アンテナ高く全力で


今日の飾り窓
 今朝がたまで少しずつ降り続いた雪が昼頃から雨にかわった。山下達郎のヒット曲クリスマス・イブは「雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう」と歌い上げる。しかし、今日は反対。雪は昼過ぎ頃に雨へと変わってしまった。

 まだ雪が降り続いていた午前中に職場の別な階段側にある飾り窓から見た雪が降っている景色である。
 シャッタースピードなどを高速にして雪を止めて写すのかもしれないがオール自動で写してしまう。まだまだ初心者だ。
 と、ここまで書いているうちに秋田県地方には暴風雪波浪警報が発令になった。どれだけ荒れることやら。

    雨と雪
      冬と春とのせめぎあい
         光が戻り春に軍配


アンテナを高く全力で
 少し前の朝日新聞に建築家の安藤忠雄氏がトレーニングに取り組んでいることについてのコラムがあった。

 工業高校に勤務するまで安藤さんの名前を知らなかった。
 ある年、建築科の卒業生が大学に進学し課題として安藤忠雄さんの業績を調べることを与えられたとのこと。そこで彼は母校に帰って手っ取り早く情報を仕入れる手段に出た。それはよろしい。その時に安藤忠雄という名前を初めて知った。有名な建築家であることもわかった。昨今は秋田県立美術館の設計を依頼しているとの話も聞こえてくる。

 さて、その安藤さんが仕事を続ける原点を次のように語っている。
「若い人が作る新しい建築を見ると、どきっとして不安になる。これが仕事を続ける原点です」
 不安は刺激になり、現状に安住しない緊張感を生む。建築の仕事は短くて3年、長ければ10年以上の仕事になる。その間を緊張感を持続しなければならない。そのために安藤さんはトレーニングをしていると言う。

 安藤さんは負けず嫌いとのこと。今も昔も「競争に負けたくない」というシンプルな思いを持っている。だから負けないためにトレーニングを続け、世の中の情報に絶えずアンテナを張る。
 次の言葉に勇気をおぼえる。
「大きい仕事や賞をとることを目標にすると、それを達成したら安心してしまう。私は常に全力で走っていたいし、青春を生きたいと思っているわけです」

 と、まぁここまで読んで自分を振り返ると最近「どきっ」とすることがあるだろうか。ないなぁ。でも若い人たちに刺激を受けていることは確かだ。そしてできれば全力で取り組む気持は大切にしたい。そして、アマチュア無線のアンテナは現在つないでいないが精神的なアンテナは常に高く上げて感度を鋭くしたい。
 だけど、基本的にボクは三日坊主だし・・・・。気持だけにしておこうかな。

今宵は旧友たちと一杯。楽しみ楽しみ。これにてブログ終了です。

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