断固『検察庁法改正』に抗議する

それにしてもギャグですかねぇ。
昨日のブログのタイトルが

やはり『検察庁改正法』に講義する

になっている。「講義」だなんて・・・。
バカですね。さっき訂正しました。申し訳なし・・・。で、今日は『断固「検察庁法改正」に抗議する』です。


曇り空でも

 終日、曇り空。それでも窓から見える緑は鮮やかになっている。
P5153912.jpg
この新緑はノブちゃんちの柿の木である。


「検察庁法改正」について昨日(2020.5.14付)の朝日新聞に元法務省官房長の堀田力さんの談話が掲載された。
Screenshot_20-05-15_07-38-41.jpg
検察庁法の改正によって、検察の信頼がなくなると言うことを中心にして法案のダメさを語っている。とても、格調高く法案の問題点を突いている。その中で最後に語った言葉をコピーしておきたい。

『組織のトップたる総長や検事長には政治の不当な圧力に対抗できる胆力が求められ、その人事が政治家の判断にかかるようなことはあってはならないのです。
だからこそ、今回の幹部の定年延長の規定は削除すべきです。これまでも法務・検察内では候補を先まで緩やかに決め、制度上は任命権を持つ内閣もこれを尊重してきたのですから。
政治による不当な定年延長を受け入れた黒川君の責任は大きいし、それを認めた稲田伸夫・現総長も検察への国民の信頼を損なった責任がある。2人とは親しいですが、それでも言わざるを得ない。自ら辞職すべきです。そして、仮に改正法が成立しても「政府から定年延長を持ちかけられても今後、検察はそれを受けない」くらいの宣言をする。それによって検察の原点である公正中立を守り、国民の信頼を回復するのに貢献してほしいと願います』

今日は衆議院の内閣委員会のインターネット中継が午後2時頃からあった。これは絶対に見ておかなければと考えてディスプレーの前に陣取った。
ところが委員会が始まったと思ったら中継が止まってしまう。全国であまりにも見る人が多いためにサーバーが重くなったと夜のニュースで話していた。それだけ多くの国民が注目しているのだ。
それでも、インターネット回線は回復してなんとか見ることができた。
モリマサコ法務大臣も出てきた。
「どんな場合に内閣は検事長の定年延長をするのか例をあげてくれ」との質問にまともに答えることができない。簡単に言えばこれから考えるというのだ。そんな適当な言うならばデタラメな法案なんかダメに決まっている。
そして、質疑の間中質疑のマイクからシュプレヒコールが聞こえてくる。国会前で行われている『検察庁法改正に講義する』デモの声である。ぜひとも言って声を張り上げたいと思った。
タケダ大臣の不信任決議が野党から出され、今日中の強行採決はなくなったようだ。
堀田さんばかりでなく元検察庁長官も抗議の文書を法務相に出したという。それほど非道い法案である。
断固、抗議し廃案を求めたい。そして、アベシンゾーの退陣が日本の安全保障上での喫緊の課題である。と、書いておきます。

本日のブログはこれにて終了です。

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