いいですねぇ合唱コンクール


少女たちが輝くとき

 今日は我が職場の合唱コンクールだった。
 これまで長い間教員をやってきた。しかし、合唱コンクールなんて始めての経験。各クラスが課題曲と自由曲を2曲ずつ歌うことで技術力や表現力を競うコンクールを聴くことは初体験。

 生徒諸君は各クラス毎に約1ヶ月朝練習や昼休みに合唱の練習を積んできた。そして、時間をみつけてソプラノ、アルトなど各パートに別れて一生懸命に歌う。そして、LHRの時などにはクラス全体のまとめになる。

 練習風景を見ていて、いわゆるハモると皆が「オーッ」と感激している様子が手に取るようにわかる。おそらくゾクッとする感覚なんだろう。

 その練習の成果が全校生徒、職員さらには見学に来てくれた保護者の前で発表になる。皆が緊張している。

 課題曲は「Tomorrow」難しい曲だ。それぞれのクラスが微妙にテンポを変えたりして歌い込む。ボクは専門家ではないので良いか悪いかはあまりよくわからない。しかし、良いぞと感じさせるものは何かある。
 そして、課題曲は各クラスの選曲によって歌う。難しいなぁと思わせる歌。合唱曲のために作られた歌。クラスによって感性が違うので選曲も違うのだろう。本当にクラスの特徴が出るなぁ。と、思った。

 これまで半年以上、授業などでつきあってきた生徒諸君が合唱曲を歌っている姿勢はとてもカッコ良かった。自分たちのクラスをまとめようとして懸命に歌っている姿についつい涙が出そうになる。なんて涙もろくなったんだろう。男だから涙をこぼさないようにしなければ・・・。

 そんなわけで本日の合唱コンクールは良かった。ところで最優秀になったクラスの自由曲は「We are the World」だった。何と偶然にも今日急逝したマイケル・ジャクソンの歌だ。
 マイケル・ジャクソン効果があったのではという声もあった。しかし、確かに良い合唱だった。実力でクラスの団結で勝ち取った最優秀賞だった。

    かっこいい
      ゾクゾク感を味わった
          心一つに歌う少女ら


マイケル・ジャクソンの思い出なんかないけれど・・・

 どうでもいいのだがマイケル・ジャクソンは何で死んだんだろう。それほどファンでもないし曲も聴いたことはない。
 マイケルは兄弟バンドのジャクソン・ファイブの時からスターだった。そしてポール・マッカートニーと歌った「エボニー・アンド・アイボリー」がとても印象的だ。これはピアノの黒鍵と白鍵を表現したという。つまり、白人でも黒人でも融和しなければならないという意味なんだろう。
 でも、マイケル・ジャクソンは限りなく「白人化」へとシフトしていき、エンドレスに整形をして変な人間だなぁとボクは考えていた。
 それでも偉大なエンタティナーの妙に気になる死ではある。


アカショウビンの鳴き声

 昨日の朝6時半頃。裏山から「キョロロロロロ」と聞こえてくる。アカショウビンが渡ってきたのだ。少し遠くで鳴いていたが、少し時間が経過したら声がどんどん近づいてくる。もしかしたら姿を見れるのではないかと期待した。
 残念ながらアカショウビンの声は遠ざかっていった。良い鳴き声を聞いたなぁ。


今日のブログはこれにて終了。少女たちの歌声に一人で乾杯しよう。



 

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