何度でも「検察庁法改正に抗議します」

肌寒くなる

 今朝、仕事に出る前に突然の雷。そして、大粒の雨がドシャドシャと降り始めた。
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こりゃあ、道中は大変だなぁと思いながら出発。しかし、おそらく前線の通過かなんかで雷雨は長続きせず仕事先につく頃には雨はあがった。その後、終日20℃には届かないくらいの肌寒い一日となった。

 夕方、帰り道。南外村西板戸春木沢付近の雄物川には西日が当たって水面が青青としている。いいねぇと思い一枚。
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神宮寺嶽も緑に包まれてきた。

今日の内閣委員会。インターネット中継でぜひとも見たかったのだが残念ながら仕事。
「法務大臣のモリマサコとかいう人でなければ説明できない」とヘラヘラと答弁しているタケダ大臣の声を帰りのラジオで聴いて「バカヤロー」と怒鳴ってしまった。そのあとで野党議員が委員会室を退席するのは意思表示として当然のことだ。
こんな民主主義を破壊するような『検察庁法改正』などを通過させてはダメだ。アベシンゾーは強行突破を目論んでいる。冗談じゃない。

大相撲の三段目力士の勝武士(しょうぶし)が新型コロナウイルス感染で亡くなったという。
彼の病気経過をニュースで見た。37.5℃の発熱にもかかわらず1週間近く診断をたらい回しにされた挙げ句に重症化したらしい。
それって、あのカトウ厚労相が「誤解だ」という37.5℃以上4日間様子を見ろということが死に至ったという事だ。誤解なんかじゃなくて、カトウの言ったことを病院などが忠実に守っていたから起きた悲劇というしかない。

話は少し変わるが短歌誌『かりん』5月号に川野里子さんが次の一首を掲載していた。

 かとーこーろーだいじん、かとーこーろーだいじん、カッコー

川野さんは平成25年の「魁新報主催全県短歌大会」の講師として来県しておられる方だ。
この一首をどう解釈するのか。ご飯論法カトウ厚労大臣。カッコウのように他の鳥の巣に托卵をする無責任さ。そんなことを思いながら川野さんの中には強烈な憤りがあるのではないかとボクは感じる。


アベシンゾーの退陣こそ現在の日本に必要なことだと書いておきたい。

本日のブログはこれにて終了です。

 七十年代ビートルズ解散の頃シレッと生きた自分がいます
 この国の底はどこまで抜けるやらコロナウイルスご飯論法
 落花せる真っ赤な花の潔さアベはツバキを嫌いだろうな
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