秋田県南地区の野球について


スキー場にて

 スキー中に行くのは何年ぶりだろう。行かなくなってから少なくても二桁の年数は経過している。
 今日はスキー場に行ったのです。その理由はとわちゃんとわかちゃんのお父さんから電話。
「スキー場に行くけど行く?」
「オー、もちろん」
と、言うわけで太田町にある大台スキー場に出かけたのである。もっともボクはスキーを持たずにとわちゃんとわかちゃんの子守がてらであったが・・・。

 それにしてもスキー客はいませんねぇ。ヘルメットをかぶってレース練習する子たちがボクや孫たちの横を風のように滑り抜けてゆく。危ねーなぁと思いながら子どもたちは一生懸命なんだろうとちょっと許してあげる。

 とわちゃんはリフトに乗りたくて仕方がない。リフトはプラスチックの玩具スキーでも良いので滑り降りる道具がないと乗せてくれないとのこと。そこで雪遊びをしていたプラスチックスキーを履かせてリフトに乗ることになった。引率はお母さん。そして、お母さんが少し抱えながら山を滑り降りてきた。すごいなぁ。フィットする道具があれば上達するだろうなぁ。と、思ったのはジジバカでした。
 わかちゃんはボクと一緒にスキーを履かずにロッジの階段を登り降り。それだけでもジジバカには嬉しいのであります。

 でも、こうやってスキー場に行ってみると、スキーを再開したいなぁ。スキーは大好きでかなりのめり込んだ。スキー一式が欲しくなったが・・・・。
 スポーツ店に寄ってスキーを見てきました。ハイ。



角館のセンバツ選出願って

 今朝(2014.1.4付)の魁新報に『躍進県南勢!!つかめ45年ぶり甲子園』の特集が掲載された。県南からは51年前に大農がセンバツに、45年前に横手高校が夏の甲子園に出ただけで甲子園からは遠のいている。
 先日、県南から51年前に甲子園(センバツ)に出場した大農の投手だった友人の高橋茂君から電話があった。
「もしもし魁の取材があった」
「ホーッ」
「県南から甲子園に出ることについての取材だった」
「なるほど」
こんな内容で話をしてくれた。そのことについての記事が今回掲載された。

 記事のリードはセンバツ21世紀枠で角館高校が全国9校の中に選出されていることから地元の期待は高まっていると報じている。
 角館が甲子園に選抜される可能性は9分の3。つまり三分の一である。可能性は高いとボクはみている。
 先ほどあげた高橋君が51年前にセンバツに出場した時から半世紀。そして横手出場から45年。ぜひとも実現してもらいたい。

 最近、県南地区の高校野球が活躍しはじめた理由の魁新報分析「選手が秋田県の中央地区に流出していたこが減少したことがひとつの要因」は的確であるとボクは思う。それについていろいろと書きたいことはあるのだが今回は書きません。

 ところで高橋君のコメントをまとめると次のように書いている。
『私はセンバツ初戦で愛知享栄高校に2-11で敗退。17安打を打たれたが完投できたのが誇りである。
個人の能力では劣っていなかった。しかし、強豪校は練習から実践を意識した高いレベルのプレーをしていた。試合だけでなく強いチームの練習を学ぶべきだと思う。自分たちが名門校を倒すという強いハングリー精神をもってほしい。県南からの甲子園出場が実現し、地域全体のレベルアップを期待したい』

 彼が野球談義になると必ず話してくれる「練習のための練習でなく、試合の時にはどうするのかを実践すべきだ」ということを話している。
 いずれにしても角館高校の選出を願うのみである。



夕方から雪がどんどん降り続いている。明朝は除雪機しゅつどうだろうなぁ。これにて本日のブログは終了です。

  雪国の子どもは雪を好きになれジジバカ孫にスキーを買うぞ

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