわや書店フェザン店で展開している「本の帯を見て文庫本を買いますか」という企画のパクリの3回目である。

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『「代謝」がわかれば身体もわかる 光文社新書』
元同僚だった大平万里さんの著書。読み直してみて、その詳しさとイラストにフームなるほどなぁと再確認。好著なり。

『短歌を詠む科学者たち 春秋社』
松村由利子氏著書。帯に載っている科学者たちの業績と短歌への取り組みを書いている。松村さんに会ってみたいなぁとつくづく思った。何人か紹介されている科学者たちの生き方に共感をおぼえるとともに「すげーなぁ」と思う。だから有名な歌人になっているんだろうが・・・。後でも出てくるが永田和宏さんがアメリカに留学したときの一首
    不機嫌な妻子を措きてまたもどる夜半を灯しおきしわが実験室(ラボ)
を読むと奥さんであり歌人だった河野裕子さんが科学者でもある永田和宏さんと一緒になった苦悩と苦労も見えてくる。

『銀幕に愛をこめて ぼくはゴジラの同期生 筑摩書房』
俳優宝田明さんの回顧録。映画っていいよなぁ。難しいもんだなぁ。でも文化の灯火だよなぁとあらためて感じた。宝田明さんがゴジラの主役になって撮影所に行って
「ゴジラの主役の宝田です」
と、言ったら
「主役はゴジラだ」
と言われてエピソードがいい。

『大家さんと僕 新潮社』
芸人でもありカラテカでもある矢部太郎さんの自伝的な漫画。この中に出て来る大家さんのおばあさんは最近亡くなったとのこと。こんな大家さんだったら下宿してもいいぞ。と、思った。

『知の体力 新潮新書』
歌人でもあるが本職は科学者の永田和宏さんの本職の科学について思うところを述べている。テレビに短歌番組で出ているときは優しそうだが科学分野になると厳しいんだなぁと色々な意味で見直した。

と、言うわけで帯だけで中味を見る試み。それにしても「帯」は本の内容をグッと引き寄せてくれるなぁとつくづく感じた次第。
 以上で本の帯シリーズは終了。また、機会があれば・・・・。


沖縄知事選。自公維新の推す候補が期日前投票でゴリゴリと票を稼いでいるという噂がある。組織を握っている公明党が仲間の宗教団体を大挙して期日前投票に駆り出しているともいう。こうやってみると期日前投票の功罪もあるんだなぁと思ってしまう。新潟知事選挙では期日前投票が自公候補を押し上げた大きなアクションだったという。
でも、沖縄知事選の結果は日本の将来の大きなターニングポイントだろうなぁ。お金があれば行って「見たい」気がするが今回は無理だなぁ。ガンバレ!玉城デニーと書いておこう。

本日のブログはこれにて終了です。

   縦横に走る稲妻カメラでと必死になるも何も写らず

やはりヤツは嘘つきだなぁ

曇り空になってきた

 確かに秋晴れではあるが雲の量が少しずつ多くなってきた。今日は久しぶりに本店の社長が言う「シャバ」にでてみた。シャバから西山を見たらこんな空が出ていた。
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本の帯 その2

 本日も盛岡にあるさわや書店フェザン店の真似をして、この夏に読んだり読みさしの「本の帯」をあげてみます。どんな本なのか・・・。
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で、どんな本なのかですね。帯の上から順に。
『芸人と俳人 集英社文庫』
子どもの頃から俳句に憧れを持っていたが俳句はどこか恐ろしいと感じていた芥川賞芸人又吉直樹と俳人堀本祐樹の対談本。最後には俳句に取り組むまでを。絶対に俳句はできないなぁと実感。堀本さんって短歌の人ともコラボしている面白い人だ。

『つむじ風、ここにあります 書肆侃々房』
若き歌人木下龍也の歌集。青春の短歌を読みたくて購入。なかなか面白い。
  鮭の死を米で包んでまたさらに海苔で包んだあれを食べたい
わかりますか?今度、ボクの「今日の短歌」に引用したい。

『天才はあきらめた 朝日新聞文庫』
芸人山里亮太の半生(反省)の書ともいえるのかなぁ。ボクは山里亮太のキレの良さが好きなんです。読みさしの1冊。

『コンビニオーナーになってはいけない 旬報社』
コンビニ加盟店ユニオン+北健一氏のコンビニ残酷物語の報告書。これを読んでからコンビニに行くときはありがたいなぁと思いながら入るようにしています。

『スクールセクハラ 幻冬舎文庫』
池谷孝司氏の著書。これを読みながら半分吐き気を催したと書いておこう。こんな教師がいた(る)ことに・・・。と、思っていたら昨日は東京都の公立高校の教員59歳が20年前の高校生へのセクハラ行為で懲戒免職になったとのこと。セクハラ・パワハラは時効がないってことがわかる。この帯の「あなたは、ノーと言っていい」が物語る。

『脱出記 ソニーマガジンズ』
スラヴォミール・ラウイッツ著・海津正彦訳。前にブログに書いたことがあるのだが1941年シベリアからインドまでロシア軍から歩いて逃れた脱出記。人間業とは思えない。

本っておもしろいですね。


今日、日本記者クラブ主催で自民党の党首候補者の討論会がおこなわれた。海外に逃れていたアベシンゾーとイシバ氏との討論会がおこなわれた。アベシンゾーの話すことにあっけにとられた。

その1。
「拉致問題を解決できるのは安倍政権だけだと私が言ったことはない。ご家族の方がそういう発言をされたのは承知している」
エーッ?!自分が解決すると何度も何度も言ってきたべ。拉致被害者家族に責任転嫁かよぉ。
その2
アベノミクスについて「私はトリクルダウンなんて言った事はない」
エーッ?!アベノミクスによって日本の隅々まで豊かにするっていつも言ってたんじゃないかよぉ。

まぁ、こんな人を自民党は選ぶんだから自民党(同盟関係の公明党も)のレベルの低さがわかる。
「残念ながらこんなアベシンゾーのような政権を選んだのは我々だ。だからわれわれも悪い」とこれまでボクは思ってきた。
しかし、考え方を変える。ボクはアベシンゾーを支持する人に投票したことがない。もちろんアベシンゾーも支持しない。だからアベシンゾー政権の責任はボクを含めた国民全員で引き受ける必要はない。つまり、選んだのは国民だからみんなで責任をとろうというのは間違っているのだ。
アベシンゾーたちがやっている(た)こと。これからやろうとしていることが悪いのだ。
そのためにも、彼らが退陣するまであきらめずに「思い続ける」ことだと決めた。

と、いつもよりも一杯多く呑んで意気軒昂なのである。本日のブログはこれにて終了です。

   一億が懺悔しようと言われてもオレは絶対それには乗らない

本の帯は面白い

本日もオスプレイ

 どうも毎日のようにオスプレイは秋田県の上空を通過しているようだ。秋田県と言っても我が家の上空付近である。今日も夕方5時10分頃に二機のオスプレイが南西から北東に向かって飛んでいった。
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仕方がないなんて言ってられない。世界一危険な飛行機。オスプレイの配備は反対である。


本の帯 その1

 盛岡の本屋さんの「さわや書店フェザン店」で【せっかく書店で本を買うんだもん。ネットじゃできない買い方をしようぜ!】という本の売り方をしていることをツイッターで見つけた。
 文庫本の帯だけを見せて実際の本の名前は見せないで購入してみませんか。と、いう試みである。へーッ面白いなぁと思ってツイッターを見ていると共感する人がたくさんいる。
 それじゃあ、ボクも枕元に散乱しているこの夏に読んだあるいは読みさしの本で帯のついている本の「帯」をコピーしてみた。
 帯の写真を下にコピーしてみます。帯を見てどんな本か予想してみましょうか。

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と、言うわけで第1回目の帯はこの6冊。本の帯の本のタイトルは上から順に以下の通りです。

『リマ・トゥジュ・リマ・トゥジュ・トェジュ 講談社』
こまつあやこ氏著。高校生向きの小説。マレーシアからの帰国子女の高校生活を描いた一冊。なお「リマ」はマレーシア語で「5」、「トゥジュ」は「7」。短歌を通した恋愛小説かな?

『憲法九条の戦後史 岩波新書』
田中伸尚氏著。憲法に関する57577を書いてみようと思い本棚から引っ張り出して読み直した一冊。憲法9条の大切さを裁判などを追いかけた田中氏のルポルタージュである。アベシンゾーやイシバたちに読ませたい。と、思うが絶対に読ま(め)ないだろうな。

『仕方ない帝国 河出書房新社』
朝日新聞記者高橋純子氏の新聞掲載のコラムや書き下ろしをまとめた一冊。高橋さんは「だまってトイレをつまらせろ」とか「スイッチ押したの、誰だ?」など見事にキレまくっている。詳しくは本書を。まぁ、結局はアベシンゾーはダメだってこと・・・。

『赤狩り 1 小学館コミックス』
山本おさむ著。あのオードリー・ヘップバーン主演の「ローマの休日」からアメリカでは共産主義者の追放「赤狩り」を始める。権力の弾圧である。弾圧と闘う映画人たちの生き方を追うコミック。何だか、今の日本にも通じるような気がする。

『絶滅の人類史 なぜ「私たち」が生き延びたのか NHK出版新書』
更科功氏著。地球上には人類としてホモサピエンスしかいない。しかし、これまで何種類もの人類が存在した。ホモサピエンス以外はなぜ絶滅していったのか。ネアンデルタール人との別れはなぜだったのか。生存競争の難しさと言いますか。ホモサピエンスだって、もしかしたら近い将来には昆虫に負けるかも。と、思ったりした。

『日本軍兵士-アジア太平洋戦争の現実- 中公新書』
吉田裕氏の著書。日本軍は「見事」だとしか言いようがない。その「見事」とは日本軍という存在は「無責任の極致」にあったと言うことに対してである。見事とは「バカヤロー」ということである。アベシンゾーの爺様たちも含めて当時の戦争責任者たちの無責任ぶりに憤りしか感じられなかった。アベシンゾーが「酷寒の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、お亡くなりになった方々。こうした尊い犠牲の上に、現在の平和がある」などと言っているのだが、多くの日本軍兵士は「無責任政府の無能さによって無駄死に・犬死に」で葬り去られたことがよくわかる。アベシンゾーは常に嘘を言い続けているのだ。

 それにしても本の帯をあらためて見ると面白い。3回連続したいと思う。盛岡の「さわや書店フェザン店」機会があったら絶対に行ってみたいなぁと心から思っている。次回に続く。


沖縄知事選が告示された。自公が応援するサキマという男の欺瞞性は闇が深い。それに対して在任中に死去した翁長さんの遺志を引き継いで立候補した玉城デニー氏の当選以外考えられない。
選挙は厳しい状況だと思う。ジャーナリストの田中龍作氏が次のように書いている。
『司法、行政、言論、教育、地方・・・沖縄を落とせば、すべてが安倍支配になる。独裁者に異を唱える勢力が根絶やしとなるのか、否か。民主主義の生き残りがかかった沖縄県知事選挙は、30日深夜に結果が出る』
この気持ちをボクは共有したい。

本日のブログはこれにて終了です。

   我が地球何千回も破壊する核は我らの頭上にありて

3度目のオスプレイ飛来

秋晴れ

 今日もカラリとした秋晴れ。路上には紫の花が秋風に吹かれている。
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結構、長い間咲いている花である。

 職場からの帰り道。遠くには霞んでいるが鳥海山の山容がくっきりと見えている。
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やはり秋だろうなぁ。空気中に水分がなくなったので遠くが見えているのだろう。


今日も来ましたオスプレイ

 夕方、5時04分。例によって重低音が聞こえてくる。来たーっ!と思いカメラを持って外に出たら案の定オスプレイが飛んできた。二機である。
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いわゆる飛行モードというプロペラの方向である。
 資料によれば米軍がオスプレイの訓練をしようとしている秋田付近は「ピンクルート」と呼ばれているらしい。それがちょうど我が家の付近を通っているようだ。ピンクルートとは何ともはや・・・。
 我が家の上空3度目のオスプレイ飛来である。でも、不在の時とか気づかないときに上空を飛んでいるかもしれない。
 いずれにしてもオスプレイの轟音は迷惑である。オスプレイの配備は大反対である。


アベシンゾーのバカヤローネタです。
彼はロシアを訪問しているのだが盟友と言われるプーチンとはファーストネームで呼ばなくなったらしい。敵対関係になったかもしれない。
前回、アベシンゾーがプーチンを「ウラジミール」とか呼んでいたのを聞いて、この男はバカヤローだと思いあまりの気持ち悪さに背筋がゾワッとした記憶がある。
それはともかくとしてプーチンに面と向かって「領土問題を棚上げにした平和条約」を提案されてニタニタと笑っただけで反論も抗議もしないアベシンゾーの写真が流れていた。こんな馬鹿男のどこが「外交の総理」だと威張っているのだろうかと呆れてしまった。
こんな男が日本の総理とは・・・。早く辞めてくれ。

と、本日もブツブツと文句を書いてブログは終了です。

    正直で公正なりと言う人のやることなすこと真反対とは
    法の下全ての人は平等と憲法ってヤツなんて素敵だ

被災地にもっと補助金を

蜂巣

 今日は秋晴れ。気温は26℃くらいだった。カラリと晴れ上がっていわゆる秋晴れ。
 通勤路の田屋地区にある蓮の池。花が終わって花托が蜂の巣のようになった。
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本当の蜂の巣のようである。
 調べてみると「蜂巣」というようだ。その通りの名前ですね。蜂巣に入っている蓮の実は食べられるらしい。いつか食べてみたいと思っているがチャンスはないでしょうね。
 それにしても蓮は枯れても珍しい形になるもんだ。ロータスですね。


アベシンゾーがロシアに行った。自民党の総裁戦にもかかわらず勝利間違いなしとの思いでロシアに出かけたんだろう。台風21号の関西、震度7の北海道の被災地を見向きもしないで外遊。外遊の「遊」の通り彼は遊びに出かけただけだと思ってしまう。
それでも出かける前に政府は被災地に5億円の補助金を出すと宣言しているとのこと。さも、被災地に手当をしている「ふり」をしている。
ところでロシアに行ってプーチンとの会談では予定の時間よりも2時間半も待たされたとのこと。
その結果として北方領土問題はまったく全身などしない話にならない状況。おまけにウクライナには1500億円もの金を出すらしい。
アベシンゾーという男のやることは被災で苦しんでいる人たちにはたったの5億円。ところが自分の外遊先では気前よく1500億円も差し出す。
さらに言えば役に立つかどうかわからないイージスアショアには一基3000億とも5000億とも言われている。これをアメリカ言いなりに拠出する気持ち満々だ。
すべて税金である。アベシンゾーの金ではない。国民の金だ。国民の金だったら被災地にドーンと使うべきだろう。まだまだ使うべきものはある。日本全国の学校のエアコンもそうだ。
こんな男が総理だ何だとえばっている日本は何だか不思議な国としか思えない。こんな男のやりたい放題で日本はとんでもない方向に向かいかねない。いや、すでに向かっているとも言える。自民党支持の人たちはなぜ気づかないんだろう。国難はアベシンゾーそのものだと思うのだが・・・・。
早くアベシンゾーには辞めてもらいたい。と、あきらめずに思い続けてゆく。

アーァ、今日も愚痴だらけ。と、言うわけで本日のブログはこれにて。

    「戦争の惨禍が起こることのない」国を願うの当然だけど・・・
    厄除けになると言われるカメバチの「丸い巣欲しい?」「エッ?要りません」
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