戦後日本の危うい岐路

サイン

 4月17日のブログに秋田の生んだ偉大なシンガー友川カズキのCDについて書いた。実はそのCDには直筆の色紙が特典としてつくことになっていた。
 それが送られてきた。直筆の絵の色紙にボクの名前をサインしてくれている。
P5110065.jpg
まさに『復讐バーボン』だ。


「平和」ん?「戦争」!

 『戦後日本の危うい岐路』のタイトルは朝日新聞の社説からである。昨日、安保法案の全文について自公が合意した。魁新報には『与野党論戦、本格化』とある。はたしてどうなんだろう?
 国会に諮る前にアメリカに成立を約束してきた法案である。この法案『平和』の文字が入っているが『戦争』と言い換えても良いのではないかと言う人も・・・・。例えば「国際平和支援法案」は「国際戦争支援法案」って具合である。自衛隊が歯止めがほとんどない状態で地球上のどこへでも出かけてアメリカやアメリカの仲間たちを支援する。武力の行使も「あり」の法案。戦争のできる国に変貌する岐路に立っていると言える。
 朝日新聞の社説の最後は次のようにまとめられている。
『(安倍首相は)あたかも「富国強兵」の再来を願うかのような高揚感が見てとれる。安保法制だけの問題ではない。将来の日本の道筋にかかわる問題である。戦後日本はいま、きわめて重要な岐路に立っている』

 与党が大多数を占める国会でこれらのことが夏までに決められる。そして、日本憲法はないがしろにされ戦争のできる国になる可能性がある。
「あの時が転換期だった。あの時に反対していたらなぁ」
と、思う時代が近い将来やってくる。ボクはこの法案には(も)反対を貫く。


通勤の時に見かける田んぼに水が少しずつ入り始めてきた。いよいよ秋田の県南でも田植えが始まる。今年も瑞穂の国のスタートだ。
本日のブログはこれにて終了です。

    田の土は水を含みて黒くなりやがて水張り瑞穂の国に
    水田は日本の水の調整池水の惑星みずほの日本

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平和

阿部さんの美国での演説は、なんとも内容が勇ましい。
自分の世界に入り込んで、自画自賛そのものである。
本当にあの時とになぁ-と思う時代が、そこまで来ていると言う、
思いを強くする最近である。
自公馴れ合いの答え有りきの、与党協議でしょ。

Re: 平和

パパさん

まったくその通りです。安倍首相の演説は何とも勇ましい
内容で自分に酔っているのではないかと思います。いや、
間違いなく独裁者の感覚を楽しんでいる雰囲気が伝わって
きます。

こんな人を選んでしまった国民の不幸ですが気が付かない
でいる人たちも多い。
そして・・・あの時が時代の転換期だったということにな
りかねません。

何とかしたいものです。
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