春季全県高校野球大会2日目


タンポポの綿毛はどこまでも

 タンポポもすでに終わり。家の周囲には綿毛がほとんど飛んでしまい2~3本のタンポポだけが綿毛をつけている。

 子どもの頃にタンポポの綿毛が耳に入ると聞こえなくなってしまうと言われていた。そんなことはないのだろうけど子どもたちの伝説だったのだろう。

 タンポポと単に読んでいるのだが日本の在来種であるカントウタンポポと外来種であるセイヨウタンポポがあるとのこと。植物には暗いので自分の家の周囲に生育しているのがカントウタンポポなのかセイヨウタンポポなのかわからない。
 おそらくセイヨウタンポポだとは思うが・・・。綿毛でどんどん生育の範囲を広げているのだろう。新型インフルエンザのように。

    タンポポとつぶやいてみる
      ほのぼのと気持ち落ち着く綿毛の白さ

試合結果など

【こまちスタジアム】
▽2回戦
秋田中央 3 - 0 能代
秋田西  6 -12 大館工
大曲農  4 - 7 能代商
    
【八橋球場】
▽2回戦
秋田商 10- 1 大曲
    (7回コールド)
大館鳳鳴 1 - 8 明桜
    (8回コールド)
横手  11- 4 由利
    (8回コールド)

 ウーム・・・。これで各地区大会の優勝・準優勝チームが初戦で敗退。

 さて、年寄りの文句を一つ書いておこう。これだけは譲れないといつも思っている選手宣誓のやり方についてだ。今朝の新聞で開会式の様子の写真を見たのだが選手宣誓の姿に違和感を感じた。

 選手宣誓を右手をあげてやっている。今まで秋田県の全県大会レベルの高校野球では、甲子園と同じように右手をあげずに選手宣誓をやっていた。つまり、起立の姿勢で選手宣誓をやっていたのだ。

 甲子園ではどうして右手をあげないのか。これには明確に理由がある。8月15日の正午に試合中であっても太平洋戦争の戦没者に対して黙祷をおこなっていることに関連している。

 つまり、高校野球は平和な世の中でこそ実現できることなのだ。甲子園の主催社挨拶では朝日新聞社であっても毎日新聞社であっても「平和」について必ず話す。
 日本の高校野球をアメリカ人が見ると、その純真な取り組みに感動を覚えると聞く。しかし、選手宣誓の右手をあげることは「ハイル・ヒットラー」を連想させ非常に違和感を感じるという。
 甲子園で右手をあげる選手宣誓が消えたのは、そんな意味合いがある。何も外国人に気をつかう必要がないだろう。そんな意見もあるかもしれない。しかし、国際的なスポーツを見ても「ハイル・ヒットラー」式の敬意の表し方や宣誓はほとんどないと言ってもいい。

 なぜ、日本でこの「ハイル・ヒトラー」方式の選手宣誓が多いのか。それは「ハイル・ヒトラー」に違和感を感じないこと。そして、その歴史的な意味を知らないこと。さらにただ単に起立しての選手宣誓だとパフォーマンスとして物足りないからなのだ。

 やはり、指導者は「ものごとの始まり」や意味を知っておき適切な指導をすべきだとボクは考える。

 と、言うわけで球児たちの活躍を祈りながらブツブツを言うのはこれまで。
 本日は友人来訪予定。楽しみ楽しみ。これにてブログ終了。


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