センスがない


ピント

 何だか話している内容がずれている人間を「あいつはピントがずれていていなぁ」と昔は言われた。最近はあまり使わないようだが・・・。
 昨日の『虫×撮』講座で写真を撮るときの心得というか考え方を小檜山賢二さんから教えていただいた。

 1.写真を撮ったら発表することを考えよう。
 2.写真を撮る技術を速く得よう。
   基本的には手ぶれとピンぼけは注意することは基本中の基本
   シャッタースピードと絞りを確認
 3.自分はどういう写真を撮りたいのか意識しよう

 と、まぁ写真を撮る人にとっては基本的なことなんだろうが・・・。ボクにとってはとても新鮮な情報だった。ありがたいことだ。

 吉幾三の歌を思い出していた。

 ♪テレビもネ- ステレオネ-
   オラの村には電気がネ-

 ピントもネ-、構図もネ-、オラの頭にはセンスがネ-。つまり、写真でも何でも最終的には『センス』が大切だと言うことがわかったのです。そして、実習で撮った生きている象虫(1僂曚鼻砲離團鵐箸ずれまくっている。ボクはすべてにピントがずれているのである。ウーム・・・。


木戸家にて

 秋田市川反に木戸家と呼ばれる居酒屋があった。「あった」と言うのは、この店にボクは初めて入ったからである。
 25日の夕方からアマチュア無線の仲間たちが秋田市内のゴルフ場で「もぐらたたき」と称するコンペをおこなったとのこと。参加者は北海道、岩手、東京もちろん秋田。アマチュア無線の届く電波と同じように広範囲な交流会である。
 ゴルフは数値が多くなるほど上手な人だと思っていたら、どうも違うらしいことが薄々わかってきた。数値が少ないほど良いらしい。同じ金を払ったら一杯たたいたら良さそうなもんだが・・・。ボクはゴルフをやらないのでシステムがよくわからないし、もちろん取り組むことはないだろう。
 15~16名ほど参加したが集合写真を撮れなかった。そこで3名の方を撮影。写真の三人衆は大先輩のお父さんたちです。右端の方がGDUさん。中ほどがNIさんそして右の方がJK1OPLさん。日本でDXに取り組んでいる人たちなら誰でも知っている御大たちだ。ゴルフ命。って感じの笑顔ですねぇ。
 ボクは酒ッコの冷やをグイグイ飲みながら帰った。良く言われることですが「親の説教と冷や酒は後できいてくる」の通り帰りの車中で頭がグルグル回っていました。
 楽しくそして悲しいプチ・ミーティングでした。悲しい理由は明日書きます。


雨の盛岡

 下の写真は盛岡駅から開運橋方面に出る地下通路の一部である。ブライトリング腕時計の広告がある。いつも盛岡駅前地下道を通るときに眺める。間違っても買うことはできないなぁ・・・。
 宮城から盛岡経由で帰ってきた。ズーッと雨降り。平日にもかかわらず東北道は混み合っている。被災者や罹災者への高速道路無料政策のためICの出口では証明書の確認作業で渋滞が発生していた。そして夕方の通勤時間帯には被災地にアクセスできる一関、水沢などは高速道路の部分まで渋滞がはみ出す状態だ。

 まぁ、それはともかくとして盛岡の駅前で用事が終わりそのまま帰ってきた。

  「もりおか」の駅の名前は啄木の筆跡と知りやはり盛岡



明日は大先輩の葬儀に行き焼香しなければ、自分の心の整理がつかない。今宵は献杯です。これにてブログは終わります。

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