笑っていいともが終わったらしい


 やはりボクはへそ曲がりであるようだ。先日、終わった「笑ってもいいとも」に出ていたタモリの評判がとても良い。それに対しての違和感があるからだ。皆がいいなぁと言っているのにボクは何を今更と思っているからだ。
 タモリのすごさと言うか素晴らしさをボクはタモリのデビュー当時から注目していた。
 三十数年前のタモリは「笑っていいとも」に出る前であるが、テレビで見せたくない芸人の一人だったことは間違いない。それだけきわもの的な芸人だったと言える。
 でも、ボクは大好きだった。彼のアドリブというかハチャメチャというかバタ臭さがとても新鮮で何とも言えない味を持っていた。イグアナの物まね。4ヵ国の四人麻雀のすごさなどなどとりあえず出てくる。

 それが少しずつ認められて今になっている。だから逆に彼のなれの果てを見たくないと言えるかもしれない。
 実は32年前に「笑っていいとも」が始まった当時毎日のように
♪お昼休みはうきうきウオッチング
を見聞きしながら昼飯を食べていた。その前の番組B&Bの「笑ってる場合ですよ」もズーッと見ていた。それが終わってからの「笑っていいとも」だった。タモリの登場が楽しみだったのである。最初のテレフォンショッキングのゲストが秋田出身の桜田淳子も記憶にある。その次に誰にまわったかは忘れましたが・・・。
 なぜ、そんな時間帯にノンビリと昼のテレビ番組を見ていたかと言えばそんな勤務だったのです。ハイ。

 その後、長く続いた番組。20年前頃からまったく見なくなった。その間にタモリという存在は、自分だけの素晴らしい隠れ家を発見されたような気がする。そして、その隠れ家がただの家になってしまった感にガクッときているとも言えるんですね。

 タモリ。ボクと同級生である。と、自分だけで思っているのだが・・・。同じ学年。今後の活躍と言いますかジャズっぽい人生を見せてもらいたい。と、願っている。ボクもそうやって生きたいなぁ。

  隠れ家を発見された心地する「笑っていいとも」タモリの芸に

休日に一杯やってハチャメチャな文章になってしまいましたが「タモリへの同年代の愛を込めて」として・・・・。



我が家孫軍団。二人で昔のジブリ映画『耳をすませば』を観ている。テレビで放映されたものを自分で録画してDVDにしたものである。1995年の映画らしいがボクもつきあって観ていたらなかなかにおもしろい。
ジブリの映画らしいディテールが素敵である。二人にも伝わっているようだ。もっとも登場する「猫」を追いかけているだけのようでもあるが・・・。
今日も時折吹雪きの1日。でも、平地では心配のない程度。バッケの数も増えてきた。
と、言うわけで本日のブログは終了です。

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