野球特待生の記事を見て


光芒

 最近、よく見ているのは光が下に流れる光芒だった。今朝は太陽から上の方に向いての光芒が見られた。1枚撮影してみた。くっきりと見えていないが光が上方に指しているのが見えると思います。
 今日の空。一期一会ですねぇ。本日は雪も降らずに過ごしやすい状況だったので久しぶりに車も楽に走ることができた。

  空模様一期一会の出会いなり今日の光芒未来に続け


野球特待生制度443校

 先日、日本高野連から2010年度に野球特待生を受け入れる高校が発表になった。その数443校とのこと。
 高校野球の特待生については二年前に大問題になった。ボクもその渦中にいた。詳しいことは避けるが多くの課題が浮き彫りになったことだけは言える。そして、ボク個人についても山ほどのトラブルが起きた。

 しかし大騒動の後、日本高野連は良い方向性を探ることで5名程度の特待生の受け入れは良いだろうとの判断を示した。それに従って、今回の各高校の制度導入校数である。

 朝日新聞にも掲載されていたが5人の特待生と言うことだが「抜け道」が無いわけではない。つまり、あるんですけど・・・。
 考えられることは次のようなパターンだ。ちょっと気のきいた学校ならば表向きは正式に5人特待生を受け入れる。その他の部員については「経済的理由や学業優秀などを理由として特待生を採用する」。その後。野球部に所属させると言う裏技だ。おそらくこの方法を使う学校は出てくるだろうなぁと思う。

 秋田県では明桜高校1校だけが制度を導入すると報じられている。まぁ、秋田県では野球部のある私立高校は2校しかないから当たり前と言えば当たり前だけれど・・・。

 ところで、これを機会に全国では特待生制度を中止した学校が9校あるとも報じられた。ボクの記憶違いでなければ岩手の専大北上が中止するリストに入っていたと思う。
 思い起こせば専大北上から特待生問題に火がついた。もっとも、その前にプロ野球西武から専北と秋田経法大附属(現明桜)の野球部員に裏金が渡っていたことが引き金でしたけどね。

 まぁ、こんなことを思い出しても仕方がない。過去は過去である。特待生を採ったからと言って必ずしも勝てるわけではない。特待生をどう育てるのか。それが問われることになるだろう。
 全国的にも秋田県内でも今後、特待生制度はどうなってゆくのか。それに注目したい。

 考えてみれば先日行われた全国駅伝大会。テレビで中継される。学校の名前が長い間テレビ画面に映る。駅伝だから特待生としてケニヤなどから留学生を連れてきたいのだろう。何しろ学校の大宣伝になるからなぁ。ましてや高校野球ならば・・・。と、思いながら特待生の記事を読んでいた。



気づいたら冬至が二日も前に過ぎてしまった。これから二ヶ月は一層寒さが厳しくなる。しかし徐々に日脚は長くなる。春に向けて気持ちを前向きにしてゆかなければと思っている。それほど後ろ向きの気持ちではないんですけどね。
クリスマスイブ。嫌いです。誰もつきあってくれない。と、言うわけで本日のブログは「むつけながら(秋田弁)」標準語ならば「いじけながら」終了です。


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