アンチYG復活か?

今日は秋田市のあきた文学資料館で「かりん秋田」の年度初めの総会と学習会。
頼まれていた総会の議長をやることに。ところが皆さんの意見などを聞いているうちに、まとまらずにどんどん時間が経過してしまった。それでも何とか終えることができたが難しいもんだ。
文学資料館には年度末の異動でいつも迎えてくれた母さんがいなくなり少々寂しい感じである。ボブ・ディランではないが「時代は変わる」ってことを実感。
そんな秋田市。車載の温度計を見たら外気温が18℃になっている。こりゃあエアコンが自動で効くくらい暑いはずだ。
写真は我が家に帰ってから空を見あげたところ。
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今日のアマチュア無線

今朝も一応160mをチェックしてみたが昨日と違いEUロシアがチラッと見えただけ。すぐに日の出時間になりバンドはシーンとなっていた。
他のバンドでスペインの特別局AO75の局を探してみたが見つからない。今月中らしいので10局をめざそうかと思っているが・・・


『今日の短歌 WEB版』

   一尺の雷魚を裂きて冷冷(れいれい)と夜のくりやに水流すなり
                     馬場あき子『早笛』より

以前の「二次的なれど詠みて忘れず」(2024.3.29)で紹介した馬場あき子さんのラジオ「カルチャーラジオ 命をみつめて」を今日も車の中で流しながら車を走らせた。
そのラジオの中で、馬場さんは戦後になり23歳の頃の話になった。
釣り名人のお父さんと沼か川に釣りに出かけて鮒や雷魚をたくさん釣ってくる話をしていた。その釣り上げた大量の魚を食べて命をつないできたことで戦時中は思わなかった「命」ということについて考えたというのである。
その時に作った1首が今日の1首。馬場さんはだいたい次のように話している。(少し、うろおぼえのところもるが・・・)
「(私は)戦争を戦った女だからこのようになるの。今のような小鳥が出てきてどうのこうのなんて歌じゃない。それにしても(私は)強い女だねぇ。戦時中に爆弾が近くに落ちても命を考えなかったのだが雷魚や鮒を食べて生きのびることで命を考えるきっかけになった」
ボクは雷魚なんか見るだけでできれば避けて通りたい人間だ。それだけ雷魚の人(魚)相はなかなかのものである。それを馬場さんは生きるために捌いて食べるのだ。馬場あき子全集の『早笛』のページを繰ってみると雷魚や鮒を捌く歌が出てくる。本当に強い人だと思う。
このラジオの回は聴くのが2度目だが聴く度に刺激的である。


セロリー日記

セロリーはやはりオッカアが大好きのようだ。ボクなんかよりズーッと言うことをきく。そんなもんでしょうね。
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実は今年もアンチYGの歌を作ろうと思っていた(過去形)。
しかし、シーズンインの日になぜかYGがタイガースに2度も勝ってしまったので挫折したのである。だが、今宵のベイスターズとの一戦を見てアンチYGの血が騒ぐかもしれないが・・・。


本日はこれにて。と、言うわけで夕方から一杯やりながら「ベイスターズ Vs YG」をみることにします。

   どうしてもアンチYGの血が騒ぐ美味い酒吞む口実なのさ
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