鬼皮むき機


鳥海山初冠雪

 昨日、栗拾いに向かう途中で遠くに鳥海山を見ることができた。もしかしたら山頂付近に初雪がふっているのではないかと思っていたら今朝の魁新報に「初雪」の記事が掲載されていた。
 やっぱりなぁ。と、思いながら職場に向かったら薄もやの中に鳥海山が見えた。やはり頂上付近は初雪があったことがわかった。一歩ずつ冬が来ています。



堅い果皮をむくのには


 写真は昨日拾ってきた(買ってきた?)栗の実である。とにかく西木村の栗はでかい。デジカメと比較するとその大きさがわかる。実はもっと大きい3Lと言うのもあるらしい。
 ところで昨日行った場所は西木村の高野というところだった。観光栗園にかかっている看板を見たら「山路内栗研究所」と書いている。「やまじない」という場所なんだろうかと思ったが聞いたことが無い地名だ。ウーム、知らないことは聞くに限る。研究所で働いているお姉さんに聞いてみた。
「この山路内というのは何ですが?」
「アー、ここの地区の古い地名です」
「ヘバ、生保内とかの内と同じ感じですかね」
「多分・・・」
おそらく「~~内」と名付けられているアイヌ語の古い地名なのだろう。そして、
「今は高野と読んでるんですが・・・」
と教えてくれた。
 そこでネットを調べてみたら「山路内」の地名について書いた内容があった。

http://www.geocities.jp/pppppppihyghhg/Web-Ani/akita-chimei/nenpoxx/nenpo20/1927.pdf

に詳しい。

 ところで栗やドングリなどの堅い皮を「鬼皮」と呼ぶことも昨日知った。最近、新しいことを覚えるのです。
 この鬼皮むきが結構大変である。包丁を使ったりするのだが手間がかかる。しかも手を滑らせると指先を切ってしまう。
 DIY店には栗の皮むき器があると言う。早速、購入したのが写真のものである。これは切れ味もよく使い方に慣れてくるとサクッサクッと鬼皮がむけてくるすぐれものである。
 我が家の栗騒動?も渋皮煮を作った段階で終了するのでしょう。鬼皮をむいた実を水につけて重曹につけてからスタートです。




わかちゃん。ものすごい勢いで成長している。生後1歳4ヶ月。意思表示がはっきりしてきた。お姉ちゃんのやることなすこと同じことをやりたがる。こんなものなんでしょうね。歌も大好きである。いきものかがりの「風が吹いている」が聞こえると曲と一緒にハミングする。好きな曲と嫌いな曲の好みがはっきりしてきている。
と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

  六割が携帯拝み三割が読書居眠り電車は走る

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