セクハラ野次男、出てこいよ

文化祭

 何のために生きてるんですか?と、聞かれたら・・・。ギターを弾きながらみんなの前で歌うことです。こんなふうに答えたいとズーッと思っている。
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 そんな生き生きとできる日が今日であった。
 バッカじゃなかろか。皆は言うかもしれないが重松清さんの小説(タイトルは忘れたが・・)の先生のように下手くそなギターで弾き語りで下手くそなブルースを死ぬまで続けたいのである。一人で悦に入るのもいいのだが。できれば何人かの聴衆がいればもっと嬉しい。
 押し売りという商売(じゃないか)があるとすればボクは押し歌いである。


 文化祭。吹奏楽部の合唱があった。もちろん器楽演奏も素晴らしいのだがコーラスも良かった。
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今回は「アナと雪の女王」のテーマである。
 このテーマ曲をとわちゃんとわかちゃんが聴くと二人で「♪ありのままの・・・・」と一生懸命に歌い出す。コーラスを聴きながらボクは二人の舌足らずの歌を思い出しながら涙がにじむのでありました。よかったなぁ。
 これぞ文化祭だろうなぁ。

   こりもせずギター片手にブルースをがなり立てたり外は梅雨空


言語道断

 マスコミでいろいろと報じられている内容だが、東京都議会で晩婚化や晩産化についての女性議員の質疑に対して「自分が早く結婚すればいい」とか「産めないのか」などのセクハラ野次は言語道断である。お話にならない。
 その野次を飛ばした男(たち)は裏でこそこそしていないで潔く出てこい。と、思う。おそらく自民党の議員だろう。
 自民党と言えば少し前のブログで『女性の活用「どういう神経」』と言う内容で書いたことがある。そこでは「女性を活用しようという安倍政権」の冷たさについて新聞記事を引用しながら書いたつもりだ。
 自民党のほとんどの議員たちの女性に対する考え方は、まだ参政権もない頃の女性の時代のものだろうと推測する。要するにバカにしているのだ。

 声紋分析をして発言した人物を特定するという報道もある。声紋分析。昔、少々顔見知りだったDKAと言う人は声紋分析のプロだったことを思い出す。今は息子さんがテレビなどに時々顔を出しているのだがご本人も健在のようだ。ぜひとも声紋分析でも何でもやって特定してもらいたい。
 それにしても自民党は情けない。「自民の議員が野次を述べた確証はない。会派で不規則発言は慎むように話す」と、言うだけらしい。
 この程度なのだ。自分の所属している党であろうがなかろうがセクハラ発言は厳しく追及して自会派ならば潔く身を退くように進言すべきだろう。それが良識ある議員の立場だと普通は思うけれどナァ。
 ま、もっと言えばこんな発言をする議員に投票する人たちがいると言うことだ。何か余得でもあることを願っているんだろうと思ってしまう。

 日本はまだまだ先進国ではないことを示す事例だ。もっと言えば戦前回帰なのかもしれない。「日本を取り戻しゅ」の本質なのかもしれない。



 アーァまたまた愚痴ってしまった。これにて本日のブログは終了です。

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No title

吉田拓郎の「♭人間なんて・・・♯」なんて歌っているのかな?聞きたいな。
上の孫、真咲はアナの歌を歌詞カードなく歌っています。
ジィさんは一緒に歌えば、うなっていると言われます!

文化祭

イイッシナーー。
ギター抱えた渡り鳥・・・・・少し古いか。
生徒も皆さん、待って居るんではナイデショウか。

落陽でした

小町息子さん

吉田拓郎はビンゴでした。昨日は「落陽」を一曲。カラオケで唯一歌える曲。と、言いますかカラオケは苦手なんです。ギターは自分で適当に調整できますから・・・。「落陽」は大好きな曲で古巣の吹奏楽部の定演の時にも一緒に演ってもらいました。今回は一人バージョン。
「人間なんて」は思いもよりませんでしたが、これもいいなぁと思いました。若い人たちと一緒に歌えそう(叫べそう)だなぁと次は考えようかと。でも、もう今回が最後でしょうね。

アナの歌。孫たちは本当に好きでどんなに機嫌が悪くても流れると歌い始めます。「ありのままに・・・」耳から離れません。エンドレスで頭の中を渦巻くこともあります。

ギターを弾くために

パパさん

コメントありがとうございます。
ギターでちょこっと一曲ギター抱えた渡り鳥の心境で・・・。
彼らの知らない曲を演っても結構喜んでいるようです。
彼らは老人をいたわる気持ちを持っています。ですハイ。
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