エコバック再び


英字新聞エコパック

「古新聞エコバックを英語の新聞で作ったらいいかも」
こんな声がたくさんあった。
 先日、英字新聞を入手できたので早速作ってみた。それが今日の写真。日本語の新聞と違いなかなか雰囲気がよい。もちろん日本語の新聞も捨てがたい。
 まぁ、例えば取っ手の部分のプラスチックはどれだけ環境に対する負荷はかかるかどうかわからない。でもプラスチック取っ手はできるだけ再利用する。など気持ちは古新聞を有効利用すると言うことで気持ちをしめそう。
 この英字新聞エコバックを5セット作ったが3セットはもらわれて行った。

 古新聞と言えば20枚分をギューッと圧縮して詰め込んで薪替わりにしようという製品も購入している。しかし、我が家の暖房は薪ストーブから石油に変えてしまったから来夏に考えることにしている。これもエコなのかリサイクルなのか・・・。


朝日新聞の「歌壇」を読みながら

 今朝の朝日新聞に掲載された「歌壇」に妙に気になる「歌」を発見。教育現場を見つめて詠っている。

    教員かホストになるかで迷う学生(ひと)
          サービス業どうし矛盾はないと
                 東京 稲葉みよ子
    研究室しか通じない日本語で
          討議が続く論文指導
                 箕面市 遠藤玲奈
    哲学を意欲乏しき学生に
          語れる吾は苦行僧めく
                 神奈川県 中島さやか

 最初のサービス業の歌の評には「教員をサービス業と見る近年の見方への違和感。分かる気がする」とある。そして、研究室や自分たちの中にしか通じない言葉を話してしまう現場。さらには、話している内容が伝わらず無駄にエネルギーだけが吸収されてゆくような授業や講義。つらさが伝わる。と、ボクは読み取ったのだが・・・。
 教育の現場はいろいろあるんだなぁと思う。明日からの仕事のために役立つ「歌」でもある。

       いくつかの言葉と気持ち伝われと
             楽しくゆくぜ日々の問いかけ


今日は塩竃の来客も帰り寂しくなった。さぁ明日からの勤務が楽しみだ。

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