彼岸の入りに

秋桜

 彼岸の入りである。朝、墓参りに行ったら我が家のお墓が秋桜で飾られている。近所の人が私たちの前に飾ってくれたのだろうありがたいことです。
 そこで今日は満開になってきた秋桜を一枚。
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暑さ寒さも彼岸までですね。


大きいっていいこと?

 今朝(2018-9-20付)の朝日新聞の『耕論』のコラムに10年ほど前の市町村の「平成の大合併」について3人の人に聞いている。
 1人は国会議員の片山虎之助さん。彼は合併を推進した立場から「まぁ、良かったんじゃないの」的なことを話している。
 もう1人は大東文化大学教授の島田恵司さん。平成の大合併は「大義なき合併」によって合併によって周辺地域となった旧市町村の多くは衰退していると指摘している。結局は補助金を出さないと脅しの手口で合併を強引に推し進めたことの弊害が出ていることだ。
 島田さんは合併されても住民の意思で「分離・独立」できる制度をつくるべきだと提案している。
 ボクは大賛成である。ぜひとも、分離独立制度を作ってもらいたい。
 そして、3人目は俳優の峰竜太さん。彼の出身村は合併せずに独立路線をとったという。しかし4000人程度の村は「奇跡の村」とも呼ばれるように大企業もなくこれといった産業もない村だが子どもも多く長野県内でも誇れる地域になっているという。

 このコラムを読んで秋田県内で合併路線をとらずに独立の道を選んだ羽後町、東成瀬村、五城目町、八郎潟町、上小阿仁村などなど(まだあったかもしれないが)独立路線をとった町村のがうらやましくてならない。
 最近、村の中で開かれる自治会連絡協議内などに出ても「災害復旧なども含めて合併しなければこんな窮屈なことにならなかったのではないか」と思えるように発言がある。
 地域が大きいことはけっして良いことではない。と、以前から考えていた。もちろん10年前の合併話が出た時の説明会では反対意見を述べた。述べただけで終わったのだが・・・・。その後の合併反対運動なんかは立ち上げなかったし・・・。意気地なしではありますが。
 いずれ将来、旧南外村は消滅するだろう。もしかして、それを手助けしたのはオレかもしれないと思い続けるのも嫌だなぁ。と、そんなことを考えた記事だったのであります。


今日、アベシンゾーは自民党の総裁戦で選ばれたようだ。嘘つき、誤魔化し、傲慢などなど政治家として国民を最悪の状況に陥れる人だと思う。これから3年間。こんな人が総理大臣とは・・・・。国難は彼だと思う。
いずれレームダックになるとは思うが早く退陣してくれとあきらめずに生きていこう。

そうそう忘れずに書いておこう。イージスアショア配備予定の山口県阿武町の花田憲彦町長が配備反対の表明を明確にしたとのこと。山口はアベシンゾーの選挙区。そこからはっきりと反対の意見を出す。素晴らしい。応援したい。
それに引き換え、秋田県の知事や秋田市市長はなんだもんだ!賛成でもなければ反対でもないような態度。何だか夏におこなわれた新潟知事選の時の刈羽柏崎原発の時に再稼働を明言しないで当選したあの知事や、今沖縄知事選で自公が推している候補が辺野古のことを明言しない態度ととてもよく似ている。やがては配備に賛成するのだろうと思えるような話に聞こえてくる。どっちなんだ。明確にしろと言いたい。


これにて本日のブログはブツブツと終了です。

    お彼岸に秋桜たっぷり飾られてみんな笑顔の我が家のお墓
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