喬太郎独演会


冬の準備を少々

 時雨模様だが晴れ間があり外の作業はできる状態だった。とわとわかのブランコや滑り台を片付ける。アカヤマボウシの冬囲いをする。などちょっと作業をして冬に備えた。
 午後は本店社長が言うシャバに出て少し命の洗濯。我が家にいては見えないつまりシャバに出なければ見えない奥羽山脈に雪がついている状態が見えた。まぁ、どうってことはありませんが・・・・。



なかなか渋く

 夕方は秋田市のジョイフルに車で一っ飛び。柳家喬太郎の独演会があった。喬太郎は今年2回目である。前回は師匠の柳家さん喬との親子会だった。

 今日は独演会。喬太郎も話していたが「親子会の時には大きな会場だったが今日は主催者もわかって小さな会場で・・・・」だった。つまりいつもの会場である。今回で11回目の開催とのこと。


 さて、演目は写真の通り三席。
 最初は前座噺とも言われるが『寿限無』。定番プラスアルファーで笑いを誘っていた。寿限無の子どもができるまでが表現される。
 2席目は『綿医者』。すプラスティックと言いますかスプラッターと言いますか筒井康隆初期のSFを読んでいるような新作落語。
 3席目『文七元結』。代表的な人情噺の演目でもあろう。古今亭志ん朝のCDで聞いたことがあるのだが生で聞くのは初めて。
 左官の長さんが橋から身を投げようとする文七に娘が身売りした五十両を押しつける場面でボクはちょっと涙がこぼれた。涙の意味は色々ですが・・・。
 喬太郎師匠渾身の渋い素晴らしい噺だったと思う。



時間が今日(23日)も遅くなりました。と、言うわけで本日はこれにてブログは生存証明です。
 

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