決まる時には決まるもの


クレマチス

 今日は代休日。朝からのんびりと家の周りを回ってみた。モミジがうっそうと青い葉を繁らせている。ボクの頭の雨検知器は冷や冷やと霧雨を感知している。上空は梅雨の曇り空。
 赤ヤマボウシの花も間もなく終わりそうだ。最後の1枚を撮影した。隣家の垣根を見たら,まだ朝の薄暗がりの中で白のテッセン(クレマチス)が一輪だけ咲いていた。

  雨上がり垣根に咲いたクレマチス一人たたずむ白無垢姿


メモから

 今朝(2010.6.28付)の朝日新聞の「声」欄に『メモ帳持って演説会に行こう』としてお医者さんが投書していた。弁護士や医者に面会する時には必ずメモ帳を持参すべしに賛成であるとして,参院選の候補者の演説もメモ帳を持って聴きに行こうと提案している。そうすればもう少し賢くなるかもしれない。こんな論調だ。
 なるほどなぁ。健忘症であるにもかかわらずメモをとることがないボクはそれは良いことだ。と,考えた。

 そして、思いだしたのです。先日のサッカーワールドカップ日本対デンマーク戦の試合後にインタビューに応じていた本田圭佑選手の言葉をメモしていたことを。
 彼はボクの心に残ることを話した。メモ帳なんか手元に持っていない。古い封筒の裏に走り書きで書いた,「本当」のメモだ。内容は次の通り。

「(フリーキックは)決まる時には決まるものです。まぁ、そんなものです」

 当たり前のことを話しているのだが,奥が深い。得点しようとしても決まらないことの方が多いだろう。サッカーも野球に似て「失敗のゲーム」かもしれない。
 しかし失敗しないように毎日毎日努力する。その結果としてシュートが入る場合もあるだろうし入らない場合もあるだろう。入らなかった時の悔しさを糧にまた努力する。
 だからこそ大一番の時に奇跡のFKを入れたあとで話した本田圭佑選手の話す言葉は重い。



【本日のワイルド・メモ】アオサギ・カラス・ヒヨドリ・ウグイス・カワセミ・ゴイサギ・トビ


一日中家でゴロゴロするのも大変だ。そこで尻の軽いボクは横手周辺まで出かけた。その途中でカワセミが一本の青い矢になって飛んでいくのを見た。今日はこれにてブログ終了。

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