自民党感じ悪いよね!?

 本日は朝早くから出かける予定。もしかすれば本日のブログをアップする時間がないかもしれない。そこで早めにアップしておきます。昨日、夕方に写したドクダミの群落。もうすぐ花も枯れる。
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石破茂氏談話

 「自民党、感じが悪いよね」は自民党の石破茂・地方創生相の発言である。

『(自民党の勉強会でメディアへの威圧的発言が相次いだ問題で)「懲らしめる」「つぶせ」とか不穏当な話の余波が残っている。権力をお預かりしている者は、いかに抑制的に使うかを考えないといけない。
 自民党がガタガタとするのは政策よりも「なんか自民党、感じが悪いよね」と国民の意識がだんだん高まっていったときに危機を迎えるのが私の経験だ。政策は大事だが、「嫌な感じ」が国民の間に広まることは心しなければいけない。
 (自民党が野党時代の)3年半は思い出したくもないが、あれを忘れたらまた自民党は国民の支持を失う。1、2年生(議員)は野党時代を知らないので、「こうでしたよ」ということを伝えるのが私どもの仕事だ。(石破氏を支持する議員の会合で)』

 政府自民党は今月中旬で戦争法案の安保法制を強行しようとしているようだ。正直言って嫌な感じだよなぁ。そんなことを思っていたら昨夜の報道ステーションで安倍晋三首相が次のように話していた。

 昨日の安保委員会で、安倍政権の姿勢が報道機関に萎縮効果を生んでいるのではないかとの追及に次のように反論した。

安倍「報道機関が萎縮をしている?果たして本当にそうかということについてですね。これはよくみていかなければいけないのではないか。本当に萎縮しているということであれば、それはむしろ報道機関にとって恥ずかしいことではないかと。なぜ萎縮をするかということはいわば権力におもねろうということになるわけで。そもそもそんな気持ちではなくて常に権力の問題点にですね、立ち向かっていくという姿勢こそ報道する側には求められているのではないだろうかと」

このコメントに対してニュースキャスターの古館さんが
「安倍首相が今日は良いことを言ってくれましたねぇ。もう、おもねることなく権力に対して萎縮することなくガンガンいうべきなのだと。これは一生忘れない発言ですね。霧も晴れましたしモヤモヤも晴れましたのでぜひともガンガンやらさせていただきます」

新明解国語辞典より
【おもねる 喜ぶようなことをしたり言ったりして、気に入られるようにする。へつらう】
 例文1:マスコミ弾圧をした安倍親衛隊の自民党議員たち(小説家百田某も含めて)は、安倍晋三におもねっている。かな?
 例文2:Y売やS経は政権におもねることなく本質を報道せよ。かな?
 例文3:秋田県議会よ。戦争法案の可決を促進する意見書を採択しようとしてるって!?秋田県議会の自民党議員たちよ、安倍晋三におもねっているんでネーが!?

 秋田県議会の自民党議員たちが戦争法案の成立促進意見書を採択しようとしていることを魁新報のコラムで知った。そのコラムには自民党議員たちに「ポチ」だと疑われることなるなと揶揄している。
 この「ポチ」の皮肉が彼らに通じるかどうかは別にして、もしも意見書が採択されれば秋田県民が戦争法案賛成になると言うことになる。それは嫌だという意見が投稿されている。反対意見ならばともかく、たとえ賛成と思っていてもポチのようなことはしないでドーーンと構えていてくれ秋田県の自民党県議会議員さんたちよ。と、ボクは思うのである。
 そうかぁ。先週の日曜日にキャッスルホテルで開かれた秋田県自民党大会の時に菅官房長官やこの地区から選出された国会議員たちが集まって「やるべ、やるべ」と謀議したんだろうなぁ思いついたのだが。はたして・・・。
 嫌だなぁ。

 静岡の友人が飲んでいる時に言った言葉を思い出す。
「この戦争法案が決まって戦争が始まったら安倍と石破の子どもや一族から真っ先に戦場にゆかせるべきだ」
その通りだと思う。そして、自民党議員たちの子どもたちや一族から順に戦場に送り出すべきだ。彼らは真っ先に知らん顔して逃げ出すんだろうが・・・。

「自民党感じ悪いよね、嫌だよねぇ」が実感をともなって国民に浸透しているような気がしてならない。

 と、言うわけで「いたちの最後っぺ」みたいに「おもねないで」支離滅裂に書いて本日のブログはとりあえずアップしておきます。

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他人事の法案

子供のいない指導者は、人の痛みが分からないと思っています。
日本の指導者の子供が戦場に行っても、後方で「突っ込め!」何て言っているのが、本当ではないでしょうか?
自衛隊員だって人間、いくら上司の命令であっても死にたくないでしょう。
そうすれば、自衛隊への入隊希望はなくなる。戦場に送る人間を確保するにはどうすれば良いか?
成人年齢を下げ、徴兵制を復活させる。人の痛みの分からない人間の考える事です。
そう言えば、大仙の議員、結婚したっけ?子供は?野球選手は戦争関係ない?
本当に血を流すことに賛成しているのかな?そんなに血を流したいの?なぜ?

本当に他人事

小町息子さん

大仙選出の議員も野球選手も子どもはいないと思います。
よしんばいたとしても戦場の前線には出さずに背後で知らんふり
をする位置にいるんでしょう。

徴兵制はあるわけがないともみ消しにやっきになっていますが、
小町息子さんの言うように若い人が少なくなり人材の確保が難し
くなれば、やりかねないようなアバウトな法案になっていると
思います。
いずれにしても戦争は金がもうかる仕組みですから戦争企業にと
っては「コデラレネー」おいしい仕組みです。だから、若者が血
を流そうが自分たちは関係のない場所にいるのです。戦争企業は
自民党のケツをたたいているのだと思います。

まぁ、秋田県選出の自民党議員にとっては「他人事の法案」なの
です。
絶対に通してはダメだと思います。
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