音と光


花火
 ペレス・プラードに「花火」という曲がある。そのフレーズが二日酔いの頭の中をかけめぐる。
 昨日は大曲の花火。朝から心配な天気模様だった。雨を呼ぶ嫌~な風が吹いている。気温も20℃にならない。本店の社長から電話。
「今日の花火の前に食事してゆきませんか」
「そうですねぇ。お世話になります」
 と、言うわけで午後2時過ぎに塩竃から到着したメンバーとともに本店にゆく。社長は本店前にブルーシートで雨よけ臨時テントを設営。そして、夕方まで焼き鳥をしながらかつビールを飲みながら本店前で過ごした。
 午後4時過ぎになってとうとう雨が降ってきた。少しずつ本降りになった。それでも川向こうの花火会場では5時に昼花火の審査会が開催された。遠くに上がる昼花火の色が見えている。
 薄暗くなってから雨がおさまってきた。仮設テントを撤収して会場に向かった。雨のために混み具合は昨年と比べると半分くらいだろうか。会場の桟敷席に入りすぐにビール。午後7時花火大会スタート。雨はやんでいる。
 花火の音が桟敷席に響きお尻の穴にビリビリと響いてくる。良いねぇ。音と光を堪能できる桟敷席の醍醐味だ。
 1時間ほど飲みながら花火を楽しんだ。また、雨が降り始める。やみそうにないので今年の花火見物は早めに切り上げた。
 そして、本店の社長に駐車スペースを確保していただいたお礼をして帰宅。人出が少なくスムーズに帰れた。社長ありがとうね。
 家に帰って塩竃一家、PQX一家とあらためてビール・焼酎で乾杯。雨でも大曲の花火はしたたかに良かったゼ。

    響き来るドーンビリビリと光の波飛んでけオレのよこしまな心


本日のオリンピック野球考
 22日のブログに書いた内容とダブルかもしれないが日本チームがメダルを逃した影響は大きい。
 昨日の日刊スポーツ紙の『やくみつる打っチャイナ』に「情けない!女子ソフトの爪の垢でも煎じて飲まんかい!!」と風刺マンガを書いている。
 さらに今朝の日刊スポーツによると星野監督が「ストライクゾーンなど他の世界でやってる感じ。今日は驚きを超えた初めての野球と巡り合ったプロの審判にして」と言い訳したらしいがプロだろうプロ。対策ぐらいは立てていただろうに。この準決勝までに何試合戦っているんだ。ただの無能なスタッフと言わざるを得ない。お話にならない。
 あらためて書いておこう。五輪で金メダルを獲ろうが獲るまいが五輪野球での問題は次の点だ。
 一流プロ野球選手の集合で出場した結果から何が得られるのかと言うことだ。プロ野球の選手は双六で言えば「あがり」の人たちである。あがりの人たちは名声以外に何も得るものはない。つまり日本の野球の底上げや発展に寄与すると思わない。
 今朝のワイドショーを二日酔いのむかつきをこらえながら見ていたらコメンテーターの一人が「高校野球選抜でも連れて行ったらよかったのでは」と話していた。冗談のようにも思えなかった。高校野球選抜あるいは大学・社会人選抜を連れて行ったら良かったという根拠も充分にある。彼らの中から将来の野球界を背負う人材が出てくる可能性は大きいからだ。
 そして、もう一つはプロ野球の衰退だ。星野ジャパンなんて言う個人の名前を冠にして出場したツケは大きい。各チームに帰ってゆく選手のモチベーションの低下を考えられるからだ。
 IOCはメジャーリーグが出れば野球の五輪復活はあり得ると言ってるようだ。しかし、それはあり得ない。今回だってアメリカは3Aが出ているのだ。おそらくアメリカにとって五輪野球はその程度の認識しかないだろう。ボク個人的に野球は五輪に復活する必要はないと思っている。
 
これで本日のブログは閉店です。ビールでも飲んで二日酔いを吹っ切らねば・・・。

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