エスカレーターでは動かない

ケガのもと

 今朝の朝日新聞読者の声欄に「エスカレーター歩くのやめよう」という投書が掲載された。ボクもこの1ヶ月エスカレーターについて考えていて結論を出していた。それがこの「エスカレーターは乗ったら動かない」だったのである。
 投書をした人は次のように言っている。エスカレーターに乗った人が登ったり降りたりするために右側か左側をオープンにしておくことが言われているが、この習慣をなくそうというのである。
 ボクもその通りだと思う。エスカレーターはより速く目的地に到着するためにあるものではない。上り下りを楽に便利にするためにあるものだ。
 そして、何よりもエスカレーターには非常に危険な場合がある。以前は子どもや老人が引っかかったりしてケガをする例もよく報道されていた。
 そんなことを知っていたつもりのボクは何をとち狂ったのか歳も考えずにエスカレーターを駆け上がろうとしてエスカレータの金属の階段に膝をぶつけてしまうという醜態を演じてしまったのである。その結果が・・・・。バカですねぇ。

 あれから1ヶ月ちょっと経過。ギブス生活は明日で終了の可能性がある。それからはリハビリになると予想している。その最後に日に、わかちゃんと猫のトマトがギブスとの別れを告げている。
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ウーム・・・・。
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 明日から再生の日が始まりますかどうか・・・。いずれにしてもエスカレーターは注意深くジッと乗っている機械であることをエスカレーター交通法で定めるべきだと思っている。エスカレーターを駆け上がったり歩いたりできる人は階段を利用すべきだと書いておこう。



昨日のサッカーアジアカップの日本ーパレスチナ戦。今朝、一般紙と日刊スポーツをチェック。一般紙は基本的に日本の善戦を支持している。そして楽しみにしていたセルジオ越後さんの解説「辛口ジャッジ」は次のように書いている。

『最弱相手にたった4点。日本が属するD組はパレスチナだけが弱く日本、イラク、ヨルダンが3強1弱の構成。どの国もパレスチナには勝てるようになっている。だから、3国が勝ち点で並ぶ場合が出てくる。その時に得失点差が効いてきた時に得失点差が問題になる。4点しか取れなかったことが響いてくる可能性がある。
後半、パレスチナに退場が一人出て10人になっても1点しか上げられなかったこと。交代選手を投入したとたんにリズムが悪くなり、なぜ投入したのか意図が感じられなかったこと。ショートコーナーばかりだったことの意味がわからなかったこと』

こんな内容でセルジオさんは書いている。ボクがテレビを観ながら持った違和感をその通りに書いてくれている。同じ組にイラクやヨルダンがいる。
特にイラクは思いであるし、強いチームだと思うのである。
20年以上前のこと。日本はイラクに勝てば初のワールドカップ出場だった。後半のインジュリータイム(ロスタイムとも言うのかな)まで1-0でリードしていた。あと何秒かしのげば初のワールドカップだ。
ボクはその試合を観るためにその当日、ラジオ屋に無理を言ってパラボラをつけてもらいBSの契約をして日本ーイラク戦を待機していたのである。
ところがイラクのショートコーナーからふわりと蹴り込まれたシュートが日本のゴールネットを揺らして同点。この段階で日本初のワールドカップはするりと逃げてしまった。ドーハの悲劇と呼ばれているが・・・・。
まぁ、ここから日本サッカーの本当の強化は始まったのかもしれないが記憶に残る試合だった。
ちょっと長くなったが、そんなイラクもいるのである。アジアカップ連覇はなかなか簡単にはできない。昨日の試合のようなバラバラ状態ではD組突破も難しいかもしれない。と、元弱小サッカー部顧問は思うのであった。

残り2試合の日本チームの健闘を期待したい。


さぁ、明日はどんな報告ができることやら・・・。本日のブログはこれにて終了です。

   一カ月脚全体にギブス巻き多くの人に迷惑をかけ

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