ほんとに怖いのは?

今日は少し強い風が吹いている。でも青空が出たりしているので三千歩散歩に出かけた。湯ノ又地区から大曲方向の山を見るとボワーッとした雲が浮いている。雲の様子をステレオ写真に合成してみた。
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さて、トットコトットコ歩いていたら2~3日前に降った雪が溶けた南側の斜面には蕗の薹が顔を出している。今回は少し花が見えそうな感じである。
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さらにトットコトットコ歩き旧南外西小学校の登り坂を登り切って玄関を見ると何と言うことでしょう。
実にシュールな男女の像がある。いつも見ているのだが今日は特に
「アレッなんじゃこりゃあ」
と、思うほどである。
『躍進』というタイトルでおそらく寄贈された時には
「子どもたちよ豊かな未来を目指して育ってくれよ」
の、願いがこめられていたはず。
それがボクの目には「緊縛される女性の像」に見えてしまう。
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蔦草のツルが女性や男性の身体をキリキリと縛り上げている。
ムムッこれじゃあSMじゃぁ・・・と、思ったが何ともなりませんね。先日は旧西小学校の正面からの写真をブログに載せたがこの像が正面に建っている。
地域の交流センターになっているとのことだが・・・。これじゃあ「躍進」ではないだろうと思っていますが。撤去も大変だろうしなぁ。



今日は朝から衆院予算委員会がテレビで放映されている。ボクは自眠党の次期総裁とも言われるイシバシゲル氏の質疑を楽しみにしていた。
WHY?それはネ。
自眠党が野党の時に予算委員会で質問に立ったイシバ氏は「政治家の倫理感などについて」厳しく、それこそ厳しく論理的に追求していたことをユーチューブで見ていた。今回も久しぶりに質疑にたったイシバ氏は現在問題の自眠党による脱税、裏金、などなどについて身内から厳しく追求するはずと考えたからである。
ところが、英語でBUT。
ジェンジェン、ダメ。グダグダと余計なことばかり質問してお終い。こんな人間が次期首相だなんてチャンチャラおかしい。もっと日本が悪化するだけだ。イシバって自分が都合の良いときだけ考えを変えるような人間だからねぇ。
キシダメももちろんダメだし何のために予算委員会をやっているのかわからないと感じた。ただ時間をつぶしているだけだった。
そうそう、2~3日後に開かれるという政倫審。すべてをシャットアウトして完全非公開にすると自眠党が要求しているらしい。それを午後の質疑で立憲民主党の議員が「それじゃダメじゃん。自眠党総裁の首相から公開にしろと言ってくれ」と追求したがアーでもないコーでもないと誤魔化している。何が「真摯」にだ。政倫審を公開にしなければただ風呂の中で屁をしているようなもんで臭くもなんともネー。証人喚問すべきだし次年度の予算案の審議拒否も辞さない野党であってくれと願っている。

先日、各社の内閣支持率のまとめが出されていた。
支持率
日経・テレ東、NHK、読売・日テレ、共同通信が高い支持率を示しているが自眠党応援団だから仕方ないと言えば仕方がない。それでも4人に1人しか支持していない。逆に言えばこれでも支持率は高いし支持している日立の方が不思議である。よっぽど旨い汁を味わっていることやら・・・。
それほど自眠党は強いが政権交代ですね。



今日のアマチュア無線

160m。昨夕、FW8GCウォリス・フツナ諸島を呼んでいるビッグガンたちがいる。我らがDXさんも呼んでいるがボクには全く見えない。
こりゃあダメじゃんと思って一杯呑みながら眺めていたら突然ピコンとCQが見えた。-25と弱いのだが呼んでみた。都合、二回ほどコールバックがあったようだが73が確認できない。ま、ダメだったろうなぁと思い先ほどクラブログを見たら・・・何と言うことでしょう。交信できているではありませんか。
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ラッキー。
ところで2回コールバックがあったのだがログに記載していなかったしダメだと思い画面もキャプチャしなかった。それではとログディレクトリを調べたら1回目が次のようになっている。
fw8gc-2.jpg
そして、2回目は画面を一応キャプチャしておいたのが次のようになっている。
この時はGLを送信している。GLを送信しないで最初からレポートだけを送信するのと一回ずつのどっちがOKになるのか。少し楽しみではある。
fw8gc.jpg
そんなわけで、この2回のどっちかだろうから2回ともログに記入した。
ところで、その前後にバンドではアルゼンチンやらブラジルなどが見えていた。しかし、ほとんど需要を満たしているらしく呼ぶ人がほとんどいない。さらにアルゼンチンはドンピシャでFW8GCの周波数に出ていてつぶされてしまったりで・・・。
それにしてもありがたい。終わり良ければ全て良しってことです。


『今日の短歌 WEB版』

   権力はほんとに怖いだがしかし怖いのは隣人なり互ひを見張る
    永田和宏『シンポジウム記録集 時代の危機と向き合う短歌』より

この本をいつ入手したのだろう。ボーッとして本棚を見ていたら黒っぽい冊子がある。
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引っ張り出してパラパラと読んでみた。
このシンポジウムが行われた時期(2016年頃)には秘密保護法(スパイ防止法)や安保法制(戦争法案)などが国会で強行されていた頃である。日本が戦争に再び傾いた時期だ。
さて、この一冊には戦中から戦後にかけて日本が戦争にかかわったときに短歌はどのように詠まれたのか。どんな歌があったのか(検閲でまともな反戦歌のようなのは基本的には残っていないようだ)などについて話し合い考えた内容が記載されている。
この本をまとめた歌人・三枝昂之さんが次のように書いている。
『(歌人・土屋文明が)戦争中の、いい作品もあるし悪い作品もあるけど、自分から見れば自信作のたくさんのものが(戦争の検閲によって戦後も)出せない。そんな建前ばかりの平和の時代でいいのだろうかという文明のメッセージを僕は受け取ります』
表現の自由。政治状況を批判することなどなどが平和だからと言ってダメになっていいのかと提起していると思う。
戦後はアメリカのGHQによって検閲がおこなわれていたことも書かれている。つまり、戦前も戦後も検閲がおこなわれていることになる。
そして、今日の永田さんの歌は戦前からズーッと長い間日本を覆っている「隣組」みたいな「隣を見張っている」ような雰囲気こそが一番問題であると詠んでいる。
その意味では日本はまだまだ未開の国であると思う。


本日はこれにて

  国会の中継を見て無力感これが日本の政権だとは
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