冬に熊が・・・

昼ご飯を食べてから我が家の裏道を2000歩散歩にでかけた。今日は曇り空で風もなくキルティングを1枚脱いでも寒くなかった。
家の中に入って携帯電話を見たら「雨雲接近」とある。ほどなくして前が見えなくなるほどの雪がバーッと降ってきた。なるほど雨雲が地表部分の気温が低いために雪のまま落ちてきたのだろう。
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20分~30分ほど降ったら周囲は一面真っ白に・・・。これが東京だったらニュースだろうなぁと思っていた。しかし雪はアッという間に消えてしまった。立春効果ですね。


今日のアマチュア無線

160mは昨日書いたように夕方からはそれほど良くない感じ。朝方はヨーロッパが「おそらく」良く入感している。こんな状況だと思います。
ただし、ボクの場合に関して言えば皆さんが交信しているヨーロッパの局を呼んでも呼んでもなかなか交信できない状況。さらにCQ JAを出しているそれこそ「日本の局と遊んであげるよ」と言っている局にも無視される始末。これじゃあ朝飯も不味いなぁ。
そんな状況です。


『今日の短歌 WEB版』

   あの夏の数かぎりなきそしてまたたった一つの表情をせよ
                           小野茂樹『羊雲離散(白玉書房)』

最近、読み始めた『男うた 女うた 平凡社刊』にはボクが良いなぁと思う短歌が多い。この1冊は短歌を道浦母都子さん、俳句を坪内稔典さんが選び2人でエッセイを書くという趣向。2人ともボクがファンなので選んでいる短歌も俳句も良いんだろうなぁ。
で、今日の1首は2021年6月23日に某高校で配布していた理科通信に書いていたコラム『今日の短歌』で取り上げていたことを思い出した。 
 小野茂樹さん(1936~1976)は新婚(再婚)の時にこの短歌を残し若くして交通事故で亡くなったそうです。高校時代に好きだった人に再会して色々な苦難を乗り越えて結婚。その四年後に亡くなったのです。そこで、今回はそれにどんなことを書いたかをボクの復習として引っ張ってみましょう。
『この歌は恋愛の歌ですね。このように恋を扱った短歌を相聞歌と呼びます。
小野さんは高校時代に好きだった人に再会して「あの夏」のことを思い出しているのでしょう。あの頃の色々な表情を思い浮かべながら「たった一つの表情をせよ」と命令形で詠んでいます。
おそらく、お互いに付きあっていた頃に見せた一瞬の笑顔だったのか。それとも泣き顔だったのか・・・。本を読んでいるときの横顔だったのか。もう、そんな素敵な顔を見せなくなったのか?などなどいろいろと想像できます。いいねぇ。
恋愛って胸キュンものです。が、若者の恋愛をシレッと見てしまう私はもてない男ですね』
こんなことを書いて高校生諸君に渡していたんですねぇ。今でも若者たちの恋愛を見ていると「ダメになってしまえ」と思う自分がいるのが恥ずかしい。
小野さんの生年を見るとボクよりも10年早い。この『羊雲離散(白玉書房)』は1968年に上梓したとのことなのでボクには短歌の「た」の字もないアッパラパアーの頃だった。


セロリー日記

セロリーはボクが気になって仕方がないらしい。常にちょっかいを出してくる。この写真も遊んでくれと考えているような一瞬です。
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悪戯っぽい目をしている。


本日はこれにて

  「エッ今も?クマが出てるの」無口なる男がポツリ出た冬に熊

テレビニュースが秋田市内で今の時期に熊が出たというのを聞いて・・・。
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