1997好投手続出の年


再会・駒ヶ岳

 ボクにとっては2ヶ月ぶりくらいに見る角館からの駒ヶ岳である。今日は直線距離にして25劼らいだろう。冬になったらその距離には雲や霧が邪魔をして駒ヶ岳が姿をあらわしてくれない。
 今朝は晴れたことと空中に水分があまりなくなったので久しぶりに駒ヶ岳が顔を見せてくれた。それでも頂上付近では強い風が吹いていることがわかる。

  風が舞い雲が千切れるいただきはまだ冬の牙研ぐ駒ヶ岳


センバツ出場校決定

 32校が決まった。出場全チームは次の通り。
  ■北海道 北照
  ■東北  秋田商(秋田)盛岡大付(岩手)
       山形中央(山形)=21世紀枠
  ■関東  前橋工(群馬)花咲徳栄(埼玉)東海大望洋(千葉)
       東海大相模(神奈川)
  ■東京  帝京・日大三
  ■東海  中京大中京(愛知)大垣日大(岐阜)三重(三重)
  ■北信越 高岡商(富山)敦賀気比(福井)
  ■近畿  立命館宇治(京都)大阪桐蔭(大阪)神戸国際大付(兵庫)
       神港学園(兵庫)天理(奈良)智弁和歌山(和歌山)
       向陽(和歌山)=21世紀枠
  ■中国  開星(島根)関西(岡山)広陵(広島)
  ■四国  今治西(愛媛)高知(高知)
       川島(徳島)=21世紀枠
  ■九州  自由ケ丘(福岡)宮崎工(宮崎)嘉手納(沖縄)
       興南(沖縄)

健闘を期待したいですね。


1996~1997の秋田県高校野球

 東北大会で負けてしまった秋田県高校野球チームの状態はどうだったろう。ボクは人材的にすごい「年」だったと思っている。まぁ、正直言ってそこより前の時代の高校野球はよく知らないんですけどね。
 何よりも投手がすごかったと思う。思い出の選手たちをあげてみたい。フルネームはわからないので名字だけでも・・・。

 まず何と言っても今もヤクルトで大活躍の石川雅規が秋商。広島に入団した本荘の仁部智。阪神に入った新屋の藤田太陽。高校生として日本初のアメリカマイナー契約をした後松。以上の四人は騒がれた投手たちだ。
 騒がれなかった投手でも好投手は多かった。西仙北の田村。横手の皆川。能代の浅野。能代商の佐原。大曲の今野、山田、小山、伊藤貴。

 で、語りぐさになっているのは秋から一冬越えて「化けた」投手が一人いるということだ。
 それは秋商の石川雅規。冬場はとにかく走ったという話が伝わってきた。この石川伝説はその後色々な場面で「見習え!石川を」と語り継がれることになる。
 その結果が今の石川投手の大活躍になっているのだろう。残念ながら秋に活躍した投手たちは一冬越えた時に「あまり化けてはいなかった」ことになる。その時に彗星のようにあらわれたのが藤田太陽と仁部だったと考えている。

 色々なことを思い出す。しかし、ボクのすべての記憶には良いことしか思い出せない。うっすらとしたヴェールに包まれているのだ・・・・。


私的な話になりますが、全力監督は今日うまい酒を飲んでるんだろうなぁ。おめでとう!これにて本日のブログは終わります。


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