子どものケンカ


いやぁー・・・・屁理屈の嵐だ
 今日の写真は秋田市の教育会館。久しぶりに行った。秋田高教組の本部もこの中にある。いろいろなことでお世話になったし、今でも心の支えである。
 今日は、ある会議があり(高教組には関係ありません)久しぶりに秋田市に出かけた。その帰りに寄った教育会館の正面写真である。久しぶりの方々に会えた。

突然、父ちゃんと子どもの会話。 
「ケン坊、桃太郎の話をしてあげよう」
「ウン」
「むかしむかしあるところに」
「父ちゃん!むかしむかしっていつのこと」
「まぁ、江戸時代かなぁ」
「江戸時代って西暦で何年?」
「・・・・・」
「まぁ、いいや。それじゃあ、あるところってどこ?」
「ウーム」
「そんな不正確な話を子どもにしたらダメなんじゃないの」
まぁ、これが落語なら問題ない。ガハハハと笑っていればよろしい。しかし、現実にこんな話し合いの場面があるところで出てきた。一瞬、耳を疑った。
 突然こんな話を持ち出したのはわけがあるんだけど。もしも大人の会話にこんなことが出てきたら誰でも嫌になるだろうなぁってことです。詳しく書けなくてごめんなさい。
 簡単に言ったら子どもの喧嘩。もっと言えばボクの嫌いな酔っぱらいがからんでいる状態。超屁理屈の嵐。そんな場面を今日は見てしまった。アーァ。それが・・・・。


本日の野球
 五輪の日本チーム。韓国に2-6で負けたらしい。秋田市までラジオで聞いていたが1点差で勝っていた時に現場に到着したので、その後の経過がわからない。ただ、結果だけは夕方になってから聞いた。
 負けた腹いせで書いているのではないことをお断りしてと。
 以前から思っていた。プロ野球のオールスター選手を五輪に出すべきではないと。日本(韓国もそうであるが)はプロ野球の選りすぐりを五輪に出場させている。これには以前から反対だった。金メダルを獲るなと言うわけではない。獲ったらうれしい。
 だが、少なくてもアメリカの姿勢を見習うべきだと思う。アメリカでは3Aクラスの若い生きの良い選手を選抜して出場している。その選手たちが明日のメジャーリーグを担ってゆく。キューバだってその傾向が強い。
 以前、日本でも大学生や社会人を五輪に出場させていた。そこから古田敦也が出てきたし、その後のプロ野球を支えている多くの選手が出てきた。少なくてもオリンピックの野球はそうあるべきだ。出場する選手のモチベーションも高いと思う。韓国がなぜ強い。それは五輪で勝てば選手たちの兵役免除があるからなのだ。韓国選手の命をかけたモチベーションの違いがある。何も日本で兵役を導入しろと言うことではない。兵役なんか大反対だし大嫌いだ。
 プロ野球のシーズンが佳境に入っている時に主力を五輪に連れて行くことはナンセンス以外のなにものでもない。五輪もペナントレースのどちらも「力」が半減以下になってしまうのだ。
 もし、プロ野球の世界一を決めたければシーズンオフにやられているWBCで充分である。前回のWBCでの日本の優勝はすごかったなぁ。イチローも出てたし・・・。
 このように選手層に広がりのない状態だから五輪から削除されてしまうのだ。と、思ってしまうんです。もちろん野球に親しんでいる国の少なさはあるのだが。


 昨日から朝夕が涼しさを通り越して寒さを感じるようになった。南の空にはさそり座が見える。
 と、言うわけで本日は自宅に着いたのが午後7時半過ぎ。それからブログを書き始めたのでアップが遅くなってしまった。

    アンタレス赤く輝く南天にドキドキドキとなぜか胸キュン

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