大雪になってしまった!!

今朝、起きたらなんと言うことでしょう。長靴が半分以上沈むほどの積雪。20㎝はある。午前5時ころになったら村の除雪隊が出動し轟音を響かせて我が家前の県道を除雪していった。
まだ、30日とは言え11月です。早い積雪である。
午前7時ころから我が家も除雪機を稼働することに。3月ころから8カ月ぶりである。軽油は入っているのでエンジンキーを回してみたらグイーンと動いてくれた。バッテリーも当面は大丈夫そう。
それで何とかかんとか家の周りを除雪したのだが、雪が湿っていて重い重い・・・。しかも、スロワーに固まった雪がひっかかって雪が放り投げられなくなりエンジンが止まったりするトラブルも発生。それでも何とかかんとか作業終了。
作業が終わったら、またまた降雪が始まりあっという間に10㎝は積もった。ま、そのうち雪は消えるだろうと今日はやめることにしました。
大仙市の広報の配達を手伝って湯ノ又地区に行って薬師堂方面を見た景色。
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まさにモノクロの世界である。


今日のアマチュア無線

昨夜、恐れていたことが現実になった。160mを聴いてみると何にも入感しない。サーッとホワイトノイズばかり。試しに21MHzのアンテナにつなぐと日本の局は聞こえる。
確認したら給電部から根こそぎ電線着雪の重さによってエレメント部分が持っていかれてた。アチャーである。同軸ケーブルだけじゃ何にも聞こえませんね。
雪がおさまって少し晴れ間を見てから160mのアンテナの修復は考えることにしよう。
WARCバンドのループアンテナは全部ダメになった。
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諦めてはいたが弱いもんですね。
考えてみると40年ほど前にJA9FSさんが販売していた7MHzの2エレクワッドを上げていた時にはこんなことはなかった。確かに電線着雪で「おちょこ(傘が風で反転したような形)」になったがジッと待っていると元に戻った。それだけスプレッダーが丈夫だった。あのアンテナでW0RJU/KP1ナヴァサを7MHzでファーストエバーの交信(おそらく)が懐かしい話。
思い出にひたっても仕方がないのだが、ワイヤー系のアンテナが根こそぎダメになった朝はせいぜいこうやって自分を慰めるしかないのでした。Hi


『今日の短歌 WEB版』

    原子爆弾に倒れほろびし焼跡に人骨の燐もえたりといふ
        佐々木聰『朝日新聞天声人語2023.1130付』より

今朝の天声人語にGHQが原爆をめぐる報道や出版に神経を尖らせていたことを書いている。
今日の佐々木さんの短歌も天声人語から引用。この1首はその当時、公安を妨げるとしてプレスコード違反とされた1首とのこと。戦後も言論統制がおこなわれていたのだ。
歌の意味は原爆によって人の骨に含まれるリンさえも燃えたということ。何と悲惨なことか。
ボクが子供の頃に原爆の光があまりにも強すぎてコンクリートに人の影が残ったと言うことも聞いたことがある。実際、広島に行ってみたが影を見たような気もする。おそらく一瞬で燃えてしまいコンクリートに人の形で炭素が沈着したのを影と見たのかなぁとも思った。そんな原爆の悲惨さを歌っている1首だ。

話は変わるが天声人語を読みながら朝日新聞一面を見ると昨日のオスプレイの墜落をはっきりと「墜落」と書いている。
朝日新聞
なぜボクがこんなことを書くのかと言えば、昨夜のNHKニュースを見ていて防衛副大臣というヤツが話していることに「バッカじゃネー」と、酒を吹き出しそうになったからだ。
副大臣はおよそ次のよう話していた。
「米軍は、オスプレイの乗員は必死になって最後まで着水しようとしてたので〈不時着水〉です」
だと。
どうみても、どう考えても墜落だろう。と、テレビにツッコミを入れた。それが今朝の朝日新聞でははっきりと「墜落」と書いている。2016年の墜落時には「不時着水」とかで誤魔化していたのだが・・・・あの頃はまるで政府やアメリカに忖度したとしか思えなかった記憶がある。ところが今回の事故は政府に忖度していない。
天声人語に戻るが、朝日新聞もGHQに命令されて原爆関係の写真を燃やすことにしたとのこと。ところが上司に逆らった写真記者が小さな長屋にネガを持ち込んで縁の下に隠したという。その写真のネガはやがてユネスコの「世界の記憶」に推薦された。そして核の惨禍を二度と繰り返してはならぬとの貴重な記録になった。上司に逆らった記者のなんと素晴らしいことか。
今日の短歌。佐々木さんの歌が残っているのはネガのような物質ではないからだろう。その人の思い、考え方、願い、などは色紙を破かれようが掲載された本が焼かれようが人が生きている限り残る。勿論、短歌ばかりではないですけれどね。そして、伝わってゆく。
その意味で言えば今の政権は「あったことをないことにしようとする」などで最悪。そして、人類の願いをかけたとも言える核兵器禁止条約には背を向けたまま。天声人語の最後には次の歌が紹介されている。
   核兵器禁止条約に署名せぬ国にヒロシマ・ナガサキはある
      菅谷修『天声人語2023.11.30付 朝日歌壇2018.9.2付』より
アメリカに忖度ばかりしている今の政権ではオスプレイは墜落しまくりです。今度は会場ではなく陸地に落ちるかもしれない。その時こそ不時着というかもしれないが・・・。
そうそうオスプレイを揶揄した言葉がある。「未亡人製造機」らしい。あまりにも危険な機体なのでお偉いさんは乗らずに若い隊員ばかり乗せられているからとのこと。
それはともかくとして短歌の持つ力を今日の一首から見た思いがするし、この短歌のように事実をしっかりと詠み込むことの大切さを教えられる。

実は先日おこなわれた歌人懇話会の学習会。ボクは次の短歌も読み〈歌い〉あげた。
    不都合なことが出るたび言い訳を言える彼らは才能なんだ
自眠党、イシン、コクミン、アメリカ空軍などなどはまさに異様な才能を使っている。



セロリー日記

昨夜のセロリーは大変だった。日中、寝ているからかそれとも夜行性からか夜中にウロウロし始める。ボクの寝ている場所でもウロウロする。一回は寒さのためかボクの布団に入ってきたりしたがまたまたウロウロ。まったくなんてヤツだ。
そして、日中はすやすや寝ている。
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ま、それでも家族だからナァと諦めるしかない。


本日はこれにて 

   墜落を墜落と言わず「不時着水」アメリカ樣はどこか変です
   「オスプレイ」僕が大好きミサゴです水に飛び込むワシタカ類さ

大雪になってきた・・・

午前7時ころからバサバサ雪が降ってきた。午後4時過ぎには10㎝は積もった。朝方、降り始めた時の我が家の様子。
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やがて、この杜の椅子なども雪に埋まってしまう。
でも楽観的なボクはまだ根雪にならないと思うので最後の雪囲いは少し先送りしよう。
どうなりますか・・・。


今日のアマチュア無線

160mはさっぱりダメだなぁ。今朝は遅めに起きたためかヨーロッパの奥の方が見えなかった。何局かヨーロッパ圏のロシアを呼んだが全く見向きもされなかった。
そのうちウクライナの局が何とか拾ってくれて1局だけ交信ができた。それだけでもありがたいと思う。そんなコンディションだった。
そんな中に7月に実施されたKH8RRCアメリカンサモアのペディションのカードが届いた。
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WARCバンドがこれでOKになった。

ところで今日の積雪は電線に着雪するベタベタ雪。160mのワイヤーも太くなっている。SWRが高い高い。電波が出せる状態じゃないので雪が落ちるまで今日、明日は蟄居かなぁと思う。



昨日、参院予算委員会でチェッ・コーノが答弁の時にスマホを出したことを謝罪したようだ。それでもヤツのやったことは許されるものではない。
予算委員会を見ていると質問事項は事前に政府に提出し回答する内容は決まっているようだ。その意味で言えばチェッ・コーノに対する質問はわかっていたことになる。よしんば、わかっていなくても自分の任期期間中のことを問われたら即座に答えることができるだろうに。要するにヤツは質問した辻元清美氏をおちょくったのだと思う。
昨夜、一杯呑みながら共産党とれいわの質問に対するチェッ・コーノの応答を見ると間違いなくバカにしているとしか思えなかった。「法律に則ってやっています」「問題はありません」的な回答ばかり。あとは書類を見ているのか居眠りしているのかの状態。書類だって何の書類かわからない。完全に国会をバカにしている姿勢が見え見え。
こんな人間が国会議員をやっていること事態が問題である。神奈川の人たちよ、こんな人間を国会議員にするなよ。と、書いておこう。次回はぜひとも落選運動を・・・。

昨日の予算委員会で追求していたが自眠党の政治パーティーが非道い。パーティー券代金の1割が食事代や会場代。9割が政治資金とのこと。完璧に政治献金だろう。こんな犯罪的な政治資金を集めている自眠党の議員は公民権停止にしろと声を大にして言いたい。

もちろんマイナンバーカード、健康検証の廃止、大阪万博についての疑問も出された。どれもこれも日本がダメになることが予想されて自眠党じゃオシマイだぁと暗澹たる気持ちになった。
やはり政権交代ですよ。


『今日の短歌 WEB版』

   腕に名を書かれなければならぬ理由(わけ)ガザの児は知る誰言わずとも
              堺市 芝田義勝『朝日歌壇2023.11.26付』より

この歌は朝日歌壇の高野公彦さん、佐々木幸綱さんの二人が撰歌している。高野さんの評には【理由は子供でもすぐ分かる】と書いている。
そして、永田和弘さんは次の一首を選んでいる。
   まだ書けぬ己が名腕に記されるをガザの幼は見つめておりぬ
              中津市 瀬口美子『朝日歌壇2023.11.26付』より
さらに、もう一人の選者、馬場あき子さんは
   腕に名を油性のペンで書かれつつ父親の顔覗くガザの子
              堺市 芝田義勝『朝日歌壇2023.11.26付』より
という堺市の芝田さんの別の歌を選んでいる。そして、馬場さんは次のように評に書く。
【毎日のように映像で報じられるガザの攻撃の状況。その中から戦争の悲惨な現実を永遠に訴え残そうとする歌が沢山投稿されている。その中から選んだ】
こうやってガザの悲惨な状況を歌にして永遠に残そうとする人たちもいれば・・・・
昨日の参院予算委員会で田村智子さんがキシダメ首相にイスラエルに対して「はっきりと戦争をやめろ、停戦をしろと言わないのか」と問うと彼は言を左右にして絶対に停戦という言葉を出さなかった。挙げ句には「ハマスが悪い」「状況が明確でない」などと逃げる始末。
オイ、キシダメ。今日の短歌を読んで人間の心を持て。と、書いておく。


セロリー日記

セロリーの寝場所。ほぼ定位置。
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寝ている時はいいんだけどなぁ。


本日はこれにて

  ガザからの映像直視できません病院学校破壊されてて

歌を読むのか(歌う)のか

今日の短歌を兼ねて

朝から冷たい雨。これで気温が下がったら雪になるのだろうが5~7℃前後なので雨。
今日は午後から秋田市のナカイチで秋田県歌人懇話会の「短歌を読む研修会」に出席。小さな班に別れて歌人懇話会で発行した年刊歌集の自作の短歌について話し合う会だった。
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ボクは自分の短歌10首を普通に読んでもおもしろくないと思いギターで伴奏をつけながら読んだ(歌った)。おそらく一緒のグループの人たちは
「何じゃこりゃあ」
と、思ったことだろう。
隣に座ったKさんが
「本当に歌になるんですね」
半分、呆れながら、半分、不思議がっていた。
と、言うわけで今日の短歌はボクが読み上げた(歌った)中の一首。

    オニヤンマ教室ゆっくり睥睨しスーッと窓から飛び去ってゆく
         伊藤寛雄『秋田県歌人懇話会令和4年度年刊歌集』より

普通、短歌や会話などで「睥睨」という言葉はあまり良い意味で使わないが、この短歌では面白い効果を出しているかも・・・などの感想もあった。
ボクの思いはオニヤンマは「人間なんて何ほどのこともないゼ」と教室をホバリングしてクルッと向きを変えて教室から出ていったとオニヤンマの気持ちを忖度している。要するに完全にオニヤンマが主役でエラい立場なのです。ま、奥底には人間なんて小さい小さいなどとの気持ちもあるのだが・・・。
ところでギターはmartinのガットのトラベルギターを持って行き自分たちの机の周りだけに聞こえるような感じで音を出した。おそらく他の班は気づかなかったと思う。
ついでに書いておくが短歌に合うと思ったのは三拍子で井上陽水の『最後のニュース』のコード進行で語ってるような歌ってるような感じがとても調子が合う(と、思う)。
ちなみに書いておくが「あの歌会始」のような妙な節をつけて歌うのは嫌いです。WHY?それはね。あれは支配階級が自分の支配欲を満足させる遊びだからだとボクは考えているからです。
もともと短歌ってそんなものだったのだろうが万葉集じゃ一般人も「詠み人知らず」で結構残っているらしいからボクはその「詠み人知らず」の人間の方に興味がある。


今日のアマチュア無線

昨夜160mを見ていたらPZ5スリナムを呼ぶ北海道の人がいた。本当かよぉと思っていたが結局は交信できなかったよう。
今朝は突然OY1OFフェロー諸島が見えた。OZ1XPと交信している。それも強い強い。こりゃあもしかしたら・・・と呼んだがダメ。いつもスイスイ交信している多くのビッグガンたちも呼んでいたが交信は成立していなかったようだ。
ま、そんなもんでしょうね。でも、残念。


今日、秋田市に出発前。昼飯がわりにカップニャードルを食べた。すると先日とは違うパターンの目隠しにゃードルが出てきた。
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24種類あるらしいが健康に悪いのでそんなに食えません。オイ、お前健康に気をつけるんだったら酒を止めろよ(陰の声)。
と、言うわけで今日のセロリー日記は久しぶりにヤツがちょっとカメラ目線になろうとした1枚。
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夕方の暗い道を走ってきて先ほど着いた。(R105では暗くて運転を間違えたらしく歩道に乗り上げている軽乗用車もいた)ので少々疲れ気味。目がシバシバとして妙にやられますよね。
これから一杯やりながら参院予算委員会の録画しているのを見ます。共産党の田村智子氏とれいわの山本太郎氏がどんな追求をするのかが楽しみである。昨日の辻元清美氏も良かったからナァ。
と、言うわけで本日はこれにて。

   歌を詠むそれを読んでも物足りず歌ってみましたギターを弾いて

PJ7EEのCWゲットか?

気温が二桁にならなかった。夕方には4~5℃前後。
先週、南外村西板戸春木沢付近を車で通ったときに
「アレッきれいだなぁ」
と<思った葉っぱがあったが通り過ぎてしまった。その葉っぱは数枚のピンク色だった。
数日ぶりにそこを通った。雪も降ったし風もかなり吹きあれたので吹き飛ばされたのかなぁと思いながら車を駐めて確認した。
すると、ありました。少しピンクの色が濃くなっているが夕方でもピンクの色が見える。
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次に通るときには吹き飛んでいるのだろう。


今日のアマチュア無線

WWCWコンテスト。
もしかしたら狙っていたカリブ海のPJ7EEシント・マールテン島と交信できた可能性がある。
今朝の21MHzのCW。聞こえるか聞こえないくらい弱かった。ただ、アメリカの局がポツッポツッと呼んでいる。JAでは呼ぶ人はいない。ジッと信号の浮き上がるのを待っていたらスッと上がったので呼んだらコールバックがあった(はず)。59908の信号を送ってきたので59925を返してTUで完了。
その後、FJが出ていないか探したがダメ。ま、CWで1円でもニューができればラッキーということだ。2匹もドジョウをゲットできたら出来過ぎです。

今日の昼前に先日のミーティングでお会いした酒田のJH7PFDさんから電話。ボクはミーティングの時に宿泊しなかったので、ゆっくり話ができなかったとのことだった。
そこで、あらためて電話で色々と話をすることができた。やっぱり、アマチュア無線っていいなぁとあらためて思った次第。再会を期し電話は終わった。
さぁ、これからは「サンズ」の世界(160m)に戻って人間を鍛えよう。


『今日の短歌 WEB版』

   ラジオよりキュー・サカモトのSUKIYAKIが突然流れ来日本を想う
              アメリカ 郷隼人『朝日歌壇2023.11.26付』より

11月21日のボクのブログで郷隼人さんの『LONESOME隼人』を書いて彼の短歌を取り上げた。
すると、なんと言うことでしょう。昨日の朝日歌壇に彼の歌が掲載されたのである。今日の短歌の一首は選者の永田和宏さんと馬場あき子さんが選んでいる。そして、高野公彦さんは次の歌を選んでいた。
   黒人の女性の歌うSUKIYAKIを独房に聴く甘き憂鬱
                    アメリカ 郷隼人
つまり選者の3名が郷隼人さんの短歌を選んでいる。
評を見ると高野さんは【久しぶりの郷さんの作品】、永田さんは【久しぶりの郷隼人さんからの投稿が嬉しい】そして馬場さんは【アメリカの兼務所から、久しぶりの投稿に安堵】とある。
本当に久しぶりの投稿がアメリカの刑務所から届いたのだろう。
さて、SUKIYAKIは誰もが知ってる坂本九の『上を向いて歩こう』だ。この歌はボクが高校1年の時の『夢であいましょう』で発表された。
高一のボクは大曲の花火の日、先輩のマエモトさんの家に泊まっていた。そこの家で夜の10時(だったと思う)に先輩とテレビを見ながら「良い歌だなぁ」と思って聴いた歌だ。坂本九になりたかった時代でもあるが・・・。
この歌はボクを色んな場所や場面で勇気づけてくれた。
忌野清志郎がカバーしたバージョンも大好きだった。ボクの好きな若き友人(ギター名人)が結婚式の入場で使ったと聞いたことがあり「さすがだゼ」と思った記憶がある。
その『上を向いて歩こう』がアメリカに渡り『SUKIYAKI』と名前を変えてビルボード誌で日本の曲で初めて1位になった。若い頃にFENにチューニングして英語で紹介する『上を向いて歩こう』を必死になって聴いたことも思い出だ。
郷さんが刑務所で聴いたのは黒人の女性が歌う『上を向いて歩こう』だった。短歌にある「甘き憂鬱」という気持ちがしみじみと伝わってくる。
『上を向いて歩こう』。ボクがギターで弾いて歌っても「さま」にならない。それだけ名曲なんだろう。
これから朝日歌壇には郷さんが登場する機会が増えてくるかもしれない。


今朝WWCWが終わり、ログもARRLにカブリロファイルで提出したので参院の予算委員会の中継をウツラウツラしながら見ていた。
チェッ・コーノがスマホを持ち出して歴代の外務大臣を調べ始めた。議長に注意されてやめたが、こいつはアホだ。と、テレビに毒づいてしまった。
我が家のオッカアも、さすがにアリャリャとのけぞっていた。
こんな人間がデジタル大臣なのにマイナンバーカードなどをやっているからダメなのだ。マイナンバーカードは要らない!!!!


セロリー日記

ヤツは昨夜オッカアの寝場所で一晩過ごした。割に大人しく寝たらしい。これからもそうあってもらいたい。
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そんなヤツです。


本日はこれにて

  万博はカジノを隠すためにだけ推し進めてる?万博反対!!

楽しく生きるとは

昨日の大雪も今日はおさまったようだ。
外に置いている車に積もった雪を払って大曲まで買い物に。
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我が家の木々の下を見ると少し雪が残っている。
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おそらく(希望的観測ですが)一度、積もった雪は全部消えて12月中旬には根雪になると思う。


今日のアマチュア無線

日曜恒例のADXAオンエアミーティング。今日は4名のチェックインがあり先日のミーティングのことや最近のDX事情などについて話を聴くことができた。いいですねぇやっぱり皆さんの声を聞けるのは。
さてWWCWコンテスト。さっぱりである。狙い目のFJもPJ7も聞こえてこない。こりゃあ仕方がないことだが・・・。
ところで昨日のTO0XはどうもFJサン・バルテルミー島の可能性はないようだ。残念なり。
と、言うわけで探していたCWも残念ながら空振りに終わりそう。
また160mの「サンズ」で人間を鍛えなければ・・・。


『今日の短歌 WEB版』

   From the outset,
         though Okinawa
         belongs to Okinawa,
         we forced you to
         obey(surrender)
         obey(be ruled by us)
         obey(sacrifice youre lives)
           ピーター・J・マクミラン『朝日新聞2023.11.27付』より

11月24日のブログ(http://jh7bds.jp/blog-entry-5970.html)に吉川宏志さんの短歌

   はじめから沖縄は沖縄のものなるを順(したが)わせ従わせ殉(したが)わせ来ぬ

をNHK Eテレでゲストのピーター・J・マクミランに紹介したことを書いた。
その時にピーターさんは動詞の多さなどについて述べていたがこの短歌の英訳はしなかった。
その英訳が今朝の朝日新聞の文化欄のピーターさんが担当する『詩歌翻遊 星の林に』載っていた。
文化
ピーターさんは次のように書いている。
『先日、「NHK短歌」で歌人の吉川宏志氏と共演した。テーマは短歌における動詞の使い方だった。今回の短歌は、その折に話題とした氏の作で、動詞「したがう」を3回くり返し、すべてに異なる漢字をあてている』
その後、ピーターさんを来訪した吉川さんの前で英訳したとのこと。ピーターさん
『作者を前にして翻訳するのはとても刺激的だった。カッコを用いて意味を補う形で「したがう」に含まれる意味をより深く、より恐ろしく描き出すというアイデアは、その前の朝に夢のなかでひらめいたものだった』
「したがう」の意味をピーターさんは考え続けたのだろう。
この翻訳された英語の歌を見ると確かに沖縄の民が受けた「したがう」が含まれると思う。何となく意味的には次のようになるかも。
 surrender     降伏していたこと・・・
   be ruled by us 我々によって決められていたこと・・
   sacrifice your lives  命を犠牲にして・・・
そのどれも沖縄が受けてきた(いる)ことであろう。
ピーターさんは最後に次のように書いている。
『抑圧する者と抑圧される者という考え方が、実は人間の悲劇的な性質の根底にあることが分かったとき、初めて平和の可能性が芽生える。吉川氏の歌は、そのことを私たちに気づかせてくれる』
三十一文字だけど、創造することによって想像できる短歌の力は大きいと思った次第。


今朝(2023.11.27付)の朝日新聞一面の『天声人語』『折々のことば』はボクのような老人に勇気を与えてくれる内容だった。
『天声人語』は80歳代のローリング・ストーンズについて適度な手抜きと若いもんに手助けしてもらうことによって味がでること。
『折々のことば』は「妙なこだわり」はやめて「楽しく、なくちゃいけない」その意味でも「明るく、あきらめるのがいいね」という染色家の柚木沙耶郎さんのことばを紹介している。
要は、好きに楽しく生きることが大切ってことだろうね。


セロリー日記

昨夜はボクの場所で一晩寝ていた。今朝、4時過ぎに起き出したらヤツも起き出した。オッカアが静かで良かったと喜ぶこと。オッカアが余計な躾をしようとするから暴れ回るのだとボクは思っているのだが・・・。ま、ケンカになるので言いませんがね。
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セロリーの前にある歯磨きチューブについている紐とその先に着いている毛玉がお気に入りの遊び道具である。

本日はこれにて

  ローリング・ストーンズのロックが好きです簡単そうだが奥が深いネ

かなりの大雪に・・・

昨夜、遅くから周囲が雪で白くなってきた。今朝、起きて見たら新聞屋さんの轍が10㎝ほどの深さになっている。
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天気予報通りに大雪になった。屋根から落ちた雪も軒下に積もり真冬並の状態になってきた。
朝食頃になると太陽がチラッと顔を見せてまだ葉っぱがついているモミジが真っ赤になってきれいである。
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こんな景色を「いいねぇ」などと眺めるのも今だけ。もう1ヶ月もすれば「もう、雪はイヤだぁ」となる。ま、南外村に暮らせば仕方のないことです。今さらですが少しずつ雪の準備をしなければってことで雪べらなどを引っ張りだし除雪機は一応エンジンをかけてみた。とりあえず全部OK。


今日のアマチュア無線

今日はWWCWコンテスト。昨日、100局目標なんて書いたが無理無理。20局もできそうにない。
実はこのコンテストにFJとPJ7のCWが出るかもしれないとの情報があったので、できれば交信できたらなどとスケベ心を持っていたのである。
コンテスト前に21MHzのCWでTO0Xという局と交信できた(よう)。かなり弱かったがコールサインが返ってきたので・・・。これって、もしかしてFJではないかと思うのだが・・・。
その後、コンテストでどこの国かわからないがTO7Aという局と交信できた。これってどこだろう?もしかして・・・。
と、言うわけで160mをすっかり忘れてハイバンドでCWを聴いていました。それにしても100局は無理なので1/4の25局に下方修正しよう。


『今日の短歌 WEB版』

   仕事好き山好き海好き旅好きが逝って酒好きわれひとりなり
      福岡県 篠栗町 末松博明『NHK短歌 2023.11.12放映』より

今日もNHKの短歌番組から。
先日、大学の同級生が亡くなったことをブログに書いた。昨日、まとめて見たNHKの短歌番組の山崎聡子さんの撰歌で今日の短歌があげられていた。
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これを観たときに彼もいろいろな事が好きだったし、もちろん酒も大好きだったことを思い出していた。
ボクも次第に酒好きの仲間に会えなくなってくるなぁとしみじみとしたのであります。


セロリー日記

セロリーはなかなかにしつこい猫のようだ。ま、猫はほとんどがそうかもしれないが・・。ジッとボクの動きを見て仕返しをしてくる。ま、それがメンコイんですが。
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寝ている時も常に耳をそばだてて物音や気配を察知しているようだ。


本日はこれにて。
吞むのを若干控えてCWを少し聞こうかなぁと考えています。はたして・・・

  「雪が降る」あなたなんかは来なくていいアダモの唄の替え歌が良い  

健康保険証を残せ!!!

天気予報通りに荒れ模様。強い雨と風が時々襲ってくる。ただ気温はそれほど下がっていないので我が家の付近の初雪は今晩あたりからかもしれない。
写真は南外村田屋村の小さな川で見つけたダイサギ。
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写真を撮ったら、すぐに飛んで行った。


今日のアマチュア無線

昨日、遅めに起きたので今朝は4時には目覚めて無線小屋に。真面目ですねぇ・・・
160mはさっぱり・・・。出てくれたら良いなぁと思っていたVK9XYクリスマス島は3.5MHzには出ているようだが160mには出てこない。3.5MHzはアンテナを張っていないのでオンエアは無理。昨日、交信できたラオスも今朝は弱かった。
レポートを確認したらVK9XYは夜中の12時頃に出ていたようだ。その頃、ボクは高鼾。ま、仕方ねースナ。5時半頃からギリシアやイタリアなどと交信できただけ良いとしよう。そうそうラオスを呼ぶアイルランドの局が見えていた。1~2回呼んで呼んでから迷惑ダベナァと思い、あとは眺めていた。先日のイギリスもそうだがドーバー海峡を越えた局が見えただけでも少しずつコンディションの変化のような感じがする。
あと、日中に10MHzと18MHzで7O73Tイエメンと交信できた。結局、ほとんどの人が交信できたのでボクにもチャンスがめぐってきたのだろう。
明日からWWコンテストCWが始まる。久しぶりに参加してみようかなぁと思っている。目標は全バンド合計で100局を目指そうってことで・・・。高速のトンツートンツーを聴いたり送ったりする根気が続くかどうかが問題だけど・・・。


それにしても非道いもんだ。それはマイナカードのこと。
12月頃から暗証番号のつかないマイナカードを発行する計画とのこと。話によれば健康保険証の代わりにマイナカードを使いやすくするためらしい。
チェッ・コーノをはじめとして、今の自眠党政府はバッカじゃネーか。暗証番号がいらないのなら現行の健康保険証をそのまま残せばいいだけの話だ。余計な手間と金をかける必要は皆無。
やつらは間違いなく利権をあさろうとしているとしか思えない。ほとんど「とち狂っている」状態だとボクは見ている。
マイナカード反対!!そんなのいらねー!!健康保険証残せぇーー!!


『今日の短歌 WEB版』

  はじめから沖縄は沖縄のものなるを順(したが)わせ従わせ殉(したが)わせ来ぬ
            吉川宏志『NHK短歌番組2023.11.19』より
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久しぶりにNHK Eテレの短歌番組を見た(録画していたもの)。吉川宏志さんの回である。
ゲストは2023.09.10付のブログ(http://jh7bds.jp/blog-date-20230910.html)に紹介したピーター・J・マクミランさん。オーッあの人だぁと思って見た。
話は短歌における動詞になった。英語の動詞と日本語の動詞では数も種類が違うことに言及していた。日本語の動詞は多く、英語の動詞は少なくシンプルなことまで話している。正直、ボクには難しかったのだが・・・。
その動詞を紹介する一首として吉川さんが自作の歌を紹介したのが今日の短歌である。
沖縄の置かれた過去から現在までのことを見事に詠んでいる。
沖縄に対して日本が行っている、いわゆる非道ともいえる行いを「順う、従う、殉う」と「読みはしたがうと同じだが」違う意味で表現する。
ピーターさんはこれを英訳できるかと聞かれたら
「すぐにはできません」
そうだろうなぁ。「したがう」の一つ一つに沖縄の歴史が含まれているからこそ難しいんだろうなぁと感じた。
調べてみたらこの歌は吉川さんの歌集『鳥の見しもの』に収録されている。この歌集は2016年の第21回若山牧水賞に選出された。そして受賞者の紹介欄自選15首に選んでいた中の一首だった。
短歌の力を感じる一首だと思う。


セロリー日記

昨夜、セロリーはボクの寝る場所に入り込んできた。しばらく一緒につきあっていたがオッカアの部屋に帰ろうとしているようだ。そこで連れ帰ったらヤツは、ボクの部屋に行きたいらしく、かなりの時間暴れていたそうだ。結局、檻に入れてしまったらしい。
朝になってオッカアが文句を言うこと言うこと。
「なんで連れてきたの」
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そんな喧嘩を知ってか知らずか・・・のんびりしたもんですね。まったく・・・。そんなヤツです。


本日はこれにて

  毎晩のように飽きずに酒を呑むそりゃあ悪いとわかっちゃいるが

早起きは三文の得(だけど・・・)

今日は(も)好い天気だった。三日連続、小春日が続いている。
気温は15℃くらいまで上昇したはず。朝方、近くのゴミ集積所にゴミ袋を持っていったときに湯ノ又地区から大向地区を眺めた景色である。
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好い天気になるだろうなぁと予感される。
ただ、天気予報を聴いていると明日あたりから冬型の荒れ模様になるらしい。ある程度、荒れるのは季節柄だから仕方がない。あまり非道くならないでくれと願うのみ。
一日、好天をノンビリと過ごした。


今日のアマチュア無線

朝、時計を見たら5時半を過ぎている。ヤバイッ!!手もとのスマホで「Space Weather Live」でKp-indexを見たら「Kp4+」くらいのメーターを示している。
「こりゃあ160mはダメだろうなぁ。もう一眠りしようかぁ」
と、布団に潜り混んだが眠れない。仕方がないので起き出して無線小屋に向かった。無線機やPCなどを立ち上げて160mを確認すると何だかザワザワしている。
ン?なんだろうと思って見たらXW4DXラオスがかなり強力に入感している。
そんなぁ、遅れをとってしまったぁーーーと思いながら呼び始めた。何度か呼んだらコールバックがありRR73も返ってきた。
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こんなに強く入感して良いの?と半信半疑。
そうなればログサーチにアップされるかが問題。
先ほど確認したら無事アップされていた。
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パンドニュー。ラッキーである。
午後からラヂヲハウスに寄って店長と話していたら
「VK9XYが今朝、強かったスヨォ」
と、言う。このオーストラリア領クリスマス島もバンドニューである。
「エッ!!!その頃はまだ寝ていたなぁ」
何てこった。もう少し早く起きていたら・・・・・。
やはり、諺は当たっている。「早起きは三文の得」と。逃がした魚は大きいなぁ。


『今日の短歌 WEB版』

   妻のみが話しつづけて退職後第一日の午前は終わる
      武田弘之『朝日新聞 天声人語2023.11.22付』より

昨日の朝日新聞天声人語に「いい夫婦の日」ということで夫婦のあり方と言いますか関係についてのコラムを書いていた。
その最初に引用していたのが今日の短歌である。天声人語氏はこの一首に次のような読みを書いている。
『夫にとって第二の人生が始まった日の光景である。もう縛られることはないのに、時間が気になるのは長年の習慣か。妻の立場で言えば、しゃべり続けたのは少し寂しそうな夫への思いやりにもみえる』
ボクのことを考えてみた。もしもオッカアがペチャクチャペチャクチャしゃべっていたらムカッとするだろうなぁ。「黙っているのが思いやりだろう」などと思ってしまうかもしれない。幸い、そんな場面はありませんでしたが・・・。
ところで仕事がまったく無くなったボクは時々
「アッ、明日の準備をしなくっちゃ」
と、一瞬心を過ることがある。その気持ちを短歌にしたのがこれ
  「アッ明日の・・・」一瞬頭を過ります仕事を辞めて三月経っても
             伊藤寛雄『かりん 2023.10月号掲載』より
いずれにしても、これからどう過ごすのかがポイントだなぁと思わせる今日の短歌だった。


セロリー日記

昨日、物干し竿から落ちたことを書いた。ところがヤツは懲りずにまたまたサーカス猫になったのである。素晴らしい。オッカアの怒る事米か・・・。
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この写真はボクのスマホのストラップを囓っているところ。
とにかく猫は紐とかコードとかが大好きのようだ。ボロボロになるまで囓るのをやめない。
「須刀勘兵衛」だなぁと思っている。


本日はこれにて

  「今、何時?」「十時十分」「九分でしょ」見るなら聞くな!デジタル嫌い

猿(猫)も木から落ちる??

今日も好天。何日も荒れ模様だったので周囲の木々からの落ち葉が邪魔になってきた。昨日から好天で落葉も乾いてきたので竹箒を使ってザシッザシッと掃いてどかした。
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車の通るコンクリートの上だけがさっぱりしている感じがする。
ところで、落葉を掃いても掃いても後から後から落葉が落ちてくる。と、文句を言っている丁稚の話をしている落語があったなぁ。そこに主人が待っているお客さんがやってくるという筋立てだったような気がする。タイトルが何だったか忘れてしまったが・・・。最近、落語も聴かなくなってしまったなぁ。CDでも引っ張り出して聴いてみようかなぁ。


今日のアマチュア無線

160m。朝方、起きるのが遅く5時を過ぎていた。眠いなぁと思いながら無線部屋に入って電源を入れたら・・・・。なんとまぁ、XW4DXラオスを呼ぶJAの局で一杯。アリャリャこれは一応参加しなくてはと思いチューンをとって呼び始めた。ラオスからの信号は見えたり見えなかったり。結局、1時間ほど呼んだがダメだった。ま、仕方がありません。
今日のK値は「5」くらい。これじゃあDXはダメかもしれない。案の定、夕方から見ていると9M6NA東マレーシアとアメリカがチョコチョコ見える程度。
ところで郵送で5V7RUのカードが届いた。
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すでにLoTWでは認識されていたが紙のカードはそれはそれでありがたい。ロシアから届いたが一年かかったことになる。



イスラエルのガザ攻撃が4日間ほど停戦になるらしい。世界中で戦争反対の声が上がっていたことが少しは影響があったのかもしれない。イスラエルを支持していたアメリカの態度も何となく変化してきているような感じもする。恒久的な停戦になってもらいたいのだがこれからどうなるか。戦争反対!!



『今日の短歌 WEB版』

      真っ白な食器を新聞紙で包む 新聞紙に貨物船の写真
                  佐クマサトシ『標準時』より

18日のブログ(http://jh7bds.jp/blog-entry-5964.html)に佐クマサトシさんの短歌を小島なおさんの記事から引用し、佐クマサトシさんを知らないんだけど・・・・のように書いた。
ところが昨夜酔っ払って枕元を見ていたら『標準時』という歌集がある。
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アレッ?これって・・・と思ったら佐クマサトシさんの歌集だったのです。まったく、買っていたことさえ忘れているバカ者ですボクは。
と、言うわけで今日の短歌は『標準時』から一首。
この歌は白い食器を包んで収納しようとしたら新聞紙には貨物船の写真があったと詠む。でも、この貨物船について佐クマサトシさんはどんなことを考えているのかの情報はない。もしかしたら貨物船には色々な思い出があるのかもしれない。そんな想像をさせてくれるのが短歌なのかも。
ボクの場合、食器や硝子などを割ってしまい処分するときに危険防止のために新聞紙を使うことが多い。だからノンビリと新聞を眺めている暇はない。でも、何かの拍子に古い新聞を見ていると「アレッこれって・・・」と思う記事や写真なんかがあるとジッと見入ってしまうことがある。そんなことまで思い出させる一首である。



喪中欠礼のハガキが届いた。ボクはそれを見て「アッ」と声を上げてしまった。仙台に住む大学の時のクラスメートが亡くなっていたのである。何と2月になくなっていたとのこと。
彼とは年齢が6歳離れている。でも、クラスメートなのだ。
彼は北大で6年間在籍して卒業できずに、受験し直しボクの入学した大学に同時に入学した人である。田舎から出て行ったボクには妙に年上の人がいるなぁと思っていた。でも、そんなことは関係なく色々なことを話してくれたし教えてくれた。名人級の麻雀でボクはカモになったがとても良くしてくれたと思っている。
卒業後には秋田県に関係する仕事でたまたま横手に1~2年ほど滞在していた時にも一緒に呑んだ。
4~5年前のクラス会で「もう歩くのが大変なんだよ」と話していた時が最後に会ったときかもしれない。
山ほど書きたいことがあるが・・・平和な世界を夢見ていた人である。合掌。



セロリー日記

猿も木から落ちるという諺があるのだが、セロリーも物干し竿から落ちたのである。自信過剰のヤツは物干し竿を歩き始めたが途中でバランスを崩して落ちてしまった。普段だったら猫特有のバランスでストンと降りる。
だが、今日は違った。落ちた先にヤツの少し大きめのトイレがあった。その縁に身体をゴツンとぶつけたのである。しばらくヤツは身動きせずにいたが気を取り直したように動き始めた。結局は大丈夫だったようだが自信家のセロリーにとってはショックだったと思う。とりあえずは物干し竿には近寄らないのかもしれない。どうなんでしょう・・・。
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このコップを洗うたんぽのような棒っきれが大好き。これでトントンと叩いたりなでたりすると大喜びする。不思議なヤツですね。


本日はこれにて

  何気なく考えてたこと言葉にし話せる人の羨ましきかな

7O73T ログサーチでヒット!!!

今日は好天。気温は12~13℃くらい。無線部屋の外には雑草(ネコジャラシかな?)が枯れている。
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一歩ずつ冬場に向かう足音が聞こえてくる。


今日のアマチュア無線

まずは昨日のPR0Tブラジル領トリンダージ島。レポートが来てからフェードアウトしちゃったと書いた。
今日、エフさんからのコメントに「ログサーチに載ってましたよ」と教えていただき確認したらありましたよ。
PR0T OK
30mにチェックが入っている。ペディションの最後の最後に交信できたことになったらしい。ラッキー。
昨夕の160m。
H44WAソロモン島が1.836MHzで見えている。こりゃあ呼ばなくては。まもなくレポートとRR73が返ってきた。
h44wa.jpg
160mのバンドニューとも言える。
そして今朝。7O73Tイエメンを呼んでいる局が多い。オイオイ見えているのかよぉ???と思っていたらなんと言うことでしょうボクのアンテナでも結構な強さで見えてきたのです。
こりゃあ早速呼ばなくてはとF/Hモードでダメモトで呼び始める。やがてピコーンと返信があった。
エッ、ウッソー!と喜んでいると機械(PC)は自動的に相手方に「-22」のレポートを送り始めた。ところが相手は見えなくなった。アリャリャ・・・。ダメだこりゃー。
少し時間が経過して再度見え始めたときに最初からやり直してGLをつけて呼び直し。
残念ながら7O73Tの信号は浮き沈みしながらやがて消えてしまった。そこで相手から来たピコーンを記念にキャプチャーする。
7O73T.jpg
エフさんからログサーチでPR0Tが載っていたとことを聞いたので
「もしかしたら、あるかもしれない」
と、スケベ根性を出してログサーチをしてみたら・・・・。
ありましたですよ。それも2回も交信したことになっている。
7o73t-log.jpg
7MHzでも2回。確かに7MHzでも「73」が返って来ないので2度3度と呼んだ記憶が甦ってきた。
イエメンについてはライセンスの問題がたびたび起きているらしいのでニューになるかどうかわからない。それにしても、これはラッキー。


『今日の短歌 WEB版』

  囚人のひとり飛び降り自殺せし夜に「Free as a Bird」ビートルズは唱う
                    郷隼人『LONESOME隼人』より

郷隼人さんは朝日歌壇に1996年頃から2013年頃まで350首近くの短歌が入選し「獄中の歌人」として(一部では)有名な人。
ボクが「短歌っておもしろいかも」と思った頃(10年くらい前)に朝日歌壇に掲載される郷隼人さんの短歌をウームと思いながら読んだ記憶がある。そのウームとは「何で監獄からの歌なんだろうなぁ」と疑問に思ったことだ。
彼は1985年にアメリカで殺人罪で収監されている人のようだともわかってきた。そして、表題の『LONESOME隼人』という歌文集が幻冬舎から2004年に発売になっているのでゲット。さらに2014年には『獄中からの手紙』という一冊も幻冬舎から出ている。こっちも、もちろん。
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さて、今日の一首。ジョンレノン亡き後「Free as a Bird」をビートルズが発表したのは1995年。その頃に郷さんが収監されている刑務所で自殺した囚人がいたのだろう。
死んだ男は自由に飛びまわる鳥になったのかな。と、ビートルズの歌を聴きながら思ったのかなぁ。
ボクは「Free as a Bird」も先日発表された「Now and Then」もビートルズじゃないと考えている。でも郷さんが「Free as a Bird」を亡くなった人とともに取り上げたことは色々な意味でなるほどなぁと感じる。
郷さんはあちこちの刑務所に収監されながら38年が経過した。
歌人で郷さんと手紙をやりとりしていた中條喜美子さん『「新移植林」の主宰』が2021.9.12付の朝日新聞『うたをよむ』のコラムで次のように書いている。
『これまで何度か仮釈放のチャンスがあったが、同意が得られず叶わなかったと聞いている』

   囚われて母の死に目に会えもせで歌詠むなどと我は愚か者
                  『獄中からの手紙』より
今、彼がどんな状況になっているのかわからないが歌を詠むことの意義を考えさせられる。


セロリー日記

いやー、セロリーのサーカス芸はどんどん上達している。一本の物干し竿をスルスルと歩くのは何ともないようだ。しかも、バランスを崩す(ことは滅多にないが)場合は1.8mほどの高所からドンと飛び降りる。
猫の俊敏さに感心している。するとオッカアはボクを
「ちゃんとダメと言え!」
とセロリーとボクを叱っている。まったくなぁ・・・。
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もっともセロリーはそんなことも気にせずサーカス芸に励んでいるんですけれどね。


本日はこれにて

  血統書ついてる猫より野良猫が負け惜しみじゃなく良いと思うよ
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