夢の灯


ファンシー・クレイ工作

 美術の授業でファンシークレイと呼ばれる粘土を使った小さなランプシェードが廊下に飾られている。 上の二つは明るい場所で撮影したもの。その左右がLEDのランプがついた状態である。下の4枚はランプにLEDを点灯したところを撮した。
 妙にクリスマスムードと言うか、ボクの柄にも合わないロマンチックな雰囲気がとても良い。
 現在はこのような素材があるんだなぁと感心した。昔の粘土とは全然違う。
 それにしても若い子の感性って良いなぁと思う。

        ランプの灯見つめる
           二人夢みたい
             瞳輝く時は彼方に


高校野球特待生について

 ここのところ高校野球ネタが続いている。今回もう一度取り上げたい。ボクの一つの転機となった(ならされた?)特待生問題である。

 今朝の朝日新聞に特待生の採用校が423校になったと高野連が発表したとあった。秋田県で採用する学校は明桜高校だけである。秋田県内の私立高校で高校野球部があるのは明桜と秋田修英だけである。修英は以前から特待制度は取り入れていない。
 昨年5月に全国で違反と申告した学校が明桜を含めて376校あったから増加したことになる。

 日本高野連が認める野球特待生の新制度については次のようになっている。
(1)入学金、授業料の免除とし、遠征費や寮費などは対象としない
(2)各学年5人以下が目安
(3)学業が一般生徒と同水準であり、生活態度がほかの生徒の模範となる
(4)入学に当たっては中学校長の推薦が必要
以上の4点を条件とし、制度を採用する加盟校には以上の条件を募集要項などで一般に公開することを義務づける。
 新基準の採用により、勝利至上主義に陥るなど、行き過ぎた特待生制度の是正が期待される。と、期待されている。

 と、まぁこのように書いている。そこで明桜高校のHPにある募集要項を見たら中学校校長の推薦が必要と記載されていた。新基準に沿っているんだろう。

 つまり、この制度によって入学できる特待生は、勉強もできて野球もできる生徒に限られるようなんだけど各校の対応が注目される。

 もっともどんどん入学させて強化をはかるチームが出てくることは間違いないとは思う。あまりにも穿った見方なんでしょうかねぇ。何だかザル法の感がなきにしもあらずだけどどんなことになるか注目しよう。


本日のブログはこれにて終了。

コメントの投稿

非公開コメント

アクセスカウンター
リンク
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR