吉田拓郎と小田和正と


楢岡 353号

 昨日、南外に帰ったら『楢岡 353号』が届いていた。南外村を中心に50年以上継続している楢岡短歌会の会報である。

 会長の巻頭言が心にしみこむ。会長は次のように書いている。

「どんなに平穏でも、今の状態にぬくぬくとしていては惰性に流される。だからこそ、心機一転して新年に臨みたいもの。
まずは約束事を守る。そして小さくても良いので自分なりの目標を立てる。さらに外に視野を広げて独りよがりからの脱皮を心がけたい」

その通りです。ボクのことをずばりと言われている。少しは惰性に流されすぎた1年。来年こそはと思わせてくれた。

   諾々と流れるままに生きるのに少し飽きよう少し逆らえ



「クリスマスの約束」

 今更ですが12月25日に放映された小田和正のテレビ番組。秋田の地上波ではTBS系が放映されていないので見ることはできない。
 そこで塩竃で録画してもらい観ることができた。今回は小田和正に加え、桜井和寿(Mr.Children)、JUJU、スキマスイッチ、根本要(STARDUST REVUE)、松たか子、水野良樹(いきものがかり)、吉田拓郎であった。

 ボクの年代では吉田拓郎が良かったなぁ。「落陽」「リンゴ」「今日までそして明日から」「人生を語らず」である。すぐにギターを引っ張り出して歌ってみた。
 根本要たちのグループの「ミスター・ポストマン」も良い。彼らが最後に歌ったモンキーズの「ディ・ドリーム・ビリーバー」は亡き忌野清志郎の訳詞だった。

 ボクらの年代の名人たちが歌っている姿に勇気を覚えたのであります。

 しかし、考えてみれば小田和正のコンサートのチケットがありながら同じ日の同じ時間帯に近くで開催された柳家喬太郎の高座を聞きに行くボクも変わり者かもしれないなぁ。
 小田和正はテレビで観るだけでいいのかもしれないです。ハイ。負け惜しみではありません。





と、言うわけで本日はとわちゃんとわかちゃんの子守を少々。午後は家の周囲を除雪し、弟の家の除雪もちょっと手伝って終日暮れた。
それなりにノンビリと過ごした年末の一日でした。これにて本日のブログは終了です。

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