高校野球夏の大会組合せ決定


ドクダミ

 四弁の花は妙に良い。なぜかなぁと考えてみると上下左右対称になっているから安心できるからかもしれない。ドクダミの花が咲いている。
 花の匂いが少しきついのだが花はとても可憐である。

     踏みつけて匂いたつ花抗議かもここに吾あり吾はドクダミ


高校野球夏の大会組み合わせ決定

 組み合わせが決まった。昨年はノーシードから能代商業が甲子園に出場。今年はどうなりますか。まずは第1シード我が古巣に行ってもらいたい。そう簡単には成し遂げられるとは思わないが一つ一つの試合を大切に戦ってくれと願う。


原発再開には国民投票を(1)

 フクシマ原発事故の収束のめども立っていない。もちろんフクシマの事故による反省も今後の展望も示していない。そんな中で政府をはじめとして原発の推進者たちは再稼働にGOサインを出そうとしている。

 昨日、経済通産大臣が佐賀の玄界原発に再開の要請に出向いた。それを受けて玄海町の町長は安全性が確保できたと再会に前向きの表明をした。さらに佐賀県知事は県議会に諮ってOKサインを出す意向と報じられている。

 だが、待ってください。経産省は原発は安全ですと言ってきた当事者だ。その当事者がフクシマ原発事故の検証もせずに安全です。と、言っても誰も信じないと思うのだが・・・・。

 昨夜、テレビ朝日の報道ステーションに出ていた原発推進をしてきた日本原子力技術協会石川迪夫最高顧問がニタニタと笑いながら話していた。ニタニタという表現はボクの感じ方だ。おそらく彼は視聴者に「安心感を与えるために」笑顔をふりまいていたのだろうが、そうは見えない。その内容を簡単に言えば次の通り。

『原発は安全だから稼働する必要がある。広島や長崎に原爆が落とされた時代。現在、われわれの環境に存在する放射線の量は米ソ仏などなどで核実験を頻繁にやっていた時代よりも格段に少ない。だから原発は安全である。大丈夫』
ざっとこんな内容だった。

 まったくなぁ。あなたのような人が率先してフクシマ第1原発事故現場で陣頭指揮にあたる必要があるんじゃないのか。フクシマ原発から多くの住民が30匏發ら避難している地域にあなた達のような原発推進者が住み込みで安全性をアピールしたらいいんじゃないの。それぐらいのことがなければあなたたちの言うことは信用できない。

 テレビ画面で見ると彼は70歳代くらいかなぁ。ま、ボクも石川氏と同じように先があまりない人間だ。放射能による被害もたいしたことがないかもしれない。
 しかし、これからの子どもたちをどう考えるのかなどの視点が欠如しているとボクの目には映る。

 石川氏がどんな考え方をしているかはhttp://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/200.html
に書かれている。これを読んでみても「変な人だなぁ」と頭を抱えてしまう。こんなことを考えるボクの方が変な人かもしれないが・・・。

 今朝(2011.6.30付)の朝日新聞『声』欄に『原発再開決定は国民投票で』と題した投稿があった。内容を簡単に要約すると次の通り。
『フクシマ第1原発事故によって深刻な影響が国内外広範囲にわたっている。ところが安全宣言をしながら,原発立地自治体のみに理解を求めて原発再開の意志決定が事足りると考えるのは現実認識に欠けている。九電の玄海原発の再開の説明会には原発立地県の住民7人だけが選ばれ、さらに限られた時間で説明会及び質疑がおこなわれた。経産省の下心が見寄るようだ。影響の大きさを考えたら,原発の再開には全国民参加の説明会が必要。最終決定は「国民投票」によるべきだ。関連法の整備を求めたい』

 国民投票がおこなわれたらどうだろう?ボクの予想では原発再開は否定されると思う。日本人はそれほどバカじゃないと思う。政治家たちや政治家を動かしている大金持ちたちはその空気を感じているからコソコソと事再開への道を開こうとしていると感じてしまう。

(文字数の関係で今回はここまで。この内容は続きます)




今日も蒸し暑かった。我が家の除湿器がしぼり出す水の量が半端ではない。普通だと3日~4日かかって貯水タンクが満杯になる。ところが今は一日半で一杯になっている。それだけ湿度が高い。依頼のCD製作にとりかかります。これにて本日のブログは終了です。

コメントの投稿

非公開コメント

アクセスカウンター
リンク
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR