春高バレー雄物川高校ベスト4!!


手に汗握る大熱戦

 春高バレーである。雄物川高校男子バレーボール部は昨日準々決勝で優勝候補と目されていた大阪の大塚高校を大熱戦の末に2-1のセットカウントで破りベスト4になった。
 写真は昨夜放映された大会のダイジェスト版で三セット目のジュースに次ぐジュースで31-30になった後で32点目を打つ瞬間の場面である。これで熱戦にけりがついた。懸命にボールを追いかける姿勢に「いいなぁ」と感じたのであります。



大河ドラマの良心

 一昨日のブログにコメントをいただいた。
 そこには『映画やTVも「黒田官兵衛」のような中世ものでなく,もっと近代の「ビルマの竪琴」のようなものを真剣に作って欲しいと切望します』とNHKの大河ドラマについて書いてくださった。
 その通りだなぁと思いながらボクも「八重の桜」で歴史上の有名人を取り上げなかったことについて一つの見識があったなぁと思いながら返信をした。
 すると、今朝(2014.1.8付)の朝日新聞の意見欄をながめていたら次のような投稿があった。そのまま引用したい。

『医師 三上凱久さん(山梨県 69)
 NHKの大河ドラマ「八重の桜」が終了した。私には近年の大河ドラマの中でも秀逸な作品と思われた。
 幕末から明治中期を背景に、教科書的歴史では埋もれていた山本覚馬、八重兄妹を掘り起こして光を当て、その生涯をドラマの主軸とし、後半では八重の夫で同志社を設立した新島襄も加えた筋立て。さらにその弟子として出発した徳富蘇峰、蘆花兄弟の若き日の生き方も描いている。
 蘇峰は当初、新島襄の平和博愛思想と人物を慕い、ジャーナリストとして大成してからも支援者として活躍していたが、日清、日露戦争へ向かう過程で富国強兵、大陸侵攻を支持し、主戦論の先頭に立った。ドラマではこの蘇峰の変節を板垣退助や八重に批判させているのがおもしろい。
 時あたかも日本の政権が再び軍事的強国を目指そうとしている。こうした方向に対するNHKの批判精神と受け止めて、「頑張れNHK!」と声援を送りたい』

 ボクは大河ドラマの「八重の桜」には昨年末に福島県会津に旅行するまでそれほど興味がなかった。彼の地に行って「八重さん」のことを少し知りなるほどなぁと興味を抱くようになったのであります。

 幸い、昨年は「八重の桜」50回分を一度も欠かすことなく録画してコンピュータに入れている。じっくりと観る時間がないからなぁと思いながらも少しずつ見直してみようかと考えている。

 投稿の三上さんが書くように「時あたかも日本の政権が再び軍事的強国を目指そうとしている」からこそ、NHK経営委員を安倍カラーに染めたという報道がある。その軍事色を出すために満を持して戦争賛美の大河ドラマに仕立て上げるのかもしれない。ある意味(逆の意味で注目です)



わかちゃん。どうも写真の写りが悪い。笑顔になってくれない。
家人に言わせるとカメラを向けるとわかちゃんは自分が写っているはずなので写真を見るためにカメラに寄ってくるという。確かに写真を撮ろうものならカメラのモニターを見て自分の姿を見るのに夢中になる。つまり、可愛く写ろうなどという気持ちは全くないようだ・・・。まぁ、いいでしょう。
と、言うわけで本日のブログは終了です。

   小寒に季節外れの雨音が寒気の渦はシベリア遙か

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