ホントのお爺さん

無精ヒゲ

 昨夜、久しぶりにとわちゃんとわかちゃんと一緒の所に遊びに行った。
 この頃、ボクは夏休みなのでヒゲを剃るのが面倒で1週間ほどそのままにしていた。つまり、無精ヒゲである。この年代になるとほとんどのヒゲが白っぽくなって自分じゃあ渋いと思っているのだが・・・・。

とわ「ジジッ、ヒゲが何か変な色!」
ジジ「ウーム」
とわ「それだとホントのお爺さんになるよ」
とわのお父さん「ただのジジイダヨ。ホントの」
とわ「何か変だよ」

 これまでとわちゃんは「ホントのお爺さん」に見ていなかったのだろうか。おそらく彼女の「ホントのお爺さん」とは絵本や昔話に出てくる白いヒゲを長くしている爺さんなんだろう。
 これじゃあ、ボクはホントのジジイであるがホントのお爺さんになってしまう。あわててヒゲを剃ることにしよう。

 こんなことを話していたらわかちゃんが小さな紙に黄色でグニャグニャと色を塗り始めてボクに見せた。
ジジ「何?」
わか「かみなり」
ジジ「かみなり?」
わか「ピカピカの」
何だよ。オレの頭を見ての話じゃないだろうと思ったが、どうも本物の稲光を書いたようだ。
 それを見て、とわちゃんが雨を書いてあげると言う。そして、ジジも書いてあげる。と、言うことでできたのがこれ↓
2015年07月30日20時08分16秒
頭に髪の毛はないし、無精ヒゲはそのままだし、左手には傘まで持っている。

とわ「これ、家に持っていっていいよ」
わか「どこかに、はっておいて」

そんなわけで、わかちゃんの稲光ととわちゃんの雨とジジの像の絵をとりあえずブログに貼って、本物はコンピュータの前に貼り付けました。


本日はこれから少し遠出に。かなり早めのブログアップです。所々でブログアップするかも・・・。

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