大晦日、今年もお世話になりました

12月31日

今日の『日ねくれカレンダー』です。
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何の「日ねくれ」もなく単純な「31」。ある意味ひねくれているのかもしれません。深読みすると「なるほど」とデザイナーの心意気を思わせてくれます。
1年間、トイレに入った時に謎がすぐにわかったり「頭をひねってもわからず」にこのページを見て下さる方に助けられたりと楽しむことができた。内緒ですが「オッカアとの対話」のきっかけにもなったとも書いておきましょう。
そんな大晦日です。このような好き勝手書いているブログに訪れてくださった皆様に感謝申し上げます。まったく内容もないのブログですが毎日書き続けて15年8カ月「続けることに意義がある」のかなぁと思っています。
そしてトイレのカレンダーのもう一枚。『晴雨表』も今日で1年間終了。
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井上順の歌ではありませんが・・・今年もお世話になりました。


今日のアマチュア無線

160m。昨夜8時半頃。何人かの人がGM3POIスコットランドを呼んでいる。スコットランドはまだ夕方にもなっていない時間。入感するのかなぁと思って見ていたら7,8,0エリアのビッグガン(アンテナ?)の3人がレポートとRR73を送っている。交信完了のようだ。ボクにはまったく見えない。スッゲェナーと思って指をくわえて見ていた。
朝方はマルタやアイルランドが入感したが全く歯が立ちませんでした。と、言うよりもボクの電波は飛んで行ってないようだ。こりゃあダメだぁとあきらめの気持ちで一杯だった。
160mは辛いバンドですねぇ。


『今日の短歌 WEB版』

   かわいいと抱き上げ頬ずりする度に爪たてパンチするのかお前
         河野多香子『エチュード歌集 猫と暮らせば』より

河野多香子さんの『エチュード歌集 猫と暮らせば』を読んでいたら今日の1首があった。
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どこの猫もナンボめんこいだの可愛いだのと面倒見てても爪をたてて猫パンチをするのが普通なんだとフフフフと笑ってしまった。
それでも猫と暮らすのは猫の魔力なんだろうなぁ。


セロリー日記

とにかく人の往く場所、何か作業する所に興味津々で首を突っ込んでくる。ボクはそこで作業をやめたり新聞を読むのをストップするのだが、オッカアは「何よこのネゴーーー」と手荒くどかしている。
それでもセロリーはボクには寄らないがオッカアにすり寄って行く。なんてこった。
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この姿勢はボクが新聞を見ようとしている時にちょっかいを出そうとしている瞬間。そんなやつです。


本日はこれにて

   吹きぬけるように一年は過ぎてゆく東風青田風台風薫風

クリックポスト

今日はどんよりとした天気。
最近、ある程度大きかったり少し重かったりする郵便物はクリックポストを利用している。
これはなかなかに便利なシステムだ。
郵便物の大きさはA4版くらいまでを重さ1㎏、厚さが3㎝ならば185円で速達並の速さで配達される。かなりの分量を送ることができるのがありがたい。しかも郵便ポストに投函すればOKなのだ。
クリックポストで一通だけだが送る物があったので2000歩散歩を兼ねて外小友郵便局までトボトボと。途中の湯ノ又地区から大向地区をみた景色を一枚。どうってことのない景色だが薄らと低い雲がたなびいているのはなかなかに良い(と、思う)。
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気温は5℃前後まで上昇し過ごしやすい一日だった。


今日のアマチュア無線

160m。
昨夜は何だか変なCONDXだった。突然、アメリカの奥深いところが強く入感する。慌てて呼ぶと消えてしまう。そんな状況だった。するとカリブ海周辺のV31MAベリーズが入感した。ここは交信が済んでいるのだが誰も呼ぶ人がいない。そこでお声がけしたらレポート交換ができた。その後もCQを出していたがほとんど呼ぶ人もいない。すでにニーズは充足しているかもしれない。
今朝は全くダメだった。近場のヨーロッパは見えるのだが呼んでもダメ。だから呼ばないという悪循環になりオシマイ。もしかしたらボクが呼んでいる周波数にはボクには見えないヨーロッパの局がわんさか出ていて抜け出せないのかもしれないと考えて自分を納得させているのだが・・・。
ここ2~3日の午後9時過ぎ頃にアメリカの入感が結構多い。だが、我が日本からも呼ぶ人たちがわんさかいる。何だが呼び倒しているような感じがしているとアメリカの局も消えてしまうような感じだ。


『今日の短歌 WEB版』

   自然史の調査に寄せる師の思い八十路を越えて益々熱し
            伊藤信義『歌集 潟のほとり』より

本棚を見ていたら緑色冊子『潟のほとり』がある。
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伊藤信義さんは大学の研究室でボクの後輩になる。四歳違うのでボクが卒業してから彼が入学してきた計算になる。この短歌にある「師」はボクの研究室での「師」と同じ方である。
実は伊藤信義さんはこの歌集を発行してすぐ(平成21年)にガンのために亡くなってしまった。この歌集が絶筆になっている。
彼は日本野鳥の会でも秋田県をリードする人だった。秋ノ宮でおこなわれた探鳥会の時に二人でガンガン吞んだことは懐かしい思い出だ。彼の名前の読み方は「のぶよし」であるが野鳥の中に「シギ・チドリ類」がある。その「シギ」をもじって自分のことを「シンギ」と呼ぶこともあるくらい野鳥には造詣が深かった。
さらにボクが某私立高校に行った時の同僚の同級生であることもわかった。3人で秋田市内で飲んだことも懐かしい。もちろん大学の土壌学の同窓会でも吞んだしナァ。吞んだことしか思い出にないのも寂しいことではありますが・・・。
その彼が突然亡くなったのである。
そしてボクは彼が「かりん」短歌会の同人であることを知らずに「かりん」に入っていたのだ。
不思議な縁のある彼の1首である。



セロリー日記

今日もDVDの作成を頼まれていて編集してDVDを焼いていた。するとDVDのドライブはシャーッと長い音を出す。すると例によってセロリーはネズミかなにかが動いていると感じているのかそわそわし始める。そして、蟻の模型やらオニヤンマの模型にかかってゆく。
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確かに精巧で大きな模型ではあるが虫の匂いはしないだろうになぁと思っているが・・・。
DVDの作業が終わったらヤツの行動は普通の状態になった。おもしろい猫である。


年末でも例のキックバックの件で自眠党のメンバーに家宅捜索が入ったとかで新聞は賑やかである。検察を信用してはいけないと思っているが少しは気にはなる。はたしてどうなりますか。
本日はこれにて

  「呆ける」より「惚ける」の方が好いですネ惚れたの結果が惚けるんだから

猫パンチ

今日は本当に好い天気だった。気温も6~7℃くらいまで上昇。刈和野まで出かけた途中の雄物川です。
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何となく春の風情であります。


今日のアマチュア無線

160m。昨夜もアメリカが結構開けていた。しかし、ビックガンたちは簡単に交信できているがボクは呼んでも応答がない。結局、あきらめるしかない。
今朝の近場のヨーロッパ圏も同じような状況だった。見えてはいるが飛んでくれない(応答がない)辛い日々を送っているのです。
160mはとても難しいバンドだなぁとつくづく思います。ハイ


『今日の短歌 WEB版』

    わからないわからないけど顔らへん納豆の糸顔らへんふわり
              小坂井大輔『朝日新聞2023.12.29付』より

朝日新聞のコラム『リレーおぴにおん』の「聖地巡礼(8)」に歌人・中華料理店主の小坂井大輔さんが紹介されている。彼は1980年生まれとのこと。
名古屋の駅近くで中華料理店を営んでおり店の名前は「平和園」。彼は大学卒業後にパチンコに明け暮れてしたがやがて中華料理店の店主に。
その頃に彼の短歌が雑誌に掲載されたとのこと。その時、彼は
「こんなものでいいんだ!」
と、衝撃を受けて自由な口調で日常の小さな気づきを詠っているという。
その後SNSで「平和園は短歌の聖地」が広がって多くの人が平和園を訪れているらしい。今日の1首は彼が紹介している「始めて雑誌に載った作品」である。
いいよなぁ。こんな気づきはと言うよりもこんなことは日常生活でいっつも経験している。それを書き留めることができるかどうかなんだろうなぁ。それが難しい。


セロリー日記

今日、セロリーは突然ボクの愛する30㎝ほどの蟻の模型を攻撃し始めた。
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猫パンチを繰り出すのである。PCでDVDを焼いていたのだが、その時にDVDが回転している微妙なシャーーーと言う音がセロリーのセンサーに反応したのかなぁと推測している。
それにしてもこれまで全く興味を示さなかった蟻のリアル模型に猫パンチするセロリーは面白い反応だった。


本日はこれにて

   猫パンチ攻撃されるは蟻模型 逃げながら打つ本能なのかも

良いことなんかありません!

我が家の「日ねくれカレンダー」によると今日は「映画誕生の日」らしい。フランスで初めての映画ができたのを記念したとのこと。知りませんでした。
そんな映画の日。とても好い天気。我が家からノブ君家の柿の木を見た景色。
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柿の実がついていたが鳥たちによって全部食べ尽くされたようだ。そんな好天の一日だった。


少し古いが2023.12.20付の朝日新聞社説である。
社説
とんでもない人間が広島市長とは・・・・。
天声人語の中で次のように教育勅語の経緯について述べている。
『教育勅語は天皇が臣民に対して忠誠を尽くせと言っている内容。戦争へ動員する思想統制に利用された。教育勅語は平和主義を定めた日本国憲法が施行された翌1948年、衆院が勅語の排除を、参院も失効を決議したのは当然の流れだった』
そんな教育勅語を何とまぁ広島市長は良い面もあるということで新任職員の研修で使っていたという。何とまぁバカな人間がトップにいるもんだと呆れてしまう。
社説の最後にはさらに憤りの指摘がされている。
『政府は安倍内閣当時の2017年、教育勅語について「憲法や教育基本法に反しない形で教材として用いることまでは否定されない」との答弁書を閣議決定した。その前後、勅語には「評価できる部分がある」などとする発言が閣僚から相次いだ。
「負の歴史」の史料として触れることを除けば、教育勅語を生かす方法などありえない。国も自治体も、改めて確認する必要がある』
何でもかんでも閣議決定の自眠党政権がいかに戦争をしたいのかが伝わってくる。
この社説を読んですぐに思い出したのが2冊の岩波ブックレット。
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1冊が『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?』そしてもう1冊が『日本の植民地支配 肯定・賛美論を検証する』である。
この2冊は巷で言われる歴史修正主義の政治家たちが言う「ナチスも良いことをした」だの「日本の侵略は植民地を助けた」だのを、そんなことはありえないとわかりやすく検証している。
日本はアベシンゾー、スガーリン、キシダメなどなどのメンバーが歴史修正をおこない戦争への道をひた走っているように感じてる。絶対に阻止すべきである。一人一人の1票が大きな意味を持つ。


今日のアマチュア無線

160mしか見ていないが昨夜はアメリカが結構開けた感じがする。あまり飛ばないが普段よりもアメリカの局が出てきた。もちろん飛びはしませんので交信はポツポツ。でも、賑やかさは感じた夜だった。
朝方は全然だめ。アンテナの良い人がイギリスと交信していたようだったがボクは全く呼ぶ状態では無かった。


『今日の短歌 WEB版』

   ゲルニカの牛昏(くら)き目をみひらけりデモ隊街にもつ勝利の錯誤
         馬場あき子『歌集 無限花序 2013.8.15日経新聞』より

2013年の日経新聞は8月1日~19日まで『歌に詠まれた絵』として歌人の梅内美華子さんが有名な絵について詠んだ歌人の短歌10首を選んで歌評を掲載した。
画家と歌人は次の通り。
ゴーギャン「帽子をかぶった自画像」 斉藤茂吉
ゴッホ「糸杉」 葛原妙子
北斎「富岳百景 山下白雨」 山崎方代
ムンク「叫び」 加藤克巳
モネ「睡蓮」 斎藤史
ルノアール「ピアノの前の少女たち」 佐藤通雅
モディリアーニ「黄色いセーターを着たジャンヌ・エピュテルヌ」 築地正子
ピカソ「ゲルニカ」 馬場あき子
信貴山縁起絵巻「延喜加持の巻」 吉井勇
ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」 塚本邦雄
今回はその中の我が師匠とも言える馬場あき子さんの1首である。
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ピカソはスペインのゲルニカがナチスによって無差別爆撃を受けたことに衝撃を受けて書いた大壁画が「ゲルニカ」である。
梅内美華子さん(ボクが所属する「かりん」の同人だが雲の上の人。ちなみに馬場さんは同じ「かりん」だが神様のような人)はこの1首について次のように書いている。
『馬場は「ゲルニカ」に託して60年安保闘争当時を詠んだ。ゲルニカの犠牲者を見すえた画面左上の牡牛は「昏き目」で、シュプレヒコールをあげるデモ隊を見、国家権力という闇を見ている。デモ隊は集団がもつ力に酔いを覚えてゆく。しかし、6月15日、国会議事堂前の渦中で一人の女子学生が亡くなるという悲劇が起こったのだった。「勝利の錯誤」が鋭く重く響いてくる。絵画に描かれた牛の目を通して複眼的に捉えられたものは、自分たち民衆の危うさ、脆弱さであった。安保闘争の興奮と挫折を伝える1首である』
ボクは60年代の安保闘争にも間に合わなかったし70年代の全共闘の時代には仕事をしていたという学生闘争の狭間にいた年代。馬場さんたちが安保闘争にかけた情熱をある意味羨ましく思っている自分もいる。もっともボクがその場にいたらノンポリでデモにも参加しないでウロウロと横目で見ていたのかもしれないが・・・。
このコラムが掲載された日が「8月15日」であることも暗示する何かがあるような気がする。


セロリー日記

今日、テレビ「徹子の部屋」にタモリが出ていた。タモリは猫を飼っていたとのこと。とても賢そうな猫だったがタモリには全く慣れなかったと言っていた。セロリーみたいだなぁと思った次第。
そんな慣れないヤツです。
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キッカネー顔をしてますね。


本日はこれにて

  一日がアッという間に過ぎてゆく そうか冬の日は短かったか

冤罪事件に賠償命令!!

ズーッと曇りの一日だった。外小友郵便局にどうしてもハガキを投函しなくてはいけないので2000歩散歩を兼ねて向かった。
途中の湯ノ又地区から大向方向を見た景色。
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何となく寒々とした景色です。
雪が降らずに除雪をしないだけでもありがたいと思っている。


大川原化工機の冤罪事件の判決が出た。
大川原加工機
国と東京都に賠償命令を裁判所が出した。
当然のことだ。裁判所の判断が正しい。
ところで大川原加工機の冤罪とはどんなことなのか。それは2022年4月9日、参院内閣委員会で共産党の田村智子さんが質疑をしている内容に詳しいのでユーチューブを貼り付けておきます。
質疑は50分ほどありますが大川原加工機の冤罪問題について検察が逮捕の理由とした内容を田村智子さんが6分8秒付近から説明している。下に貼り付けておきますので興味があれば是非。

午後にヤフーニュースで裁判の判決が流れた。
大川原社長が裁判所前で話した。
「できれ検察に謝ってほしい。この判決内容を笑ったり話をした(被告のまま亡くなった)相嶋さんに伝えたい」
に思わず涙が流れそうになった。
検察の捜査に期待してはいけないことを如実に表している。
それは今でも有罪だと言い続ける「袴田事件」にも言えると思う。
だから自眠党の裏金問題についてもけっして検察を応援したりしてはダメだと思うのだ。だから裏金問題についてボクは黙って経緯を見ているだけだ。
そりゃあ、この国をダメにしている自眠党の多くが公民権停止でも何でもいいから処罰されてくれたら日本は少しは良くなるとは思うよ。
その意味で言えば今朝(2023.12.27付)の秋田魁新報にあった『パー券環流「不記載知らなかった アベ派幹部5人関与否定』なんて記事を見ると怒髪天をつくほどの憤りを感じる。
エッ?髪の毛がないだろうって・・・。そりゃあありませんけれど。
知らなかった
こんなズルイやつらばっかりだと憤りは沸騰してしまうのです。もう少し言えば「知らねーはずネーベッ」てことだ。
だいたい「キックバックは知っていたけど収支報告書に記載することは知らなかった」と5人が5人とも口裏を合わせているのだ。
おそらく検察は丸め込まれる(裏取引かな?)とボクは予想している。
結局、投票する人の「自眠党の政権じゃダメだ」という意識に関わる問題になるんだけれどね。


本日のアマチュア無線

160mは昨日に続いて全くダメ。
今朝はイギリス本土がチラッと見えたが相変わらずの一度見えただけ状態。せめて2~3分くらい電波が落ちてくれたらと思っているが、そんなラッキーはなかなかにない。
ビッグガンやビッグイヤ(アンテナ)の人たちは簡単に交信しているようだ。160mは自分じゃダメだと諦めを知ることのできる人間を鍛える周波数である。
老子の「知足」の精神だろうなぁと本日も思った次第。ウーム、



『本日の短歌 WEB版』

   悲しいよ何が悲しい?わからない酒を吞んだら思いつくかな
           伊藤寛雄『かりん秋田 2022年83号』より

一杯呑みながら作った短歌を5首『かりん秋田83号』に投稿した中の1首。その5首には「悲しい」「嬉しい」「寂しい」「美味い」「不味い」の形容詞を一つずつ入れて詠んでいた。
それを先日のブログで『かりん秋田 85号』が発行されたと紹介した中で歌人の米川千嘉子さんが「悲しい」の1首を取り上げて歌評を書いて下さった。
『大伴旅人の酒を讃める歌の現代版か。「美味いよね」「寂しいね」「不味いよね」「嬉しいよ」、そしてこの「悲しいよ」。ほかの歌の素直さに対し、この歌は「悲しいよ」と言いながらそれが「わからない」というのがいい。そのわからなさを尋ねるのも宥めるのもお酒なのだ。クラスメートや家族の顔をさらに具体的にして詠み込むこともできそう』
米川さんの歌評はとてもありがたいですね。こんな短歌でも何となく良い歌のように思えてしまう。
そして、短歌(詩でも俳句でもだと思うが)読み方は作り手の思いを超えて飛んで行くんだなぁと思った次第。
さすが米川さん。勉強になる。
でも、ボクは成長しないのであります。ハイ


セロリー日記

昨日休載したセロリー。自分の身だしなみを整えている。
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この姿勢の時が猫にとっては最も無防備の時間なのかもしれない。とにかく真剣に自分の身だしなみに気遣っている。だから猫はおもしろいんだろうなぁ。

本日はこれにて

   ウダウダと周りを眺め散歩です二千歩めざす笑え椋鳥

アベ派とニカイ派の捏造!!

まずはお断りです。
セロリーの写真を撮ろうと思っていましたがブログをアップロードしようとするまでトマトの部屋に入っていて顔を出しません。
と、言うわけで本日「セロリー日記」は休載です。

さて、今日はグズグズした天気。気温は3~4℃くらいまで上昇か。時々、雨が降っているが止んだ時を見計らって約2000歩の散歩へ。ルートは旧南外西小学校の坂道を登って降りることにした。
南外西小学校は12年ほど前に閉校になっている。
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登り口に『睦友学校跡地』という看板がある。この場所には睦友学校と呼ばれるボクが卒業した外小友小学校(南外西小学校の前身)の大元の学校があったらしい。明治9年に創立されたと裏側に書いている。
そんなことはどうでもいいのだが建物も10年以上も放置されると荒れ放題になってしまうなぁと思いながら歩いた。
南外西小学校はボクの母校ではないが何だか行政による「さじ投げ状態」だなぁと思いながら歩いてきた。


今日のアマチュア無線

160m。今朝はドーバー海峡を越えたアイルランドが結構強く見えたりしたがオランダも近場のヨーロッパも呼べど呼べどダメ。ビッグガンたちは難なくもって行っているのだが・・・仕方がない。日の出になったので今日は終了。

アゼルバイジャンからカードが届いた。
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24MHzで何とか100円を目指していた時のカードである。この局はLoTWでのコンファームはしていないようでダイレクトのみとのことだった。しかも、グリーンスタンプではなく珍しくIRC+SASEのみとのこと。あてにしないで送っていたがカードが返ってきたし、最近では珍しい紙のカード。ありがたいことです。


『今日の短歌 WEB版』

   ずい分と脈絡のない手紙です
   きっと夜遅くかいたものでしょう
     今橋愛『歌集 O脚の膝』より

ただの話し言葉のような短歌。
ボクも脈絡のない手紙をどれだけ書いただろう。夜遅くでなくても文章が下手くそなので常に脈絡のない手紙ばかり書いていた。受け取った人は「ワゲワガラネー」と文句を言っていたのかもしれない。そんなことを考えながら読みました。
ところで今橋さんの歌集『O脚の膝』のタイトルどうしてつけたんだろう?
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と、思ったら中に次の1首があった。
   あるくほど痛くなるO脚の膝のよう
   はなれてもそこにある月のよう
O脚と言えば昔は「がに股」と言っていたのだが膝と膝がつかずに開いているのを「月」と表現して愛おしんでいるのが見える感じを受けるのだが・・・・。不思議な短歌満載の歌集だった。


今朝のテレビ朝日のニュースショーを見ていたら「しんぶん赤旗日曜版」に掲載されたアベ派とニカイ派のパーティー収入とパーティー券購入者数は捏造ではないかとの内容を報じていた。
例えば2017年のアベ派の収支報告書には次のようにあるという
   パーティー収入   パー券購入者数
   2億98万円     6784人
パーティー収入をパー券1枚2万円で割ると販売枚数が10049枚となる。この枚数を累計数として、この数値に0.675をかけると何と言うことでしょう。6783.047となり購入者数6784人(切り上げ)に一致するのである。
これと同じことが毎年起きているのだ。アベ派の毎年の報告書の数値の下の表に0.675を入れて計算してみた。その結果?1~?5までの数値が何と言うことでしょう。
       パーティ収入   販売枚数(累計) 購入者数
2018年  2億802万円   1万401枚   ?1
2019年  1億5338万円   7669枚   ?2
2020年  1億262万円    5131枚   ?3
2021年  1億2万円      5001枚   ?4
2022年   9480万円    4740枚   ?5
こんな具合になったのである。
?1  7020.675  報告書の購入者数 7021人
?2  5176.575  報告書の購入者数 5177人    
?3  3463.425  報告書の購入者数 3464人
?4  3375.675  報告書の購入者数 3376人
?5  3199.5    報告書の購入者数 3200人
この購入者数がアベ派の報告書にピタリと一致するのだ。
こんなに毎年毎年0.675の乗率にパー券の購入者数が合うわけない。要するに収支報告書の金額を完全に「捏造」していたことだ。
この乗率がニカイ派では「0.8」だったことも明らかになっている。
ひどいもんだ。
こんな悪人達を政権においてはダメだ。


本日はこれにて

   バクーからカードが一枚着きました紛争のあったアゼルバイジャンの首都

さらば赤プリ

仕事が無くなってもうすぐ1年。
仕事があるうちは車の2台持ちも何とか持ちこたえていたが、さすがに年金生活になれば車2台はきついものがある。そこで我が家の通称「赤プリ」を手放すことにした。
「さらば赤プリ」である。
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車の番号はアマチュア無線家ならばご存じの「59」。走行距離およそ21万キロメートル。よくがんばってくれた。ありがとう赤プリ。


本日のアマチュア無線

160m。VU4Nアンダマン島との交信がようやくできた。昨夜も日付が変わる頃に何度も何度もCQを出すVU4Nがいる。呼べども呼べども応答なし。こりゃあ寝るしかないと思って寝ると何だか気になる。そこで起き出して呼ぶがダメ。そのうちにJTDXの悪戯で「それらしい」レポートが返ってきた。ところがRR73がこない。ダメだこりゃあとまたまた寝ることに・・・。
しかし気になって寝付けない。又々起き出す始末。やはり延々とCQを出している。時々は信号が消える状況。それでも何とかかんとかボクには信号が確認できる。
そこで少しずつ呼び出しの周波数を変えながら呼んでいたらピコンと応答がきた。またJTDXの悪戯かなぁと思ってたら即RR73が返ってきた。
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やっとこさである。LiveSteamにはすぐにボクのコールサインが出てきたので無事交信成立となった。ある意味クリスマスプレゼントですね。
ところでLiveSteamは我らがエポさんから教わったチェック機能。エポさんから聞いたときに「ヘーッ、こんな便利な機能があるんだ」と驚いたものである。エポさんサンキュー!!

郵便でUA2FFカリーニングラード(ロシアの飛び地)からQSLカードが届いた。
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ボクにとって160mでは貴重な1円だった。


『今日の短歌 WEB版』

   しあわせになるため手段を選ばない猫はわたしの枕を奪う
        平塚 風花 雫『日経新聞2023.12.23付』より

先週も紹介した日経新聞の歌壇「2023年の秀作(下)」で選者の穂村弘さんの選んだ中の1首である。
大曲図書館の新聞閲覧で見た来た。
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穂村さんはこの1首について次のように書いている。
【評 動物の歌にも印象的なものが見られた。風花氏の「枕」を奪った「猫」は、生き生きとした姿が目に浮かぶようだ】
そうですよね。猫は自分の都合だけで生きている。しかも、人間を自分の配下と思っている節もある。枕を奪うことくらいは普通で下手をすれば寝床まで奪ってしまう。
だからメンコイのですけれどね。

短歌ついでにボクの所属する短歌結社かりんの支部組織と言える『かりん秋田』の会報ができあがってきた。
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ボクはこの中の5首を「野生とともに」としてクマのことを詠んだ。会員の皆さんはどう読むんだろう。楽しみである。


先日のブログに検察が大河原加工機の社長たちを1年間拘留して、結局は「起訴取り消し」にした件が2023.12.24付の朝日新聞1面にドーンと掲載された。
大河原加工機
拘留されている間に大河原加工機の顧問の方にガンが判明した。治療のために保釈を申請したが検察も裁判所も保釈を何度も却下し続けた。
その結果、顧問の方は被告のままで亡くなってしまった。
検察も裁判所も弱い人たちの味方ではないと強く思わせる冤罪事件である。
大河原加工機は国と東京都に賠償を求めている。当然のことだ。その判決が27日に言い渡される。裁判所の判断がどうなるか。
この事件については今朝の秋田魁新報にも掲載されていた。
検察や裁判所ははたして国民の味方なのか。ボクは注目している。



セロリー日記

今日はとわちゃんとわかちゃんの家にチラッと立ち寄った。そこの家には小さな愛犬がいる。そいつはボクを見ると身体をなでてくれとすり寄ってくる。仕方がないのでスリスリしてやる。
で、家に帰ってくるとセロリーはボクに向かって来て匂いをクンクンと嗅いでまわる。おそらくボクには気づかない犬の匂いがついているんだろうなぁ。
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自分の縄張りに妙な匂いをつけたヤツがいると思っているのだろう。そんなヤツです。


本日はこれにて

   「珈琲を飲む?」って聞いて缶コーヒーぽんと置いてく人かっこ良い

ハッピー・クリスマス

朝方、雪はサラッと降っただけ。ただ、かなり冷え込んだ。東の方向には太陽が顔を出してきた。
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冬至は過ぎて日の出は午前7時頃になった。


セロリー日記

朝、セロリーは上を向いて「ミャーミャー」と鳴いている。
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何だろうと思ったら木の枝の先に鳥がいる。
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おそらくムクドリ。
セロリーはカラスでもなんでも自分の見たことのない生物を見ると何だか情けない声を出してく。おもしろいヤツだ。


今日のアマチュア無線

日曜恒例のADXAオンエアミーティング。いつものメンバーが声を出してくれた。皆さん大活躍である。話を聴いているだけで楽しい。
さて160m。今朝VU4Nアンダマンが出ていたがCQ連発でさっぱり届かない。ビツグガンやグッドイヤーの人たちも苦戦していたようだ。
おまけにJTDXのイタズラで10分ごとにピコンと「さも」相手が呼んだように喜ばせてくれる。オッ!来たかぁと思うと何と言うことでしょう。相手の信号が-26だからこりゃあイタズラじゃワイと最初からやりなおし。
今朝、知人RR73を送ってましたね。と、電話が入った。JTDXのイタズラだったよ。と、言うと「やっぱりかぁ」と気の毒そうな感じで受け答えしてくれたが・・・。PCは律儀に応答するからなぁ。
そんなイタズラに5回も騙されながら(どれだけ長い時間呼んだかわかるでしょう・・・)呼び続けたが、結局は呼ぶのをやめました。


今日は12月24日。今さらクリスマスではない。もちろんサンタクロースもこない。
でも、ジョン・レノンの『ハッピー・クリスマス WAR IS OVER』はギターで弾くことにしている。このコード進行がなかなかにオシャレなのだ。下手くそでなかなか指の動きはできないが指の運動にもなるので今の時期の練習曲の定番である。
♪WAR IS OVER
と、歌う子どもたちの声が世界から戦争がなくなってくれと心から願っている。


『今日の短歌 WEB版』

  ちゅるちゅると熟柿を食めば舌の先をぬるぬると回る種包むもの
            防府 中村清女『日経新聞2000.8月』より

先日、盛岡駅のさわや書店で買ってきた歌人の穂村弘さんの『よくわからないけど、あきらかにすごい人 毎日文庫刊』をようやく読んだ。
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実はこの本の中で穂村さんが対談する「すごい人」は、ボクが知っている人だけをピックアップして読んだ。
例えば谷川俊太郎、宇野亞喜良、横尾忠則、荒木経惟、甲本ヒロト、吉田戦車のメンバー。
で、後書きを読んでいたら佐藤雅彦さんのことを書いている。そこにはこの本の中でたった1首短歌に触れている部分があった。
それは是非とも読んでみなくちゃ。早速、本文に戻って佐藤雅彦さんの対談を読んだ。そして佐藤さんは「ピタゴラスイッチ」の作者だということも知った。
しかも彼は穂村弘さんが選者である日経新聞の短歌の【評】を全部ノートに書き写していると言うのだ。
その中の1首が今日の短歌です。
穂村さんの【評】は次の通り
【評「種包むもの」の名前はわからない。しかし確かに存在する。それが歌によって命を得た】
確かに熟柿の種の周りにはゼラチン状のにゅるにゅるしたものがある。
アレッてなんだろう。その小さなひっかかりが短歌になることで、穂村さんの言うように確かに存在し命を得たということがよくわかる。
短歌のおもしろさは小さな部分にこだわること。それを見事に言い当てている。
そんな感覚をボクも持ちたいなぁと思っているが凡人じゃ無理ですね。

本日はこれにて。

ところでP.S
オッカアが今朝から有馬記念・有馬記念という。おそらく土曜日の朝に徳光和夫のラジオを聴いていて有馬記念のことを聴いたらしい。ボクは徳光和夫はYGファンなので嫌いなので聴かないが・・・
ま、それはいいでしょう。
で、オッカアに何を言ってたのか?聞いたらうろ覚えでメモを見せてくれた。武豊の乗る馬と何だか知らない馬のようだ。それに16番の馬をボクが加えてネットで3頭のボックスでほんの少し買ってやった。番号で言えば4,5,16です。
すると何と言うことでしょう。着番が5-16-4となった。ボックスは馬連なので5-16が当選。オッカアの喜ぶこと・・・。これが3連複とかだったらもっとスゴいことになったのだが、そりゃあ欲張りですね。
と、言うわけでクリスマスはオッカアだけにチョコッと来たようです。
エッ??ボク。穴狙いしか買わないのでダメ。当たり前ですね。
さぁ、一杯やるかぁ。


  誰しもが「WAR IS OVER」願ってるせめて今日だけハッピー・クリスマス

閣議で決めんな!!

今朝も冷えましたねぇ。でも積雪はそれほど多くなく10㎝ぐらい。屋根から雪も落ちないので朝飯の後で30分くらい除雪機を稼働させて家の周囲の雪飛ばし。(作業は朝飯前じゃありません)
日中はお日様が出てわりと過ごしやすく穏やかな感じ。
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雪景色って感じですね。でも、夕方になったら携帯電話に「雪雲が来てるよ」とヤフーから連絡が入っている。覚悟はしているが多くは降らないでくれぇ。


今日のアマチュア無線

160m。さっぱりです。でも、朝方にVU4Nアンダマン島が出ている。見えたり消えたりするのがよく分かるので信号が上がったときに「飛んでくれぇ」と願って呼んだがダメ。いろいろと原因はあるのだろうが1.817MHzと1.836MHzスプリット運用。CWやSSBだとスプリット運用は問題なくできるのだがFT8は良くわからん。
そこでJTDXで周波数を2つセットして受信と送信を切り替えることにした。確かに送受信はできる。ところが送受信とも2~3秒ほど遅れてしまう。気を抜くと信号を出してはいけない1.817MHzで送信してしまい「ヤバイッ!」と慌てて送信をストップする始末。
そんなことをしながらFAKE ITの解除に気づき「なるほどなぁ」と設定変更。その頃には日の出の時間になりTHE END。ま、チャンスがあればそのうちにでも・・・。
ところでLoTWを確認したら160mのエンティティーが1つ増えている。ムムッ何だろうと思ってチェックしたらXW4DXラオスだった。OQRSをすっかり忘れていたのがLoTWにアップしてくれていた。こんな局ばっかりだったら良いんですけどね。ありがとう!!


『今日の短歌 WEB版』

   茎も葉もみな緑なる深芹(ふかぜり)は洗ふ根のみや白く見ゆらむ
    藤原輔相(すけみ) 古今集『朝日新聞天声人語2023.12.22付』より

この1首を選んだのは短歌(和歌)は言葉遊びも楽しめるということを書きたかったからだ。
この和歌は物の名前が歌の中に隠されている有名な1首らしい。隠れているのは『あらふねのみやしろ(荒船の御社)』である。
歌そのものの意味はセリって茎も葉っぱも全部緑なのに洗ってみると根っこは白いんだよね。と、セリを愛でる歌である。セリの根っこも美味しいですからねぇ。
で、「洗ふ根のみや」が潜んでいる「物の名」である。
天声人語はこの歌をひいてから小林旭の自動車ショー歌になりダイハツの不正問題に切り込んでゆく。ダイハツの問題はここでは「ひどいもんだ」の一言を書いて割愛。
小林旭の自動車ショー歌はとても懐かしい。学生の頃にパチンコ屋に行くと必ずかかっている曲だったからだ。オケラになる時にかかっていた曲である。
♪ニッサンするのはパッカード、骨の随までシボレーで、あとでひじてつクラウンさ
短歌に戻るが短歌にはこのように1首の中に色々な意味を隠しておく「遊び」がある。例えば人の名前をおりこんで1首を作るとか。
名前をおりこんで作るのはなかなかに難しくおもしろい。作ってみました。
  いい加減トンチンカンな歌ばかり披露しているオッちゃんがいる
短歌じゃないけどとりあえず57577ってことで。
そんな意味で短歌はおもしろい。

昨日のブログの最後に次のような内容を書いた。
  雁がゆく灰色の空を数百羽アッという間に宇宙に消えた
実は、その場面は南外村物渡台の雄物川の上空で見た景色だった。あわててカメラを出して撮影しようとしたがアッという間に雁の群れは遠くに去ってしまう。仕方がないので灰色の空に向かってシャッターを切った。その写真を拡大してみたらピンボケだが群れが写っていた。
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蟻が歩いているようですが雁です。


セロリー日記

セロリーは先住猫のトマトへの対抗心が非常に強い。おそらく自分の方が上位にいると思っているんだろう。でも、トマトも負けていないから常にいがみあっている。仲良くなれよと飼い主は思っているが猫には猫の都合があるんだろうなぁ。
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10幾つも年が離れていても猫はお互いに気位が高いのかもしれない。そんなヤツらです。


何でも閣議で決めるのが自眠党の仕業のようだが、結局、次年度の日本の予算も閣議できめたようだ。国会なんか要らないのかと思ってしまう。
その中に日本で作る軍事用品を海外に売り込むというのがあるようだ。全く許せるものではない。日本を軍事国家にするだけの話。
それと台湾有事のなんのと言いながらイージス艦を高い金を出して作るようだ。台湾有事なんてあるはずがないとボクは考えている。台湾有事だと煽るのは自眠党が金儲けのために国民を騙している方策である。中国もアメリカもそんなにバカじゃない。ちゃんと話し合いができているはずだ。絶対に起きるはずはないのだが、もしも万が一台湾有事なんて起きたら日本はどんなに防衛力を高めようがイチコロになる。
だからこそ戦争なんかの準備をしてはいけないのだ。
何のための国会だ。もっともっと議論するのが国会だろう。と、新聞を見ながら自眠党はとっとと替えなければと思った次第。


と、言うわけで本日はこれにて

   かぎはV・ブィはふたつでWに時空の彼方へ雁の突先

清く楽しく・・・

男鹿や沿岸部は大変だろうなぁと思っていたが我が家の付近もさすがに豪雪地帯。今朝は結構積もったなぁ。
PC220799.jpg
朝早く村の除雪隊も出動したようで家の前には排雪された雪があった。
とても寒かったので雪質が軽く除雪するには比較的簡単にできたような気がする。もう何日か続きそうなので雪に少し備えようと思う。


今日のアマチュア無線

160mしか見ていないのだが全くダメです。CONDXが良くないのかもしれない。ボクのアンテナでキャッチできるのはせいぜい東ヨーロッパ付近まで。イタリアがチラッと見えるのだがすぐに消えてしまう。いや、どこの海外局も見える時間がすごく短い。
こりゃあ、しばらくはDXとの交信は難しいかもしれない。


『今日の短歌 WEB版』

   「君たちはどういきるのか」と問われたら「清く楽しく生きるのみです」
        伊藤寛雄『2023.12.16付 秋田魁新報歌会・句会コーナー』より

ボクが所属している歌会の「かりん秋田」のメンバーが詠った短歌がズラーッと並んでいる中の1首が秋田魁新報の『歌会・句会コーナー』に掲載されたもの。
歌会
掲載された日に友人のNTさんから
「楽しくが一番ですよね」
と、ラインが入っていた。
昨日、紹介した『楢岡393号』を何人かに届けに行ったらボクの恩師の奥さんがニコニコして
「清く楽しくが一番ですよね」
と、話してくれたのである。エーッ!新聞を見ていてくれたのだ。
ボクは50年程前から板倉聖宣さんが提唱した『楽しい授業』という考え方って良いなぁと思って少しでも「楽しさ」を実践しようと思っていた。
どんなに成績が良くても楽しくなければ勉強ってつまらないと思うからである。楽しかったことは忘れないのだ。だから生き方もできれば楽しい方が絶対に良い。
この1首は宮崎駿さんの映画『君たちはどう生きるか』を見たときにチラッと考えついたもの。
NTさんが
「宝塚のように清く正しくは・・・ちょっと」
とも書いてくれたので要は楽しくですね。


セロリー日記

最近、セロリーは来客にそれほど突っかからなくなった気がする。別に落ち着いたわけではないらしくちょっと大人しく様子を窺っているようだ。
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こんな姿の時にはとてもメンコイと思うのだが・・・・


と、言うわけで本日はこれにて

  雁がゆく灰色の空を数百羽アッという間に宇宙に消えた
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