映画・大いなる西部を観て


本日も快晴快晴

 今朝も気温がマイナス10℃前後。放射冷却で快晴になった。勤務先に向かう田んぼの向こうには今朝は朝日に輝く鳥海山が見えた。
 そして、カタ雪なので田んぼの中をサッササッサと歩くおじさんがいた。遠くの集落にまっすぐに向かってゆく姿が見事であった。

  カタ雪を渡るおじさん軽やかに向こうの町へちょいと近道


大いなる西部

 昨夜、9時頃に本でも読んで寝ようと思った。テレビはBS-2になっており古い西部劇が上映されている。
 なんだろうとチラッと見たらBGMに聞き覚えがある。「大いなる西部」だ。観た記憶もないのでちょっとぐらいいいだろうと観始めた。

 次第にはまって最後まで観てしまった。

 話の内容は、西部にお婿さんにやってきた非暴力的な主人公が当初の相手の娘とは結婚せずに、別なもっと素敵な御嬢さんと結ばれるという話だ。主人公は金のあるハンサムな男で、人には誇示しないがケンカも強いし男気もあるという設定。
 まぁ劇中にはいろいろなエピソードは盛られているのだが・・・・。ぶっちゃけるとこんな感じだ。
 ストーリー展開は勧善懲悪といいますか単純な図式だから魅かれてしまう。ボクも2時間半以上の番組を最後まで観てしまった。

 ところでBSの映画は最後に主な出演者をスナップ写真にして紹介する。グレゴリー・ベックやチャールトン・ヘストンなどが紹介された。だが、ボクはこの映画でずるい弱虫息子で悪役となっているチャック・コナーズが紹介されなかったのに納得できない。

 チャック・コナーズは昔々我が家にテレビが入ったころに「ライフルマン」という番組で主役だった役者だ。ハンサムかと聞かれると????ではある。しかし、妙に魅力のあると思っていた。テレビを観ながら「おっライフルマンが出ている」と気づいた。

その頃の「ライフルマン」の歌一部はまだ覚えている。

「バキューンバキューン」とライフルの音。「ザ・ライフルマン。スターリング!!チャック・コナーズ」のイントロの後に小坂一也の歌が始まるのだ。

♪「どこからやってきたのやら
  いかつい顔に 優しい目
  笑えば誰でも なつくけど
  悪人どもには 鬼より怖い
  ライフルマン ライフルマン
  無敵のライフルマン」

カントリー&ウェスタン独特の半音ずれるような歌い方が頭の中をかけめぐる。何だかライフルマンの歌は鞍馬天狗化桃太郎侍のような歌詞だと思った。

 その彼が紹介されなかった。もしかしたら「ライフルマン」はNHKの放映でなかったからネグられたのかもしれない。と、邪推したりしている。どうでもいいんですけれどね。

 やはり映画は観始めたらやめられませんゼ。面白いですね。



結局、昨夜は映画を観終わってから本や雑誌を読んだ。その後、立川談志の落語CDを聞いてから寝付いた。おかげで寝不足気味。基本的になんだか冴えない。
夕方、自宅についたのは午後7時半過ぎ。車から降りてから空を見上げたら満点の星である。北からカシオペア、北斗七星、スバル、オリオンなどなどの星座がくっきりと見えた。星座の名前を知っているのがこんな程度なのも寂しいのですが…。
と、いうわけで本日はこれにてブログは終了。今日はゆったりと休むぞ。

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