三が日も終わって


 ボーッと過ごした正月。今日は目がシバシバしている。やることがないのでビール片手にパソコンに向かいDVD作りやら資料作りをしていた。そのために目が疲れ切っているのだと思う。
 それと常に酔っ払っているような二日酔いの状態なので目に影響があるのだろう。

 屋根から地面にボトボトと滑り落ちる雪の音がする。先ほど外に出てみたら大粒の雨雪が降っていた。これは明日の朝にはかなり積もりそうだなぁ。

 年末に放映された桑田佳祐の「昭和八十八年第2回ひとり紅白歌合戦」を見ていた。
 昭和八十八年いいですねぇ。今年は昭和八十九年。自分の年齢が一発で計算できる。
 NHKの紅白歌合戦はあまり見ることはなくなったが桑田佳祐が一人で男性と女性の歌った昭和の歌を歌いまくる様子は楽しめた。彼は好きでやっていると言うのだが彼独特の歌いっぷりがいいなぁ。

 「東京ラプソディ」「銀座カンカン娘」から始まったステージは、GS・ビート歌謡対決、フォーク・ソングからニュー・ミュージック対決、昭和歌謡大ヒットメドレーなどと、コーナーごとにテーマを持って展開。

 古い歌はほとんど知っているのでついつい口ずさんでしまう。そしてなんと55曲を歌いきった。
詳しくは
http://www.musicman-net.com/artist/31305.html
に掲載されている。

4時間近い放映だったが飽きることなく見ることが出来た。さすがである。

 知っている歌しか聴かないというような人間になると完全に老人の域ですが良い歌は良いのです。良い曲は一人一人の心に永久に残るのだと感じさせてくれた。

 立川志の輔が落語の中で言っていた。
「今の人たちは皆で一緒に歌える歌があるんでしょうかねぇ。何かがあったときに、よし皆で歌おうと言うような歌が。たとえば何年か前に水害に遭ったバスの乗客が皆で救助が来るまで(上を向いて歩こう)を歌いながら元気を出していたように・・・」

桑田佳祐の「ひとり紅白歌合戦」を聴きながらそんなことを少し思いました。



少しずつ正月の酒っこを身体から抜きながら新しい「時」に向けてゆかねば・・・。

  懐メロを口ずさむよな父親の年齢となりちょっと大人に

これにて本日のブログは生存証明です。


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