「サルビアの花」の思い出


ホトトギスが廊下に

 夏に渡ってくる鳥のホトトギスはすでに南に帰って行っただろうなぁ。職場の廊下にはホトトギスの花が飾られている。
 野鳥が渡った後に今のシーズンに咲く。そして、その花にホトトギスと命名する。とても良いなぁと思う。

 先日、拝見したパパさんのブログの「小さな紅葉」の写真の中にホトトギスの花が写っている。そしたらちょうど職場にあった。ウームなかなか周波数があっています。

  花の名はホトトギスなり紫をじっと見てたら飛んでゆくかな


応援練習

 いやぁー。皆とても良い声が出ている。今週末にあるバレーボール大会の応援練習風景である。
 自分たちのアイデンティティーを確認できる機会かもしれないなぁと思いながら見ていた。ガンバレ皆。


サルビアの花・再び

 10月13日のブログにサルビアについて書いた。友人の某大附属高校事務局長さんからメールが届いた。そこには

『数日前にブログで「サルビアの花」の話題がありました。すでにご存じのように土曜日の朝日新聞Beの「うたの旅人」のコーナーで「サルビアの花」を取り上げていました。この土曜版の特集は好きですね。地域・時代・歌の背景・ルーツなど興味がそそられます」

ウーム。知らなかった。早速本日自宅に帰り確認したらありました。朝日新聞2010.10.23付の「Be on Saturday」に『鮮烈な赤に託した思い もとまろ・早川義夫「さるびあの花」』し題して二面にわたって掲載されている。

 じっくりと読んだ。そして約40年前に「サルビアの花」がヒットした頃のことを思いだしていた。そして、早川義夫のジャックスのことも、彼が「ぼくは本屋のおやじさん」だった頃にその本を買ったことも・・・。今はライブで一生懸命に全国を回っていることも。さらに「さるびあの花」をヒットさせたグループ「もとまろ」は表面に出ないでこの歌を一曲だして消えたことも。それらの背景などを知ることができた。
 そして、この歌は単なる片想いの歌ではないこともわかってきた。奥が深いですねぇ。
 早川義夫。秋田にこないかなぁ。絶対に聴きに行きたいぞ。



今、時間を作って少しずつメールを整理しようと考えている。gmailにまとめようと思っているのだが結構時間がかかりそう。考えることが楽しいかもしれない。と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。日本酒を少々・・・・

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