若き職人屋根の塗装だ


屋根の塗装
 暑かった。久しぶりに30℃を超えた。そんな中で屋根のペンキ塗りが始まった。
 我が家のトタン板が錆びてしまい冬に雪の滑りが悪くなっていた。そこでペンキの塗装屋さんにペンキの塗り替えを依頼していた。
 ただ、ペンキを塗るだけではない。事前に屋根全体の掃除をする。なぜか聞いてみたら「錆を落とさないとペンキがつきません。」と言う。なるほどそれは知っていた。
 そしてもう一点はトタン板との継ぎ目の間の錆びもしっかりチェックするとのこと。その場所から赤錆が良く出るらしい。青のペンキを塗ったあとに赤い錆の色が流れてくると職人としての仕事ではない。誇らしげに話してくれた。確かにそうだよなぁ。鼻血が流れているような顔だったら嫌だよなぁ。
 さすが職人気質だ。しっかりやってくれることはありがたい。そして、錆び落としから3日ほどしてからペンキを塗り始めた。
 好天で暑くなる日を見極めて来ているのだろうなぁ。と思い「天気予報を見てから塗るんですか」と聞いてみた。聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥だ。ボクの好きな本店の社長のように、なんでもかんでも聞くほどの度胸はないが・・・・。
「いやぁ。別に。ただ、天気がよいとトタン板の温度も手で触れられない位熱いので乾きも速いのです。」
ペンキの塗り方も聞いてみた。
「刷毛の方が絶対に良いと言われてます。ローラーや吹きつけだと塗料をただ置いているだけで「もち」が良くないと言われます。そして、トタン板との継ぎ目に塗る時に刷毛だったらしっかりと塗ることができます。時間と手間はかかりますが刷毛で塗ります。」
 ウーム。今年の冬の雪の走りは良いだろう。ありがたい。

     職人のポツポツ語る焼けた顔誇りと自信満ちあふれてる


今日は久しぶりに
 全力チーム西仙北高校野球部を訪問した。一人の部員が
「今日から練習させて下さい。ぜひやりたいので。」と監督にお願いに来た。
監督は
「医者が完全に良いと言うまで待つこと」と指示を出した。
右手指の骨折だそうな。しかもクラスマッチで別な競技をやってのケガ。今のシーズンはそのために大会をおじゃんにする子が結構多い。ケガは重くなさそうだが気の毒なことである。
 そしてケガをした経緯は抜きにして、自分から「やりたい」と思えるようになった部員が増えてきたことは良い傾向だと思った。ガンバレ高校球児たちよ。秋の大会まであと10日だ。

本日はここまで書いたら来客ありだ。そこでブログは閉店。

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