芸術の冬


想nic Art 1
 (そにっく あーといち)

 角館町に外町と呼ばれるところがある。当然、ボクは角館は方向音痴。まったくわからない。その外町で「想nic Art 1(そにっく あーといち)」というイベントが開催されている。写真の上がパンフレットの一部です。
 角館町在住の方々をメインにしてイラスト、グラフィックデザイン、絵画(日本画・洋画)、彫刻、和紙などを外町にある施設6カ所に展示している。町にある高校2校の美術部からも出品されている。

 魁新聞にも紹介されたので何となく気になっていた。すると勤務する学校にパンフレットが置かれている。美術を担当する草先生も写真を出品しているとお聞きした。
 そして、何よりもこのイベントを企画しているリーダーが佐藤励君という方だ。「君」づけで申し訳ないが実は大曲工業高校当時の教え子である。この名前がとても印象的なのだ。高校卒業後に彫刻などの勉強で奈良に6年ほど行っていたとのこと。ぜひとも彼に会いたいなぁと思った。
 そこで、草先生にアポをとってもらったら今日の午後4時頃会えるとのことだった。それはぜひとも行かねば。
 そして会うことができた。元気そうだった。写真は彼の作品前で一緒に撮影したもの。少しの間、久しぶりの再会を喜びあい別れた。がんばっているぞ良いなぁと思った。

 さて、励君と別れてから6会場を全部見てみよう。と、考え外町をズーッと歩いた。そしたらアレッこのルートは角館の祭りの時に本店の社長と歩いた道路だと気づいた。角館はどこを歩いていても知った場所に出ると言われたことが実感できた。

 スタンプラリーに挑戦してみた。パンフレットの写真右側。先着100名様には記念品を贈呈とのこと。記念品欲しさに6カ所を巡る旅?に行かざるを得ないだろう。
 スタートはHACHIYAギャラリー『vis』、旧角館会館、仙北市商工会『かつらぎ』、角館西宮家、、安藤醸造元本店、最後にメイン会場の佐藤義亮宅跡地と歩いて全部の会場を鑑賞した。
 時間の関係で半分は駈け足だったが楽しく角館外町を巡ることができた。「ホー、こんなところがあるのか。さすが武家屋敷の町だなぁ。奥が深いねぇ」と感じることもできた。そしてメイン会場で
「全部回ってきました」とスタンプを押したパンフレットを見せる。係の方が喜んでくださった。ありがたい。記念品は、このイベントのキャラクターであるソニックと角館カラス(パンフレットのCの右側にあるキャラクター)がデザインされたCANバッチだ。もらったどー。フフフフ。

 23日にはライブ・コンサートもあるようだ。時間があったら行ってみようかなぁ。と、思わせる「想nic Art 1(そにっく あーといち)」だった。

 24日まで開催だから角館に寄ったらぜひ行ってみてください。いわゆる観光地の武家屋敷とは一味も二味も違った良さを見つけることができると思いますゼ。どうですか?本店の社長かなり角館を知ってきたでしょう。

          かくのだて奥が深いね芸術の
              香りかぐわし古き良き町



ちょっと調子が上がらない。ブログはこれにて終了。

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