スイカの名産地


この花は何だろう

 隣家の花壇にハイビスカス風の花が咲き始めた。今朝、家を出る時に昨夜からの大雨があがった。その時に1枚撮影してみた。じっくり調べてみればいいのだろうけれど・・。南国の雰囲気はあるのだがひっそりと優しさを感じるのである。


デーブ大久保氏の問題

 西武では2軍の大久保コーチを解雇したという。いろいろなメディアでは大久保氏個人は「不適切な行為はない」と言っていると報じている。もしかすれば法的な対応も考えているとか。納得がゆかなければ法的手段に訴えるのも一つかもしれない。ボクもその経験はありますからね。

 さて、問題は何か。火のない所に煙は立たないの例え通りに「何か」はあったはずだ。それも指導者として不適切な「何か」が。
 例えば、メディアで報じられている菊池雄星投手の胸ぐらをつかんだという行為だとしよう。これくらいのことは大久保コーチの高校生時代やプロの現役時代には日常茶飯事のことだったかもしれない。もちろんパンチや平手打ちが飛んできたのかもしれない。

 しかし、今は時代が違う。いや、もっと言えば以前は野蛮だったのだ。どんな小さなことでも体罰はやってはいけないのだ。
 前にもブログに書いたことがあるけれど、体罰をやった方はその場限りで忘れてしまう。しかし、体罰を受けた方はおそらく生涯忘れることはない。
 それを愛のムチと勘違いしていたのだ。その部分を気づけなければ大久保コーチはいつまでも「何もやましいことはしていない」ということになる。

 彼の指導力は定評があった。だから一昨年西武が日本一になった時の打撃コーチとして絶賛を浴びた。間違いなく素晴らしい打撃理論をもっていたはずだ。そして、早朝練習を取り入れるなど「練習は裏切らない」ことを積極的に推し進めたと聞く。
 だが、これらを教える時に大久保コーチの内面に「暴力性」があったために若手がついてきたのならそれは大間違いだ。
 よくあるでしょう。自分の子どもを育てる時に小学生時代はゴツンゴツンと鉄拳制裁をしていて言うことをきかせていた。しかし、中学生や高校生になると体格もでかくなり親の言うことを全くきかなくなる子どものパターンが。そして、最終的には何とかしてほしいと「どこか」に泣きつく。それでもダメなら完璧に放任してしまい手がつけられなくなってしまう。

 暴力で支配すると言うことはこんな危険が常につきまとっている。絶対服従を強いられていると必ず反発される。そのことに気づけないのだ。

 そんなことを改めて感じさせられる大久保コーチの問題である。


勝手にスイカの宣伝マン

 雄物川町はスイカの名産地である。
 夏の終わり頃になると、おそらく出荷で余ったスイカをトラック一杯に積んでラウドスピーカーで

「スイカ-ー、スイカーー!」

と売りに来るのである。
 しかし、今回は正真正銘雄物川の出荷場所でゲットしてきた。スイカを作った人の名前がしっかりと貼り付けられている。写真では縮小しすぎて見えませんが佐々木永市さんという方が生産者である。どんな味か楽しみです。
 正直言うとスイカをポンポンとたたいたって中味も味もわかりませんから割る楽しみです。

【本日のワイルド・メモ】カラス・キジバト これだけ!!??


今日は角館方面が大雨のようで秋田新幹線が運休になったようだ。横手地区は少し強い雨が降ったがたいしたことはなかった。
今宵は友人たちと一杯の予定。焼き肉でビールです。ボクには少々カロリーオーバーかもしれません。控えめに控えめにしなくては。と、言うわけで早めのブログアップです。

 

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