政治不信じゃありません!

大雪模樣に

今朝まで10㎝以上の積雪。日中も降り続いた。
今日は南外村の短歌会『楢岡』の編集会議と勉強会で村の公民館へ。
コロナ禍だったり会員の都合がつかなかったりして2回連続で編集会議を開くことができなかった。今回はいつものメンバーが集まって『楢岡』に掲載する短歌を中心にして「アーでもないコーでもない」と話し合いができた。
短歌を楽しみたいと集まった『楢岡』。「ここがダメッ」とか「こーすべきだっ」など厳しい指摘はなし。もちろん作者の意見を聞かず添削することも基本的にやらない。そんな甘いところが短歌(道)から外れる邪道(?)だという人もいるかもしれない。でも、ボクはそんな人を基本的にあてにしないことにしている。そんな意味で今日は集まった皆で短歌を楽しむという感じでとても良かった。
3時間以上の編集会議兼勉強会を楽しく終えて南外村悪戸野地区を見た景色。
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雪国に逆戻りしました。
自宅に帰ってから除雪機を引っ張り出して家の周囲を片付けました。まだまだ油断できないってことなのかもしれない。

ところで短歌について『短歌を好きだがもう無理になってきた』ということを書いていたSNSがあったので納得できる点、あるいは違うかなぁと思うことなどあったので自分の考えをまとめるために引用しておきたい。なお、( )内はボクの補足・感想です。

『どこにもある話です
①短歌を作るのが楽しくて、たくさんできたので賞に応募する
※いままでは音の響きや、実生活における共感(あるいは正反対のリアクション、驚き)をそのまま(短歌を作ることで)楽しんでいた
②箸にも棒にもかからず、選評を読みこむ
③「句またがりだからこそ後半のズレが全体に真実味を~」だの言われたらそうかもしれんが、そんなことまで考えて詠んでいるのか?!と愕然とする
④しこしこと(また)つくる(そして応募)、箸にも棒にもかからないpart2
⑤自分より年下で、早稲田や東大や京大「その他地方の国公立」の短歌サークルに入っていた人たちが、短歌の賞を取り、賞金をもらい、出版社から歌集をだすのを見続ける
⑥歌集を読んでも頭に入ってこない。なんか疲れた
ワナビー(I want beの略で「~~になりたい」の現代若者言葉かな?)として歌人になりたかったわけではないのに、こんなことになっちゃった
オーウェルとか読む時と同じ部類の気合いがないと歌集も読めない
しばらくしたら、また作りたくなるのかな、あーぁ』

誰もが通ってきた「短歌の道」かもしれない。もちろんボクも含めて。だからとても良くわかる部分もある。そして短歌業界にはヒエラルキーがあるからそんな辛いことは無視したらいいのに・・・と囁くボクもいる。だからこそ「短歌は楽しかったらそれでいいじゃん」にしようと考えたりしている。
それでも、そんな甘い考えじゃ〝ろくな短歌〟はデキネーという「(いわゆる)短歌の大家」もいるかもしれない。ボクは知らんぷりしたい。
でも、こうやって短歌を離れて行く人が山ほどいるのかもしれないと思うとつらいものがある。
もう少し書きたいが今回は引用のみで・・・。後日、また考えます。いや、考えません、かな?。


今朝(2024.3.3)の朝日新聞の天声人語を読みながら内容を大雑把にまとめると次のようになる。

天声人語氏は「クレタ人は常に嘘をつく」というパラドックスを中学生の頃に聞いて驚いたと、いう。どうも安倍派の幹部がやったキックバック・脱税などについて幹部連中の政倫審で話したことは矛盾だらけ。つまり、パラドックスみたいな誤魔化しばかりかも。だから政治不信が払拭されるどころか政治不信は深まった感さえあることに気づいたという。
クレタ人は嘘つきか。というパラドックスが面白いのは論理の遊びの世界だからだが安倍派の不祥事は現実の世界。(そのパラドックスに)目を白黒させてはいられない。

と、安倍派幹部(自眠党)の不祥事をしっかり見極めなければいかんと書いている。
これを読んで「政治不信」という言葉にボクはひっかかった。
ボクは政治不信なんかはない。むしろ政治に期待している。政治はボクたちが生きる上で大切なものだからだ。ただし「不信」はある。それは「政治不信」ではなく「自眠党不信」なのである。
だからアンダーラインの部分は
自眠党不信が払拭されるどろか自眠党不信は深まった感さえあると、書き直すべきだと考えた次第。
もう一度書きます。政治不信じゃありません。自眠党不信です。政権交代が必要なのです。


『今日の短歌 WEB版』

   夢だった 生徒たちの目が輝いて瞬きもせぬ授業ってのが
     伊藤寛雄『秋田県歌人懇話会令和五年度 年刊歌集』より

今日、秋田県歌人懇話会が発行した懇話会会員の年刊歌集(117名の会員の皆さんが10首ずつ歌を寄せている)が届いていた。
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ボクの短歌(のようなもの)も教室の片隅で 最終章」として10首おさめられています。今日の短歌はその中の1首。
「瞬きもしない授業」まさに夢のまた夢。それが成し遂げられぬうちに教卓の前からボクは去った。夢を詠ったのであります。


今日のアマチュア無線

今朝の160mはスロベニアなどが結構強かった。だが呼べども応答なし。シーズンも終了かもしれない。ビッグガン以外の人たちは結構苦戦していたような気がする。
夕方21MHzにXU7GNYカンボジアが出ている。21MHzではニュー。60Wくらいで呼んだら・・・即「+25」のえらく強い信号で応答あり。ウッソーと思っていたらすぐにRR73がきた。160mに出てきてくれたらいいなぁと思っているが、どうも160mにはON AIRしないらしいのだが・・・。どうなんでしょうか。


セロレー日記

セロリーはボクを奴隷だと思っているらしい。今日も無線部屋に連れてきたら五分もしないうちに飽きたようだ。チョンチョンとボクを突いて呼ぶ。知らんふりをしていたら少し爪を出してボクの上着を引っ張る。フフフフ仕方がない母屋に連れて帰った。おもしろいもんですよ。
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お気に入りのプリンターに乗って外の雪を見ているところです。


本日はこれにて

  もういいよ隠れぼっちじゃないけれどジッとしてやれ大谷君を
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