雨を見たかい


高校野球夏の大会抽選会
 昨日、秋田市の文化会館で抽選会が行われた。結果は写真の組み合わせ表通り。全チームが甲子園をめざしてひたむきに全力で大会に臨んでもらいたい。

 ただ、少々気になるのはグリーンスタジアムよこてのシード校は大曲工。シードの下の組み合わせが西仙北-能代西である。もし、西仙北が勝ち上がれば大曲工との対戦になる。ボクは、どちらのチームの監督とも部長として一緒に高校野球に取り組んできた。
 抽選が終わった後にある人に「もしも西仙北と大曲工が対戦した時に、どっちを応援しますか」と聞かれた。いわゆる究極の質問である。「ウーム」と答えを濁した。まぁ、なるようになるしかないのだが・・・・。と、ここでも答えを濁すか。どっちもがんばれ。
 いずれにしても3年生の諸君にとっては高校野球の集大成。何が起こるかわからない。これまで数多くのドラマがあった。高校球児たちの健闘を祈る。


雨の歌を聴きながら
 テレビをボーッと見ていると梅雨時のためなのか、雨に関する懐かしのメロディーが流れてくる。
 カスケーズの「悲しき雨音」が流れてくる時には「Listen to the rhythm of the falling rain」とついつい口ずさんでしまう。
 なにしろボクは中学校で英語は選択科目だったから英語は極端に弱い。ごめん英語はでなくて「英語も」だった。高校入試の模擬試験で出題された「to + 動詞」のことを何というかの設問に頭を傾げていたら先生にエーッと笑われた前科がある。なんとかして英語を上達したい。それもできるだけ楽にとポップスを聴いたのが英語学習の一つの道だった。プレスリーの「Love me tender」の意味を知った時には「ヘーッこんなことか」と飛び上がるほど喜んだ。文法も何も知らない感覚だけの学習だった。
 さて、話を戻して。テレビ局のディレクターは「雨」のつくタイトルだったら何でも良いと思ったのか先日CCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)の「雨を見たかい」が「悲しき雨音」の後に流れていた。日本では問題なくテレビラジオで流れているがアメリカでは放送禁止となった曲である。今ではどうかわからないが・・・。
 なぜ放送禁止か。アメリカでは政府の体制を批判したりすると放送禁止になるようだ。それではCCRの「雨を見たかい」はどんな内容だったのか。1971年発売の時にはヒットチャートの上位になった。しかし、その後ベトナム戦争の批判ととらえられて放送禁止処分になった。どの部分か。「雨」の意味だ。雨をナパーム弾ととらえたのだ。おそらく間違いなくナパーム弾の意味だったと思う。当時、ロックは反戦のメッセージを発信していた時代でもあるからだ。
 そう言えばボブ・ディランの「はげしい雨が降る」の歌詞も「It's a hard rain's a-gonna fall」の「hard rain」の解釈がいろいろあるようだ。ディランのことだから「はげしい雨」だけの意味でないだろうことは感じる。まぁ、自分勝手にボクのために解釈すれば「非常に厄介なことが起きる」となるのだが・・・・。今がそれだ。
 などとブツブツとテレビに文句を言いながら脳天気にテレビに毒づいている。老化防止にとても良い。のかな?

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