除雪、除雪の1日


相変わらずの大雪


 今朝、起きたら午前5時半。積雪は30センチ。まずは除雪機を出して家の周りの雪を片付ける。エンジンの軽油が切れたので1時間ほど作業をして中休み。
 GSが開く午前7時半過ぎに20リットルの携行缶をもって経由購入。それから約1時間、書庫の屋根の雪下ろしと下ろした雪の片付けをする。
 さらにとわちゃんとわかちゃんの家の除雪をするとのことで子守がてら手伝いに。

 夕方、帰ってきたら我が家では雪が10センチ以上積もっている。せっかく片付けたのに・・・。と、思いながら3回目の除雪作業。そんな1日でした。
 それでもとわちゃんとわかちゃんと遊ぶことが出来たので良しとしよう。とわちゃんは焼いた餅に醤油をつけて海苔を巻きもう一度軽く焼いて食べる宮城方式のお餅を食べています。大好きですねぇ。
 わかちゃんはカメラを向けると相変わらずピースサイン。この撮影の後にカメラに寄ってきて自分の写真を確認しに来て大騒ぎ。なかなかナルシストですねぇ。


 そうです。謝らなくてはいけません。雪が降る前に「この秋はアネッコムシ・カメムシのことの発生が少ないから冬の雪は少ない」と予想をした。見事に外れ。要するに当てにならない「願望」だっのであります。




またまた朝日歌壇から

 今朝(2014.1.13付)の朝日歌壇にも特定秘密保護法に対する懸念の歌が掲載されている。もちろん、絶対に忘れないために引用させていただきます。

三十二回目結婚記念日が何だって秘密保護法成立の日に
              仙台市  及川 美月さん
髭のないヒトラー顔に見えてきてわら等は多分ナチス党員
              市川市  杉森 日出夫さん
わが孫に赤紙の届くそんな日がきつと来るだらう秘密保護法
              奈良県  大野 まゆみさん
師走6日を8日と共に忘れてはならぬ日とすべし錘をつけて
              西条市  亀井 克礼さん
横須賀は写せば逮捕された街 今は軍艦見つつ紅茶を
              横須賀市 梅田 悦子さん

そして、2013年に入選した歌の中から選者の歌人永田和宏さんが選んだ第30回朝日歌壇賞の一首は。

王様は裸なんだと叫ぶことできない時代がやってくるんだ
              茅ヶ崎市 喜島 成幸さん

永田さんの評は次のように書いています。
「言論の自由は、活力ある社会の基盤だと思います。アンデルセン(裸の王様)の寓話が現実とならないことを願っています」

 このような歌が新聞に掲載されなくなる「時」がくるかもしれない危険性を秘めている「特定秘密保護法」。施行させてはいけないと強く思う。



と、言うわけで本日は疲労困憊気味です。ビールも不味いです。早めに寝ます。

  これまでは普通に話せた内容がためらいの出る秘密保護法

これにてブログは終了です。
 

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