素敵な出会い再会


母さんと長男と二男と?
 ところで右の写真はおじいさんと娘と孫の風情である。しかし、そうではない。
 女性はボクの母さん伊藤英子である。ボクは長男なのだ。そして、やんちゃ坊主一人が写っているがこれは二男の「たくま」だ。
 と、言うのは冗談で女性はボクの母と名前はピタリと同じ伊藤英子さんであり、かつて同僚だった方だ。母と同姓同名同文字なので勝手に母さんと呼ばさせてもらっている。
 彼女はいろいろな悩みを生徒諸君と共有しながら一生懸命に生徒のために取り組んでいる。とても素敵な方なのだ。
 昨夜、秋田市に泊まっているのでぜひ会おうぜ。と、言うわけで彼女が勤務している所の方と一緒に某居酒屋で2年ぶり(かな)に再会。
 途中で彼女の旦那さんもちょっとの間合流してくれて彼とも久しぶりに会った。旦那さんにはボクの家族もお世話になった方だ。久しぶりにあった旦那さんはとてもいい笑顔になっていた。
 結局、ボクはあまりのうれしさにペラペラペラペラと好き勝手なことをしゃべってしまった。無口で内気で訥弁なボクがだ。反省反省。美人を前にすると、いや母さんを前にするとついつい自分をさらけだしてしまうんだろうなぁ。少々、自己嫌悪ながら楽しい一夜だった。

    子どもたち思う気持ちをまっすぐに
           見つめる気持ち母さんの意気


秋季全県大会雨で順延
 アレッ雨音が耳元で聞こえる。ホテルの部屋は枕元の目覚まし時計の文字盤が見えないほどに暗い。カーテンを薄めに開けてみると土砂降りだ。しかも稲妻が光りゴロゴロと雷鳴もとどろいている。
 なんてこった。長期予報は「雨」はなかった。時計を確認したら午前6時少し前。もぞもぞと起き出すことに。トイレに入りシャワーで目覚める。
 土砂降りの中をホテルの駐車場に駆け足で車にたどり着く。ずぶ濡れだ。そして一路こまちスタジアムへ。すでに大会役員の方は到着している。さすがだ。業務に忠実。
 その後雲煙委員会を開催されグラウンド状態が悪いため、予報では午後に晴れ間が出るとのことだったが大会を順延に決定した。写真上は雨のこまちスタジアム。
 午前中に小降りになり空も明るくなった。すると大会の可否を問い合わせる電話が鳴り続いた。皆、高校野球を心待ちにしているんだろうなぁと思う。もしかしたら中止になっていないかもしれないなと思っているかもしれないので電話しているのだろう。
 電話の応対で「順延です」と伝えるとともに
「今、こまちでは小降りですけれど、電話はどちらからかけてますか」と逆に問い合わせてみた。
 ある人は
「家からです」ときっぱり答える。無意識に必殺のギャグをとばされた。フフフフ。良いぞ快調だ。
「いやそうではなくて、どの地域ですか」
と聞くと
「市内です」。なるほど。
「それじゃあ同じような転校状態ですねぇ」と言うと
「そうです」の返事。ボクはお礼を言って電話を切る。
 すぐに次の電話。大館、大曲、本荘、能代、秋田市内といろいろな地域から電話がかかってくる。受話器から聞こえてくる地域の雨の状況から雨雲の流れ具合が想像できた。「勝手にアンケート」に答えて下さった問い合わせの皆さんへ感謝。
 そして一人の男性が大仙市からですと言う。そしてお決まりの質問をしていたら
「アレッ!ヒロオ先生でネースか」と聞くではないか。今度はこっちがビックリ。
「ンだす。なしてわがるのだすか」
「声でわかります」
「申し訳ないがあなたはどなたですか」
「MSです」野球部の教え子ではありませんか。
「オーッ今何やってる」
「Kに勤めています」
「久しぶりだ頑張れ」
「はい」ただの世間話になってしまった。
 雨もまた良しかな。明日から球児たちよ頑張れ。


全力チームの健闘
 昨日のブログに試合の結果だけを記入した。後で鈴木監督と電話で試合の模様を聞いた。3-2でリードしたのだが、その後押し切られてしまったとのこと。
 安打数などをみると圧倒的に秋田工業に押されていた。しかし、懸命にしのいでしのいでいた様子が見えてくる。それが成長だと思う。ボクはよくがんばった、これからも全力精神を伝えてもらいたいと話した。がんばれ全力チーム。


今日のブログを書き終えたらホテルに向かおう。雨で順延になったがそれはそれで楽しまねば。明日からは大会に古巣が登場。しかし、球場で試合を実際に見ることはできない。それとなく心の中で応援しなくては・・・・。

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